WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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ON THE ROAD 2016 FINAL

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姐さんの歌声が聴こえてくる…Mr.SEVEN CROWNの笑い声が夜の闇を引き裂いて~極上のバーボンにスポットを照らす…。
昨年、長野はビッグハットから始まった【ON THE ROAD 2016】我らが音楽の旅の最終章…博多の陣~体感して参りました♪
冷めやらぬ余韻と~博多ロスな淋しさが入り混じる奇跡の一夜…極上のご褒美に~天地宇宙へ感謝しております。

平日の出勤ラッシュ…小雨混じりの肌寒い街を抜け~007便は雲の上の青空へ…旅立ちの朝はTOKYO CRAFTで乾杯♪
リニューアルされた福岡空港を足早にすり抜け~私はファースト・ステージ…前座とも云おうか…中州川端へ直行する…。
そして~月よりの使者…月ちゃんより~月に替わってお仕置きをされ、降り注ぐムーンライトの下…心の洗浄を消化する。

…ん? なんのこっちゃ?…と思われる方は~イマジネーションをフル回転させ、聖さん劇場を思い描くのです…♬

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…と、現着完了の姐さんと合流し~合流記念の一杯に汗ばむ全身が癒される頃、札幌からSEVEN CROWNがやってきた。
遅い昼食は~ホテルから近郊…鳳凜~絶品の博多拉麺と餃子で胃袋を満たし、決戦の地…福岡マリンメッセへ辿り着いた。
会場入り前の周辺は~小さなお祭りの様で、似非浜省モドキがイマイチのボーカル力で自慰の様なステージを繰り広げる。

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記念すべき旅の最終章…私はバスタオルを入手…PAスタッフの様に~録音機材&PCの埃防止用に使用させてもらおう。
60年代のオールディーズと死にゆくMDプレイヤーへ嘆かわしい会話をしている内に会場入…さて、配置席は如何に?
おぉ!…Bブロック~1列目!…高台の最前列…アリーナの塊をかわし~一切の障害なきステージが丸ごと見える絶景場所。

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さて、定刻通り~最終ステージが幕を開けた…【路地裏の少年】…この曲に自らを投影した~17歳の頃の最強の逸曲…。
福岡マリンメッセは、圧倒的に音響が良い…尚且つ~絶好調の省吾のボーカルはタイトで演奏をも凌駕する勢いだ。
ビッグハットからの道のり…繰り返されてきたショーは熟成され~完璧な演奏と演出…何といっても音圧が凄まじい。

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この7か月もの間~様々な出来事があり…省吾は曲の合間に~MCをはさみながら、楽曲の持つ威力を倍加させる様に
メッセージとしての思いを伝えてくる…R & B プロジェクトから町支君がMercy×3を演奏し唄う~絶好のドライブ感だ。
即興で唄われた【HIGHSCHOOL R&R】…82年頃は~終盤のスタンダードNO.だったが、今やそれを超える楽曲が沢山ある。

1981年の11月…兼松講堂で目撃した浜田省吾のステージ…私はあれから~36年近くを追随し、この地点にいる。
1982年から呼称されたツアータイトル【ON THE ROAD】…思えば~SEVEN CROWNと出会った武道館でのステージ以来~
共に歩んで来た長い道のりの果て~聴き入り、弾け、全身と魂に響き渡ってくるビートへの年輪のひだも増してきた。

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少年少女へと戻された老兵たるオーディエンスは猛烈にスパークしている…後半戦突入も~時刻は21時半を超え…。
帰宅者がステージ通路を帰路へと向かい始めた…九州地区~様々な地から訪れた方々にはリミット限界もあるのだろう…。
ラストNO.【家路】が終わると~省吾は、スッとステージ脇へ姿を消した…しかし~終焉を告げるアナウンスは流れない。

すると省吾がアコギを抱えて出て来た…コードはG…ストロークが開始され唄われたのは【サイドシートの影】だ…♪
切なくも~浜田省吾の真骨頂を表現している楽曲…すると~メンバーが配置位置にスタンバイし始めている…。
途中からバッキングの演奏を入れてくるのか?…いや、違う…この次の曲へのスタンバイに違いないと~我々は悟るのだ。

ツアーへの決別を飾るラストナンバーは2曲に限られている【ミッドナイト・ブルートレイン】…又は【ラスト・ダンス】だ…。
【ミッドナイト…】は~既に前半の終盤に唄われている…すると弾き語りの終盤~ステージ前方から巨大なミラーボールが
降りて来た…ドラムスティックのカウント4発が鳴り響き~【ラスト・ダンス】が始まる…。

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会場を埋め尽くすミラーボールの煌めく光…82年の武道館…2002年の武道館…そして~この一夜を飾る特別な1曲…
いずれも、隣にSEVEN CROWNがいて~今夜は、姐さんが彩を添えてくれている…多くの、多くの思いが交差する…。
感無量の一夜は終わった…会場の灯りが全灯され~上空から紙吹雪が舞い散っている様だ…。

『この曲は、今やみんなの曲となった…』…【家路】を唄う前~省吾は、その様に語った…。
アルバム【HOME BOUND】以降~ステージで演奏される様になったのは2000年以降…落とされたKEYは、本来の楽曲の持つ
壮大な世界観と省吾のボーカルとが完全な形となって蘇生された楽曲と化した…この1曲の為だけに~ステージを観たい。

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この奇跡の様なBIG NIGHTへの導かれ方…札幌・博多・横浜のトライアングルが奏でる音色が~きっと天に響いたのだ♪

年老いた淋しがり屋の少年少女は~ヘロヘロになりながらも爽快感に満ちあふれ~最強の一夜に感無量を感じている♪
さて、OFF会だ…腹ペコ胃袋へ~美味しい食事と最強の一杯を、いっぱい頂きに行くぞぉ~♪
今夜の第3ステージ( 私だけね… )…夜はこれから♪







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月夜の夜の天女と踊れ…

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基本…休暇知らずの私ですが、明日~明後日と…何気なくお休みをし~昨年11月の熱源リベンジを果たして参る所存です。
…が、この奇跡的な【ON THE ROAD 2016~LAST SHOW】を体感できるなんて…実に幸せ者です♪
尚且つ~オープニングを共有しあったソウル・メイツと、再び参戦できる喜びに…心から感謝する前日の夜です。

おそらく…ですが~やはり何か、強靭なる精神の絆の様なつながりが~その恩寵を可能にしているのだと感じます。
放出される微弱のエネルギーの根源は~その働きを手助けする為、ひとつの切っ掛けを提示し~つなぎとめるものです。
そんな潜在意識の根底でのマグマの粒子に導かれ…その生き証人たる切符を手に入れることができた…♪

札幌から、長い付き合いの盟友がやってくる…。
福岡には、博多娘一直線の~分厚い情に満ちたマドモアゼルが迎えてくれる…。
そんな二人の熱い友情に支えられて~深海の暗黒から解き放たれた時を超越し、公私ともに順風満帆な時の恩寵を迎える。

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人生は一期一会…その瞬間、その空間、そこにある全て…それらに彩られて、深い思い出の時を刻み込むもの…。
私の人生も、成熟の時を迎え~一分一秒の、その瞬間に…最強の出来事を~自ら生み出せる様、努めたいものだ…。
老兵と化しても~スピリッツだけは研ぎ澄ませておきたいもの…そこに~いい仲間たちの呼吸感が伴えば…心は無敵だ♪

九州地方~雨から晴れへ…
魂の全力投球に呼応する時~思考は停止し、五感のチャクラが全開となって~そのライブ・アクトと一体と化すだろう。
…と~そんな事を想像しながらも迎えるGW前のひととき…私のドリーム・キャッチャーは~心の中心ではためいている…。




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絶頂期の映像…

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1986年10月5日…日曜日~国立代々木第1体育館 ON THE ROAD 1986 " I'm a J.BOY"

あれは俺、22歳…池袋の東口にある旅行会社で働いていた頃だ…。
沢山の汗をかいて~少ない給料も、バンド活動に熱心に取り組み…オリジナルの楽曲をMTRに録音を開始していた頃…。
間もなく~肋膜炎でぶっ倒れ、入院を余儀なくされる時を迎える~そんな少し前…このLIVEに参戦したのだった…。

アリーナ22ブロック2…隣の席には~盟友SEVEN CROWN…この時まで~彼とは11公演、単独では1公演に参戦してきた。
セットリストは、2枚組アルバム~J.BOYを主体としたナンバー一色に染められ、バラエティな楽曲構成は抑えられていたが
LIVE会場としての代々木第1体育館は~音響が充実していないも…この場所での挑戦を試みたかったのだろうと思う。

アルバムは、ヒットチャートNO.1を獲得したが、客層は更新されており~ハウンド・ドッグさながらの拳を振り上げ応える~
オーディエンスの姿一色が、何か違う領域に入り込んでしまったかの空間に包み込まれた…それゆえ~何か違和感を
感じた一夜でもある…10年にして到達した浜田省吾の、全身全霊のツアーである事は確かも~そんな感覚が残像にある。

そんな時を超え~当時の映像を、ミキシングされた音源と共に~【30th Anniversary Box】のLIVE映像を楽しんだ♪
2000年以降は~長いロードの後、DVDがリリースされる様になり~熟成された演奏とパフォーマンスのクオリティは
圧巻の一言だが~省吾においては、加齢も手伝いボーカル力のパワフルさは、やや影をひそめている…。

しかし、この【'86 J.BOY TOUR】では、ロック・アーティストとしての最高潮のレベルを放出させ、そのステージアクトの
素晴らしさ一挙手一投足を感じ取る事が出来るのだ…なにしろ~省吾のボーカルは絶頂期のソレを貫いている。
THE FUSEの演奏はホーンセクション分~厚みを感じさせ、省吾のギターも心地良く、タイトに聴き取る事ができる。

2部構成は、このツアーから始まった…スプちゃんの代々木第1体育館を観戦後~挑戦を試みたスタイルなのだろう…。
異色のアンコールは、アメリカのR&Bメドレーを【1000 NIGHT】と【土日の朝】を織り込み~長丁場をトライして見せた。
このアンコールの実験が~云わばかつての様なステージ・インパクトを削ぎ落とされた要因だったと懐古する…。

この頃、メドレーを意識していた様で~前後のステージでは同様の実験を繰り返し、かつてのアンコール形式と離別…。
おそらく~【ミッチーライダー&デトロイトホイールズ】の省吾版を定着化させてみようなどと企んでいたのかもしれず…。
…と、その様な意味では~このツアーは【AMERICA VS SHOGO HAMADA】へ決着を付ける一本勝負だったのではないか…

…と、その様に捉える事も出来るのです。
…と、勝手な憶測は~退け、本編で選曲された楽曲を堪能しました…【MY HOME TOWN】…は絶品です。
…ってか~全曲…はちきれんばかりの省吾の熱唱…産み出した2枚組を~聴きやがれぇ~と云う熱が伝わって来ます。

尚且つ~若く…ステージ上の省吾は極めて格好良く…表現力豊かな、全ての動きに~躍動力MAXを感じるのです。
ヒットチャートNO.1に導いたプロセスをBOX SETの随所に散りばめ、獲得した輝かしい歴史の紐を解いて行く時…
孤高のソングライターが憧れ、悩み、ぶち当たって~破壊してきた、空とこの道の出逢う場所へ辿り着くまでの障害物…

その途上にいる勇ましい姿が~30年の時を超え、清々しくも完璧なボーカル力を持って~感じ取れる映像記録です。



この少し前~9月27日は日本青年館でJ-WALKの素晴らしいLIVEを体現し~少し後の10月14日はMR.SEVEN CROWNの
店で初のホーム・パーティを開催した…若く~血気盛んで、腹の底から笑える事象や、反面~暗い影を落とす青春の光と
影の狭間で葛藤していた時期だ…自己の人生にも新たなステージを迎える転換期…J.BOYは~そんな時に届けられた…。





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ON THE ROAD SPIN OFF

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福岡は中洲…BAR【LOOP】と云う店のカウンターにいる…。
隣の席には~氷点下2°の札幌から~気温23°の地へ舞い降りた、盟友SEVEN CROWNが腰かけている。
時刻はMIDNIGHT+1…と云った頃合いだろうか…昼からドリンキングの胃袋へ…仕上げの一杯が~強烈に突き刺さる…。

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【MAKER'S MARK CASK STRENGTH】…56.6°のテイストは~およそガソリンに近い…されど~今宵にふさわしい逸品だ♪
この旅は、浜田省吾の【ON THE ROAD 2016 福岡マリンメッセ】第2回戦への参戦日でもあった…そんな省吾の喉の故障…
その振替公演は~来年の春先へとスライドされたが、我々の予定は~本丸がなくともぉ~実施する♪

私は昼に到着…【UNIT Anchor】のボーカリストmay嬢と合流し、腹ごしらえを済ませ~ボイストレーニングを消化する。
ボーカル力の維持は、唄い続ける事だが~表現力維持と似つかわしい曲を~聴かせる…と云う形で~検証するのだ。
ボイトレを終えると~雪でフライト遅延に見舞われたSEVEN CROWNと合流…【照和】へと地下室の酒場を~降りて行く♪

may嬢の高校の先輩だったARBの石橋凌の話などに心揺さぶられながら~喫茶店と化した照和の年輪を積み重ねつつ
歴史ある小屋の後方席…ミュージシャンを目指す者達を旅立たせる店は全滅し~およそ路上LIVEへ移り変わった時代。
この場所から夢が発芽し~分厚い音楽業界に風穴を開けたのだと思うと、その影響を受けて育った心は~ひれ伏す…。

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中洲の街は夕暮れの美しい夕映えに包まれ~我々は中心地を散策しながら、前座となる一口餃子店へしけ込む…。
人形小道…【AHO-DORI】へ入店…本来であればOFF会会場となるこの場所が~今宵のメインたる打上げとなった。
絶品の【ごま鯖】【もつ鍋】に舌鼓を打ちながら~我々の音楽熱はヒートアップしながら、満たされた胃袋の隙間を埋める。

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may様…沢山の素晴らしい時間と舌鼓…愉快な持論と圧倒的な心使いをご提供下さり…心から、感謝を申し上げます…♪

めっきり冷えた、ある晩…ショートカット出張で~ミッチーと秦野の温泉施設へ宿泊となった…。
部屋で~やっつけ仕事にケリを付け、最強の湯船に身を委ね~ミッチーとの宴…6時間30分一本勝負のゴングを鳴らす。
この長チンの果てしなく呑み~語り尽くすパターン…ミッチーは嫌な顔もせず~とことん付き合ってくれちゃうのです…(涙)

スーパーギタリスト・タッキーから~2016年に止めを刺す夜をどうか?…との提案に~困難な状況も、繰り上げ出動…。
一目散に帰宅路へ向け~中央道を突っ走る…が、帰宅ラッシュと~年末工事…埋没仕掛けながら~絶対ロードを突破。
一切の余力時間を削ぎ落とした一杯は価値がある…今宵の主役は~【STAGG】…こいつに爆破され~木端微塵と化した。

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その翌日は~ライフル倉庫の総長…健ちゃんと、古巣の御徒町で落ち合う約束をしていた。
案内された店は、私が沈没していた時~松ちゃんと二人で誘ってくれた【大地の恵】…この店の肉料理は絶品なのだ♪
時間に支配されず~納得いく形を消化させる…そこには~登場人物達の、心の突き刺さり方で決まったりもしようか…。

人生の醍醐味は、自己のスケジュール優先ではない…と、思っている。
突発的であれ~人との接触なくして、次のステージへの切っ掛けは~なかなか掴めないものだ…それを時が紡いでくれる。
それゆえ~短い時間でも、多くの知人とコアな夜を通過する時の貴重な瞬間は、大いなる意味をもたらせてくれるのだ。

そんな奔走の日々から解き放たれる隙間を見付けては、詩を書き~イマジネーションを研ぎ澄ましてやるのだ…♪

さて、時は中洲のBAR【LOOP】へ戻る…。
SEVEN CROWNと、日常に立ち塞がる分厚い壁に向かって奮闘する日々の魂へ…強かに乾杯し~健闘を祈る…。
一滴の魂の滴がもたらせてくれた様な記念すべき夜に感謝を捧げ~我々は深い眠りに誘われる…至福の夜の終焉だ…。

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ON THE ROAD アンコールは春の陽光と共に…再び我々の魂に特別な一撃を与えてくれよう…♪



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水平線に昇る太陽を突き抜ける日

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朝刊を開くと~【J.BOY 30th Anniversary Editon】の広告が掲載されていた…
しばらくすると~ライフル倉庫の健ちゃんからインビテーション・メールがLINEを通じて届けられ~近況を交してみる…
思えば~SEVEN CROWNと初参戦した武道館も、彼を介して辿り着き…いつも~隙間を埋め込んでくれる頼もしい旧友だ。

アメリカの大統領がトランプになった…。
30年前~『俺たちはアメリカを見ていた…』と歌われる【AMERICA】の頃~日本はバブルの後半戦を通過中だったろうか…
私も~どっぷりアメリカナイズされた一人…25歳の時~トランプ・タワーを訪れた事もあるが、まさか大統領になろうとは…

アメリカン・ドリームは~移民者たちの心にもあるだろう…富裕層と~そうでない層の割合とが決定づけた結果でもある。
大陸は広大である程、その貧富の差は歴然とするだろうし、理想だけで満足できない者達の心は~期待を求める…
私は~トランプ勝利もあり…と思っていた。

従来の政治の平行展開では~国民の半分以上が納得できない環境下にいる証となった…
自国のことは~自国で賄え…を提示された時、ぬるくなった日本が本気で~政治の根本を立て直す切っ掛けになって欲しい。
いつの世も~歴史は繰り返され、飽和状態と化した現代には、スパークする火花が必要なのかもしれない…。

奇しくも~アメリカ再出発の日にリリースされた【J.BOY】は~もちろん浜田省吾のアイデンティティと成長の物語だが~
それは30年の時を超え~リスナー達の人生ともオーバーラップしよう。
新しい時代の戦争と云う、時のどん帳を降ろし~様々な物語を経て、滑走路-夕景で終わる…その先は何処へ向かうのか…

それぞれに新たに問い掛ける物語を~新たなる音源に焼き直しを行い、再び時代を切り裂くメッセージとして届ける本作…
この絶妙なタイミングさえ~不自然ではなく必然…( 何しろ~発売延期となり、この日を迎えたのだから… )
それでも~根底に燻るのは、生き方であり、孤独であり、みなぎる愛であろう…それを深く感じ取れる~見事な一日となった♪




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プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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