WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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誰がこの雨を止めてくれるのか…

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    覚えているのは ずっと雨が降り続いていたことだ
    不思議な雲から 土砂降りの雨が降り
    地上は混乱を起こしている
    世代を超えた善良な人々が 太陽を探そうとしている
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか

    俺はバージニアへと行き 嵐からの隠れ場所を探した
    だがおとぎ話に翻弄されただけ
    そびえたつ高層ビルを見ていた
    5ヵ年計画や新たな経済政策は 結局 金と云う鎖につながれている
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか

    数々のロッカーの歌(ウッドストック)を聴き これでもかって位 称賛した
    人々は身を寄せ合い
    それでも暖を取るのに苦労した
    土砂降りの雨は降り続き 俺の耳にも降りかかってくる
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか


                              JOHN FOGERTY "Creedence Clearwater Revival"



降り続く~雨の夏季休暇…
炎天下だろうと、雨続きだろうと…宅録創作者にとっては~さほど気にならないのだが、夏らしくない気温は、少し微妙…。
老体には過ごしやすい気候も~真夏を謳歌できない若者たちにとっては、いささか物足りない…ぐずつく雨と曇りのお盆…。

この時期は、カミサンの兄貴が来たり~妹と姪っ子が来たりと…慌ただしいが~フルタイム自由な時を…謳歌に努める♪
近頃、お気に入りのBAR…OLD OAK…茉奈香さんと70分一本勝負に挑む…クエルボ・ゴールド~通称”ホセ”…。
こいつのストレートは~効く…宇宙の大法則が~爺の説教へと切り替わる頃…愛おしい 芳香だけを残し~取り残された…

だが、心は満たされているぞ…精魂搾り取られた~乾ききった老体へ降り注ぐ~霧雨の様な雨に打たれて千鳥足…♪
それにしても~雨は降り続いている…霧雨は~強かに…しこたま濡れる…。
CCR~JOHN FOGERTYの唄うWHO'LL STOP THE RAIN…スプちゃんが80年の【RIVER TOUR】で頻繁にプレイしてた。

当時のニクソン政権を批判した反戦を唄った楽曲~ベトナムへ降り注がせるナパームを雨…と例えたのだ…。
北は火星14型を発射させるか…いゃ、それは自滅を意味するがゆえ~いつもの様に、吉本喜劇の様な駆け引きに留めよう。
この挑発行為…PACⅢの部品を創っている我が社としては~緊急配備的に短納期の注文が入り、迷惑千万状況でもある。

とは云え~防衛省も、やむを得ずのアクション…打開策を見出しながら~足並みを揃えるしかないのが現実だ…。
近頃の風潮では…夏の謳歌は~7月下旬まで…8月に入ると、台風や今季の様な冷夏が舞い込み…秋へのシフト月間となる。
それでも~7月の降水量が乏しく、水不足が懸念されていた事への帳尻合わせ…雨でも~時は流れ、明日はやって来る…。

終戦記念日…。
戦没者の追悼式でもある…尊き青春の時期を犠牲にし、国を守ってくれた先人たち…その恩恵の時代を生かされております。
チーチーパッパ・ソングに浮かれた時代を尻目に~生命に魂を埋め込む曲を唄っていたい…終戦から72年…。

心から~追悼の意を表します…






    
    
    
    

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THIS TOWNが沁みる…

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 80年代初期の頃…ロック衝動に開眼したアーティストは量産時代を迎えていた様にも映ります…。
 70年代の洋楽に触発されてきた~アンダーグラウンドたるロック少年達の鼻息は荒く、現存しないロックの礎が築かれ…。
 フォークソングとニューミュージックが演歌に肩を並べ、ブラウン管に垣間見れる様になった頃…。

 それでもTVに登場しないアーティストは、謎めいている分~リスナーの好奇心を牽引し、核たる楽曲達にも魅かれました。
 先駆者として成功していた矢沢永吉は、別格のレベルでしたが、小僧の心に直球を投げ込んで来たのは~甲斐バンド。
 『生きるってことは、一夜限りのワンナイトショー 矢の様に走る時の狭間で踊ること…』なんて歌詞…グッときたのです♪

 イギリスのパンク・ムーブメントは、時代が産み出したロックの本質たる原点回帰への一撃だった様に思います。
 70年代にケリを付ける歌詞…シンプルなコード進行に、きっちりメロディに乗ったマシンガンの言葉達がシャウトされる。
 時代は喰い付き~世界に現存するロックスピリッツに、付加価値を加えたシンガー達が触発されたのだと…。

 しかし、日本のロックは、生まれたての赤子でありながら~それらのスパイスをも吸収しながら一気垂直に立ちあがる。
 そんな絶好の時を流動していた頃…一アイドルが~同じように時代の息吹を感じながら、本質に近付こうと奮闘してた。
 竹本孝之…ほぼ、知り得ず~TVで時々出くわすアイドルの人…そんな彼が発射した数少ないアルバムが~イカしてた♪

 彼の楽曲とは~Mr.SEVEN CROWNの小部屋で出逢った…彼が既に持っていた、いくつかのアルバムを借用したのです…。
 甲斐よしひろからの提供楽曲…【週末ララバイ】は切っ掛けでもあった様で~その後は長淵剛からの楽曲提供を受けながら
 竹本選手なりのロック衝動を具現化しようと~自ら作詞・作曲を行い、青くも擦り切れ感ある楽曲を~創り出していた。
 
 ブライアンアダムス的でもあり、スプちゃんをパクった楽曲も散りばめられてもおり、その意気込みは感じられようか…。
 軌道をそれ~アプローチ転換を行ったアーティストでは【安部光俊】がいる…彼も又~ロック衝動を放出した一人…。
 しかし、この二人…一気に失速し~逆戻りしてしまう…とりわけ竹本孝之は、その才能を埋もれさせてしまうに惜しく…。

 …と、それでも長い時を経て~彼はソングライターとして復帰しています。
 現在、ソロとして~小さなライブハウスで地道に活動中の彼…それでも~やっぱ、バンドが似合うアーティストです…。
 MCが鼻に付くのは~やっぱアイドル時代の歴史が染み込み、精神年齢の分厚さを作る時を素通りしてきたからだろう…。

 だが、暗中模索し…霧の中を彷徨う時は過ぎた…しっかりと自己の楽曲と向き合い、時代と向き合い、己と向き合い…
 優れた作品を世に送り出して欲しいと願うのである。
 …と、彼の杯盤と化していた過去のアルバムをBOX SET化した限定盤を~衝動買い…いささか反省も~これで良い♪

 音圧は、やはり~アナログ盤の方が圧倒的…リマスタリングした輩の情報一切のクレジットもなく…深堀できないのだね。
 しかし…懐かしくも~再び彼の原点を、積み込み始めた時代に接触するのは~感動さえ憶えるのです。
 甲斐よしひろ&長淵剛に留まらない~当時の最大級のロックを生きようと、もがく彼の作品は…実に痺れるのです…♪


 
 
 
 
 

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横浜港に木魂するトワイライト・アベニュー

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 我がマスター…ミッチーの日々は、謀殺ゾーン一直線を迎えていた…。
 何事もなければ~適度にライフワークバランスを大切にする家庭人…彼の愛する音楽の幅は広く~行動範囲も広い。
 そんな彼が予定していた【STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour】…横浜公演のチケットを譲り受けた…。

 被災後~お互いに地域分け巡業に取り組む日々…やや落ち着きを取り戻してくれた感のある彼と話をすることができた。
 全ては順次~ひとつひとつ形にし、同時進行も~停滞させる事なく方向性を定める認識で一致した。
 嘲る者は、嘲ればよい…一切を組み立てるに然るべき時がやってきただけ…本物の強さたる真価の時…楽しむのです。

 …と、お言葉に甘えて参戦したスタレビ35thツアー…ぶっ飛びレベルの素晴らしいステージアクトでした♪
 ボーカリストの根元要…美しいハスキーボイスからの一直線放出~透明感ある歌声は、聴いていて実に爽快。
 おまけにMCが~絶妙に面白い…なんでしょう…きみまろオンステージ?…実に芸人スピリッツ+エンターテイナーだね♪

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 いゃはゃ…打ちのめされました~。
 ポップスとロック…なるカテゴリが混在した時代の申し子…そこに要ちゃんの珠玉のバラードが全体バランスを支えながら
 引込まれ、吸込まれゆく…ベテランのアーティストたるステージは~独特のオリジナリティを持った圧巻の一夜でした。

 【夢伝説】…【今夜だけきっと】達だけではない…即興的に歌われる歌に息吹を加える要ちゃんのサービス精神…。
 それがまた素晴らしく~厳選され、セトリに加えられたツアー楽曲の構成バランスが冴えている♪
 …生きているが、LIVE…全体の構成は別にしても~ここまで、ひとつのショーとして楽しめる空間は~別次元でしょうか♪

 1曲…1曲を唄い~頭を深々と下げる要ちゃん…。
 1曲に対する思い…エピソードを聴きながら進むステージは~初参戦の私でさえ、圧巻そのままに~引込まれてしまう…。
 ステージの真の姿は…きっと~こんな風だった…そんな原点と~圧倒的なプロ・ステージを体感した一夜でもあります♪

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 チト、はまってしまいそうな感じで~ここ数日はスタレビ・ヘビロテ・デー…はまりやすく~飽きっぽい!…と、カミさんが
 放り込んでこようと~聴き込める思いは、やっぱ~LIVE体感の結果なのです♪
 願わくば~本ツアーの再挑戦…もしくは~次回の神奈川県民ホール…待ち望みたい程~最高の一夜でした…♪

 アンコール…。
 【道~THE SONG FOR US~】、【トワイライト・アベニュー】…実に美しく~心が振るわされました…。
 良い曲と~それを完璧にするボーカル力を持っていますねぇ~…実に素晴らしい一夜を体感させて頂きました…。

 ミッチー殿へ…リベンジ参戦~心からお薦めした次第です♪
 このツアー…準備楽曲は~60曲を用意したとのこと…。
 さすが…本物は~リスナーの求める核心に、応える術も~懐も持ち合わせている…相当に傑作なステージでした(涙)


 
 

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RESEPECTを口ずさむ…

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  音楽を遠ざけていた時を超え~盟友、松ちゃんと、千鳥足で訪れるカラオケは楽しい♪
  同じ会社に勤務していた時代は~よくよく歌を唄い、日常のストレスを吹き飛ばしていたものだが~今は少し違う…。
  ストレスから解放され、違った意味で歌い上げる楽曲は~やはり同じ時代を生きてきた者同士的に染み込み方が違う。

  古くは~より小僧時代…大人へ近付く背伸びをしたいと、パブとかスナックへ…健ちゃんに導かれ行ったものだ…。
  店には当時、アルバイトをしていた中学時代の同級生…由香ちゃんがいて~より気合が入ったものだが、なにせ当時は
  楽曲数が少なく…唄える曲は限られていた…そんな時代によくよく唄っていた楽曲を散りばめたアルバムを頂戴した。

  ダイヤモンド・ユカイ…RED WARRIORSのボーカリストだった人ですね…ちなみに~全く聴いたこと…ありません。
  松ちゃんが珍しく~【涙をふいて】【横浜ホンキートンク・ブルース】などを唄っていて、すこぶるグッときてしまい…
  …と、ダイヤモンド・ユカイの選曲したカバー・アルバムに収録されていたのですねぇ…なかなか味わい深い歌声です♪

  ダイヤモンド・ユカイのカバー・アルバムは好評の様で、既に3枚もリリース…が、選曲的には【RESPECT 1】が良い。
  原曲に沿ったアレンジも美しく~【人間の証明】のテーマは、圧巻の仕上がり具合です。
  懐かしくも~名曲を活かす為には、やはりボーカル力は欠かせません…数あるカバー集の中では傑作の部類でしょう。

  そんなカバー・アルバム…私なら、この様な楽曲選定で構成し~一気に2枚組でリリースします。
  アーティスト×1曲のみ選定だと~どれにすべきか…悩ましい処ですが、唯一を選べ…となれば~この曲に絞ります。
  …と、何気に~カラオケで唄う曲ばかりではないか?…いゃいゃ、半分近くは配信されとりません…いずれも名曲です♪
  
  【vol.1】

      1. 路上のルール       (尾崎豊)
      2. 暁のハイウェイ      (高橋研)
      3. 交差点           (長淵剛)
      4. おまえしかいない     (伊丹哲也)
      5. 今夜決めよう       (THE MODS)
      6. 東京CITY SELENADE  (竹本孝之)
      7. ハロー・マイ・ジェラシー (萩原健一)
      8. 親友             (矢沢永吉)
      9. T-シャツに口紅      (ラッツ&スター)
      10.証明              (吉田拓郎)
      11.マドモアゼル・ブルース  (ジャガーズ)
      12.FACTORY          (ARB)

  【vol.2】

      1. あゝ青春          (中村雅俊)
      2. 涙のBABY         (シャドウ)
      3. 君の魂 大事な魂     (佐野元春)
      4. 悪い夢            (浜田省吾)
      5. SHOW TIME        (小山卓治)
      6. 湾岸ハイウェイブルース (河島英五)
      7. 果てしなき闇の彼方に  (おぼたけし)
      8. 陽はまた昇る       (柳ジョージ)
      9. ララバイ・オブ・ユー   (ジョー山中)
      10.THIS IS MY LIFE     (宇崎竜童)
      11.ローリング30        (吉田拓郎)
      12.熱狂(ステージ)      (甲斐バンド)


  70年代後半~80年代は作り手が優れていた時代でもあり、アーティスト宝庫の時でもありました…。
  埋もれゆく名曲達が~風化してしまわぬよう、後世に残す仕組みがあると嬉しいものですが…音楽産業は元気がない…。
  極力、邦楽オンリーを配信するラジオ局があっても良い…音楽は~人の心に届けて初めて、何かを発芽させるものです。


  

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砂浜

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 専門学校時代…何とも~資金力の乏しい日々を過ごしとりました…。
 中学~高校~専門学校と…掛け持ち的な付き合い…LIVE参戦…新譜のレコード購入…やっぱ、洋服も購入したり…
 おまけに、【Fender Vintage 52'】なんて代物の分割購入…それら全てをバイトでまかなってた…。

 それゆえ~勉強なんて、結局そっちのけ…日々~巡りくる遊びに身をゆだね、金もないのに夜を明かした…。
 そんな環境には~いつも【龍也】が居た…専門学校の同級生で~モノ静かで真面目一直線の、おバカだ…。
 …が、同じ低レベルの偏差値高校出身とあって~その低レベルさゆえに親近感を感じていたかな…?

 そんな【龍也】の愛車【グロリア】で、聴かされる音楽は~もっぱらアイドル系だったのですが、とかく頻繁に
 流れていたメロディが~【杏里】…この時の聴かされ具合で、結局~好きになっちゃった…
 特に、心を捉えて離さない1曲…【砂浜】は、優れた名曲であると思います。

 少年の心…透明感のある杏里の声が、切なく唄いあげるイメージには、膝を抱えた砂浜の少年が浮かんでしまう。
 多くの人々が愛していると感じるのは~YOU TUBEでのカバーの多さでもありますが…酷いものもあるぞぉ~。
 オリジナルがない不思議さも伴うのですが~沢田知可子の唄が唯一、近い感動を与えてくれています。

 何年も前に、正ちゃんと~奥方と共にカラオケに行った時…奥様の唄った【砂浜】には、心が撃たれた♪
 この曲をちゃんとに歌える人は、素敵だと思ってしまうのは~心にどのような作用が起きている状態なんだろうか?
 若く純真な頃…定着されたか~刷り込まれた様な思いか?…いゃいゃ、名曲との出逢いに、それはないよね。

 優れた楽曲は、やはり無条件に心に侵入し~その人の何かにカチッとハマって捕らえてしまうのですね…。
 この【沢田知可子バージョン】では~アレンジが気に入らないも、切ないボーカルは限りなく杏里に肉薄しとります♪
 そんな事~感じながら、夏が終わった秋の海にドストライクな逸曲…聴くと19歳の頃に戻されてしまうものです…。

 
 

 

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プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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