WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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THE GODFATHER LEGACY

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  この世の中は 辛い事が多すぎるから

  二人の父親に 面倒をみてもらわなければ 生きて行くことができない…


                                      【イタリア古事記】


 【アル・パチーノ】…わたくしの中では~永遠の【マイケル・コルレオーネ】です♪
 …これまでの歴史の中で~金字塔的映画を問われたら、即答する映画と云えば…【THE GODFATHER】です♪
 実に~何度も、何度も繰り返し観た映画でもあります。

 【イタリア移民】の少年~【ヴィトー・アンドリーニ】の創り上げた【コルレオーネ・ファミリー】…
 その繁栄から~崩壊への道標を、マイケルの野心と苦悩を持って描き切った映画史上の最高傑作です。
 【PART Ⅲ】までの大河ドラマですが~登場人物達の理解を深めるには、ヘビロテが必至でしょーか…
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 …と、今回は~作品の素晴らしさは棚上げし【THE GODFATHER LEGACY】なる1冊について…

 1991年…【湾岸戦争】の勃発した正にその日~【NEW YORK】に居りました…
 TVのNEWSから流れるミサイル攻撃のシーン…翌日の朝の街頭に並ぶ【WAR】と書かれた新聞の数々…
 そんな雪解けの残骸が残る【BIG APPLE】を占拠していた~【THE GODFATHER PART Ⅲ】の巨大広告…

 日本では~ロードショー初日に観賞しています♪
 【フランシス・フォード・コッポラ】的に~【最終章】として送り出すシリーズの締めくくり…
 バチカンがらみは~いささかやり過ぎ感も感じつつ…華麗なるエンディングは印象深くもあり…♪
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 そんな三部作が終結し90年代中盤では~【PART Ⅰ】~【PART Ⅲ】をセットした特典映像付き【VHS
 2001年には~終わり行く【VIDEO TAPE】を尻目に【特典映像付き DVD COLLECTION】…いずれも入手…
 しかし~その後【コッポラ監修による~最終バージョン】まで…おぃおぃ…いい加減パスしましたぜぇ…

 と、そんな2001年の【DVD×三部+秘蔵映像×一部】発売の際~米国版【GODFATHER LEGACY】なる
 一冊を頂戴しました…が日本対訳版は~2001年11月15日発売予定でした…が、す~っかり忘却…!
 最近になって~失念していた事実を悔やみつつ~ネット上でのオークション出品などと睨めっこ…

 内容は~全シリーズ中~PART Ⅰ主体の撮影秘話などが中心…秘蔵SHOTを含めた~美味しそうな舞台裏を
 パラマウントの記録簿に眠っていた資料に基づいて構成された~貴重なドキュメントの様ですね…
 あぁ~じっくり堪能してみたぃ!…
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 …時々~【BOOK OFF】などで物色しますが…無いものですなぁ…
 …訳しゃ~いいんじゃねぇ?…そーすなぁ…それも~不可能ではないすがぁ…やっぱねぇ…難儀ぃ…
 …と、そんな思いを心の片隅にぶら下げて~【BOOK OFF】を見つけては…映画コーナーを物色…

 ちなみに~冒頭の【イタリアの古いことわざ】…【マリヲ・プーゾ】の原作本の文中に出て来ます。
 これは~【甲斐バンド】のライブ・アルバム【流民の唄】の歌詞カードの冒頭にも~記載されています。
 この意味を知りたいが為に~読み始めた【THE GODFATHER】…圧倒的なパワーに満ちている作品です♪

 …しかし~なぜ二人の父親が必要なのか?…その答えには~未だに辿り着いておりませぬ…ムムッ



 

 
 
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テーマ : 個人的な映画の感想    ジャンル : 映画

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OPEN THE GATE

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 何かが始まりそうな予感…8ビートのドラムのアタックに~グロッケン・シュピールの煌めき…
 物語は~スラム街としながらも…もはや使用禁止用語である【部落】がイメージで、当初の歌詞を
 部落 ⇒ スラム…に置き換えています。

 昔…居住していた【御徒町】には~日本人性でありながら在日系の友達も沢山おりました。
 在日〇〇人であろうが~当時は気にもしとりませんでしたが、女子の場合…その環境値と心中においては
 年頃ゆえの悩みもあったろうかと…この歳になると分かる事もあったりするものです。

 手を引っ張って~悩み事から連れ出してやりたいけど、いかんせん当時は、まだ青臭いガキでした…
 大人になって理解できる事…子供の頃に感じていた事…『そーだったのかぁ…』と思う事…
 いずれも~種族や差別があってはならない…しかし、現実は諍いを生み出していた時代でした。

 そんな環境から~抜け出して行く二人の物語…【逃避行モノ】って奴だね♪
 そして~息継ぎも無く~間奏も入れず~一気に確信たるラスト二行へ突っ走って行く…な、イメージ。
 キーをワンフレーズ落として~再録しています…(結局~3MIX分…録っちゃったよ…)(@_@;)

 そして~この主人公はラストナンバーの【最高傑作】の主人公でもあります。
 駆け落ち的な逃避行は~変えるべき帰港地を遠ざけ~棘の道を用意します。
 それでも~前向きに…ひたすら前向きに生きる生命力に満ちた意志を【物語のアクター】と置き換え
 励まし、突き進もうとする…青臭い少年が~大人に近づいた事で知りうる世界感を散りばめています。

 そんなオープニングの1曲目…【OPEN THE GATE
 何度もボーカルを入れ直し…演奏もまるごと再録…結局~全てを録り直し~7月7日の最終テイクを採用…。
 …が~結局ボーカルの埋没具合とバッキングをもう一度下げて音圧UPのテイクを7月16日に最終採用。
 …ここが限界~やっぱDTMへの転職が必至の様でございますのぉ~。


 



                   OPEN THE GATE 

     スラムと呼ばれた町からの歪む音響 街角じゃギラ付く視線の若者達の狩り
     この町では小金を稼いで小さなギャンブルする 錆びついた非常階段を永遠に上り下りする

     
     幻の様な暮らしを思い描いても そいつは無駄さ 村八分にされるぜ
     おまえはそこで諦めている様だが 重圧に夢を磨滅させちゃ駄目さ

     おまえの綺麗な瞳の奥 穏やかな日差しの季節を感じさせるんだ
     陽のあたる場所と死角を支配し クロームメッキの輝くハートを指し出そう

     今夜未明 雨が降り出す前 高架下で待っている
     世界の広さを知ろうじゃないか 理想のルールを知ろうじゃないか

     OPEN THE GATE 射し込め陽光
     OPEN THE GATE 約束しよう
     OPEN THE GATE この決意と おまえの人生を死守するって事を…

     眠りに落ちた町角では死霊が徘徊する 変えるべき場所を失った闇の路地裏を彷徨う
     後悔の念を抱きながら 聖者の声を避け 聞き耳をたてた処で出口など見つからない

     楽園の様な花園は あの世にあるんじゃない 幸せな思いと不安の中で心に咲かせるもんだ
     地に足を付けて働こう こじ開けたゲートの先に約束の地を見つけ出すまで


     SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2010 ~ RECORDING 2013 JUL 》


      

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

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ON THE AVENUE 2013 IN NHK

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  7月4日…午前中の外は雨…
  日が沈む頃に合わせて~曇り空に夕暮れの陽光が差し込む回復ぶり…
  渋谷の公園通りをテクテクと…湿度にまみれながら~サブタイトル【曇り時々雨のち晴れ】ねぇ…と思う…♪
  そんな季節でしたもんね…。

  アメリカ合衆国の独立記念日である日…(っても~米国じゃ翌日だけどね…)
  浜田省吾のチャリティーコンサート~【ON THE AVENUE 2013】NHKホールの初日に赴きました。
  おそらく…単独での浜田省吾観戦は~1981年11月の一橋大学~兼松講堂の学園祭LIVE以来…

  そして~NHKホールと云えば、1984年2月19日に行われた【FEBRUARY STORY】…
  THE FUSEの解散と~それまでの集大成的な【ROCK SHOW】+【SAND CASTLE】を中心とした
  【AMERICAN GRAFFITI】を彷彿させる大がかりなセット…それに折り重なる様な時を超えた今回のステージ…♪

  浜田省吾にはファンクラブがあり~会報などが発刊される事から、多くの方が会員であろうと思います。
  わたくしも~高校時代からの根強いファンの一人ですが、性分上~この辺はパスしちゃいます…
  例えば~オフィシャル・グッズなどもパス…『さも』ってのが嫌な性分ゆえ…

  と、そんな【ファンクラブ会員限定LIVE】ってのが【100%FUN×FUN×FUN】って企画イベント…
  今回のチャリティーコンサートは~このツアーの一環で行われた一般ピープル向けの抽選制。
  そんな企画なら~あやかっちゃおー♪…何て事で~観賞参加に赴いたのです。

  既にお兄さん~お姐さん方…それぞれ【仙台】、【神戸】、【東京国際フォーラム】…等々の参戦を
  果たしていらっしゃるので~率直な感想だけ、申し上げて締めましょうかね…。
  いゃ~…実に良い【LIVE ACT】でしたねぇ♪

  何が良いかって?…なんつっても~省吾がギター…しっかり弾いているじゃ~ありませんかぃ♪
  おまけに近年のアリーナツアーの様な大がかりなセットや仕掛けも無く~中身はシンプル一直線。
  往年を感じさせるパンチ力のあるアレンジも~全体を引き締めるに抜群の効果♪

  選曲も…懐かしくも嬉しいラインナップと近年の秀作を散りばめ~起承転結をまとめている。
  何でしょう…あの様なステージ~わたくしは結構好きなクチ…なんぞミュージカルの様でもあり…
  ちょっとした【STREET BAND】を観ている様でもあり~それが浜田省吾なんですからぁ~文句ないよね♪

  んがっ、中盤戦を微妙な空気に陥れた~町支君&古村君コーナーは、いささか引きましたな…
  1曲目のカンフル剤は~『ハッスル、ハッスル~♪』に聴こえ~2曲目はヒーローアニメの主題歌?
  みたいな感じに聴こえ…やたらと無駄に長い曲に~プレイしていて楽しいのかぇ?さえ感じちゃった…
  …ってファンの方々には~御免ちゃぃ… 82年頃の【THE FUSE】の頃の方が良かったもんでぇ!

  さて、今回~情報社会の美味しさをそのまま利用し、セットリスト…知っての参戦でした。
  それでも、あえて予習復習なんぞ不要のわたくし♪…ってここが良かったね♪
  結構~全てが新鮮でした…楽しもーと思い~楽しむ事は正に無条件…やっぱ~エンターテイナーだね♪

  この日は~やはり30年前の一夜の事も語られました…【FIAST FINAL~FEBRUARY STORY】…
  …終演後~【外は白い雪の夜】…だったとぉ?…そーだったっけぇ?
  この夜は~ロビーで【ARB】のボーカリスト【石橋凌】にも逢った一夜…興奮しましたねぇ…
  そんでぇ~きっちりサイン貰ってますぜぃ♪…【IN NHK】ってのが~メモリアルですね。

  …そろそろ~【アルバム=ツアー】なんてカテゴリーに捕らわれない~スーパー・シャッフルな
  楽曲達による~【ON THE ROAD】…体験できる日も近いかもしれませんなぁ~♪
  この夜も~カメラが入ってました…7月28日のNHK BSでのTVに反映されましょーか♪…って、無いかぁ…

  …さて、終演後の一杯は~大森在住の【ISHIGON】を拉致して~祝杯をあげなくちゃね♪



  

  

  
  

  
  

  

  

テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

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THE MASTERPIECE COMPLETE

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  2010年6月…桂浜でのSHOTです…ホント3年前すねぇ~。
  当時~香川のお客様先への出張にあやかり、週末を噛ませてレンタカーで挑んだ初~桂浜♪
  当時の部下…岩井君~道中、居酒屋で倒れるハプニングなどもありましたが~興奮のOFF TIMEでした♪

  と、そんな頃~組み立てていたアルバム【THE MASTERPIECE】…先頃~ようやく完成致しました….
  …そして~初回セルフ・リリース盤×8枚を贈らせていただいたのですが~結論から…やっぱ失敗…
  開始早々の疾走感不足~ボーカルの埋もれ具合…全てを~しつこくもやり直しました。

  …悩みに悩み~実験をしては組み立て直し、いくつものバラバラの欠片を寄せ集めて1枚にそろえる。
  そんな最終ラインナップも~通しで聴くと…ノペ~っとしたメリハリのない集合体の様に聴こえ…
  原因を模索しながら~ほとんど、全てをやり直して仕上げたのですがぁ~やっぱ…不満足…。

  延べ~30曲を超える楽曲を準備するも、勝ち残った楽曲は11曲…そして3曲を加える。
  この追加中2曲は~高校時代のバンドの合宿で、門前仲町の岩石オープン~松井君の別荘でトライした
  2曲…【孤独の爆走】と【53番街の灯】を編曲し~加えてます。
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  敗者復活戦で~即録した【THE BREAK UP】を加え~【孤独の爆走】を【SPARK UP KIDS】と改名し
  ギュウ詰めながらも~ボーナス・トラックとして【53番街の灯】をラストナンバーに配置しました。
  それでも~随分…やり直し~やり直し…キーを変えたり…(涙)…コンプリートは7月7日の深夜…

  いわゆる【バウンス】…最初のバランスと音圧の記録…こいつが要…
  そして~【マスタリング】…ツールキットを間違えると~ボーカルやバッキングの歪に難を醸し出す…
  極めて~難儀な格闘…COMPの掛け忘れによる~音圧粒子のバラツキ補正…そして~録り直しの日々…
  しかし~結果は、1枚のCDに焼き付けてからでないと~その強弱が解らない…失敗CD…40枚以上…
  …それでも~飽くなき完成度への挑戦に妥協があってはならないものです。

  しかし…『完成したよぉ~ぃ♪』と~贈ってしまった初回盤…改めて聴く処の~駄目さ加減…テコ入れを開始する!
  演奏に埋もれたボーカルを浮上させ~欠落感を、アウトテイクの2曲を加える事で~【完全盤】に・・・
  そして完成した~【THE MASTERPIECE COMPLETE】全16曲~68分46秒を持って完成させちゃいました♪
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  【THE MASTERPIECE COMPLETE】

   - 収録曲 -

  ① OPEN THE GATE
  ② SPARK UP KIDS
  ③ BREAK UP
  ④ MG NO.9    
  ⑤ TENDER RAIN
  ⑥ 千一夜の絆
  ⑦ 強制終了
  ⑧ 風化岬
  ⑨ 青春の女神
  ⑩ 傷心と成功
  ⑪ PINPOINT MISSILE
  ⑫ 十代の十字架
  ⑬ 硬化する心達
  ⑭ 汽笛
  ⑮ 最高傑作

  ⑯   ~53番街の灯


  ふぅ~っ…やっと終わったぜぃ…(=_=)
  と~アルバム用の歌詞をこしらえる…CDジャケット…時間が経過しちゃったけど~桂浜ジャケット…
  そのまま採用し、この長い~長~い【地味ワーク】…よーやくピリオド♪
  しかし…毎度の事ながら~CDの作成…面倒っちぃす…手作業じゃぁ~さすがにねぇ…(T_T)

  今回…ひとつだけ~これまでと違う部分があるとすれば~参加ゲストがおりません。
  これまでは~その意味合いを含め【LAST CHANCE POWER DRIVE】なるユニット名を記載しておりましたが
  本作はさながら~初のソロアルバム?…って事になるでしょうか?
  作詞~作曲~編曲~演奏~録音~ミキシング~CD制作…と一貫生産をこなしてみた1枚でもあります。

  …と、そんな事で~次回より断続的に【THE MASTERPIECE】コンプリート盤を紹介して行きます。
  トータル68分46秒…15曲+1の物語達への改変盤…ご紹介申し上げて参りたく存じます♪
  …はぁ~この完成を持って…お送り申し上げれば良かったぁ…お受け取り下さった皆様方~お許しを…
  折を見て~再送させて頂きますゆえ…よしなにぃ~です…えっ?もう結構?…そーおっしゃらずぅ~…(^^;)


  …結局の処~ブログの再開締め切りに…間に合わなかった~成れの果て?…惨敗ですっ!…(>_<)



  
  

  

  
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: BOSS   Tags: ---

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SPRINGSTEEN & SEI

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  【BRUCE SPRINGSTEEN】…私を空前絶後の~【ROCK TRAIN】に乗せてくれた男…
  彼の生きる時代に~生を受ける事が出来た事への喜びは計り知れないものがあります。
  どう生きねばならないか…沢山の名曲にのせて~教えてくれた師匠でもあります。

  還暦を突破しても尚~精力的な【WRECKING BALL TOUR】で世界中のファンをノックダウンさせとります♪
  毎回~セットリストは当日の午後…ブルースの気分次第で決めて~メンバーへ告知…
  それゆえ~一夜一夜の予想を超えた【ROCK SHOW】は非常に価値のあるコンサートと云えますね♪

  初来日の代々木オリンピック・プール…仕事で遅れて~【BORN IN THE USA】の途中で滑り込んだ…
  2度目は~東京ドーム…『ヒューマン・ライツ・ナウ』での爆発的な一夜♪
  そして~3度目は国際フォーラム・ホールのこけら落とし…一匹狼でのスプちゃん観戦…これがラスト…

  はぁ~、来日してくんないかなぁ~…っても日本の場合~流行りモノ好きの浮かれリスナーが多く
  こんなビッグ・アーティストなのに~集客能力が見込めない…誠に残念無念。
  そんな私に~朗報♪…全世界~同時上映…一夜限り~一回上映の【SPRINGSTEEN & I】…

  ファンが創り上げたドキュメンタリーに【リドリー・スコット】が渾身の仕上げを行った作品♪
  はてさて~どんな内容なのか?…どーせ~DVD発売を目論んだ戦略ゆえ、一夜~一回限りな訳でしょーが…
  おまけに~上映映画館が、これまたローカル…近隣ってーと何処なんだぃ?…【港北ニュータウン】?

  しかし…行って参りましたぜぇ~♪

  一夜限り…入りはどうだぃ?…おっ、結構入っているね…しかし~通常の映画鑑賞の様にぃ~
  タコスとポップコーン&ビール野郎…ん~、そうそう…お口で溶かして静かに胃袋へ~OKです♪
  ん~っ?おぃおぃ…唄うな!…LIVEじゃ~ないっ!…そうそう…何気にリズムをとって~OKです♪

  結論!…これは~ファンのみのドキュメンタリーです…
  映像は~80%以上目視したものを使用…残念!…ポール・マッカートニーとのロンドンナイトも~
  YOU TUBEで~目撃済み…

  それでも~如何にアメリカ人にとって~彼が計り知れない存在であるか…
  そして~アジアの片隅にいる…こんな私においても~まったく同感の数々…ウルッときちゃったね…
  正直…JAPAN代表としてぇ~私を起用し…その熱き思いをぶつけてみたかったぜぇ…(T_T)

  ひとつだけ…
  あるストリート・ミュージシャン…路上で見つけたスプちゃん…彼に声を掛ける…
  『ヘイ!ブルース…本物のロックをプレイしてくれ!』

  すると~彼のギターを手に取って~【I'M ON FIRE】を唄い始める…
  やがて集まるギャラリー…その一部始終が~ホームビデオで記録されとりますが~グッときます♪
  そんな~ひとつのシーンが嘘じゃないがゆえ~あれだけの分厚いファン層を創り上げたのでしょーな。

  本編終了後~お待ちかねのライブ・パフォーマンスがショート・カットで炸裂しとりましたが
  ボチボチ…イギリスでのライヴにこだわらず~本国での最高のショーのDVD発売をお願いしたい!
  何つっても~現在のコンサートの質の高さは、世界屈指のレベルを誇るロック・コンサートです。

  何か~熱冷めやらず…すみません。
  新横浜から地下鉄ブルーラインに乗って来た~日産スタジアム帰りの皆様…
  私…汗だくではありませんが~心のヒートは同類でございました…お疲れさんです♪

  

    

テーマ : 今日観た映画    ジャンル : 映画

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SKIN SHIP

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  恋愛が与え得る最大の幸福は
  

  愛する女の手をはじめて握ることである

                     スタンダール(小説家)『恋愛論』



  はてさて~【ストーカー】何て言葉が定着しちゃってから…(だけでもなかろうが
  女性とのスキンシップが出来難い世の中となってしまいましたなぁ…ってか~痴漢の増殖だろぃ?
  せめてぇ~握手くらいはぁ~などと姑息に抵抗する事も、いささか憚られる時代へ突入…
  【セクハラ】…実に恨めしい言葉ですな…

  そもそも~基本的なスキンシップ自体が消滅しかけているぞぉ…<`ヘ´>
  わたくしの時代なんざぁ~抱きしめ合って喜びを分かち合ったり~しょっちゅう握手したり
  肩をもんでやったり~背中やお尻をポンポン~と叩く何て日常~何の違和感もない行為だったぜぃ…

  と、まぁ~いささかオーバーですが…【接触】…実に大切な行為のひとつです。
  【タッチ-感触-】~何て曲もあったね♪
  よくTVドラマなんかで見かける様に~瀕死の重傷をおった相手のベッド脇で~手を握る…
  リアルなる意味で大切な事と認識します…これ、実に重要なアクションよ♪…うん。

  例えばぁ~我が初【胃カメラ】の時…何しろ~鼻からも、咽からもスムース・インしないカメラ…
  へたくそドクター…苛立ち~一気に突っ込んでくるっ…体内異物混入は~結構、耐えがたいもの…
  そんな時~背中に手を添えてくれる誰か…おぉ~素敵なナース♪
  この時に感じた安心感…しかし~手を離されると、一気に押し寄せる嘔吐感…この繰り返し…

  …と、この様に~相手の指先や掌から放射されるエナジー…確実に相手に届くものでもあるのです。
  かと云って~満員電車でのヒップ・タッチ…これは犯罪です!
  認識される相手であるからこそ~その親近感を縮める思いの表れでなければぁ~なりませぬ!
  …って、ちょっと~違うか?

  いずれにせよ~日常における適度なスキンシップ…推奨派のわたくし♪
  そんなわたくしも、かつて~好きだった娘の手を握って、デートをする…爆々の心拍数でございまして
  どの様な話をしたのかさえ~記憶に残っておりません…純な時でしたなぁ~

  はぁ…誰かと~手を繋いで、テクテクと散歩をしてみたい…( …勿論~男子以外… )
  そこの若い君ぃ…純粋かつ~健全な異性間スキンシップを大切にぃ~しろよぃ!
  …って、余計な御世話だぜ~オッサ~ン!だよねぇ…ってか~お前は女房と行けぃ!…かぁ~
  …残~念っ!


  

    

  

テーマ : 愛のかたち    ジャンル : 恋愛

Category: 逸品を所有せよ   Tags: ---

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TASCAM~PORTA ONE♪

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  22歳の頃は社会人として働いてもおりましたが~バンドを通した音楽活動も捨てきれず…
  しかしながら楽譜を読めない~書けない~わたくしとしては、オリジナルをバンドで演奏する事の
  困難さに直面しとりました…。

  何度かスタジオに入り~イメージを伝え、せーの~でスタートしても上手にまとまらない…(>_<)
  …と、そんな悩みに一石を投じるアイテムが登場します。
  MTR…(マルチ・トラック・レコーディング)なる自宅での音楽録音が出来る4チャンネルの機材♪
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  【TASCAM】の【PORTA ONE】当時としては~画期的なアイテム♪
  それでも~随分と操作とMIX DOWNに頭を抱えながら、挑んでいた頃でもあります。
  こいつは~友人の良ちゃんが勤めていた会社の伝手を通して~安価に譲り受けた記憶がありますね…。

  いわゆるオリジナルの初音源化♪~何て事が可能になる喜びに、熱を入れて孤軍奮闘する。
  …最たる目的は~オーディション用のデモテープが創れる事でしたでしょうか…。
  例えば~こんな広告…楽器屋さんなどで発見する度に、燃え上がる心の導火線に着火しとりました♪
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  そんでも~この頃、些細な怪我の放置から~4ヶ月も入院する事になってしまい…その間にピアノの
  雅子ちゃんが失踪…わたくしも~復帰後の忙殺ゾーンへのダイブに浸食されてしまい…
  数年後に~ソロで【DO MUSIC FESTIVAL】に参加したのが、最初で~最後になっちゃいましたね…

  この時代には下記の様な楽曲を収録し~当時のカセットテープに収めました。
  自称…ファースト・アルバムって処の位置付けで~ありますっ♪
  …やはり~当時、全10曲って感じ~そのままですね…。

  ① A STREET GAME
  ② MISERY TOWN
  ③ 安住の地
  ④ MY FAIR LADY
  ⑤ 蜃気楼の夜
  ⑥ SCHOOL SUFFLE
  ⑦ カーテンコールのダウンタウン
  ⑨ 輝けるナイフの光
  ⑩ ローリング・スーパーマーケット
 
 

  …実に劣悪なクオリティによる音源…いわゆるモコモコ感一直線でして~受信の悪いAM放送の様な
  デモ…
  これは~オーバーダビング録音の失敗によるものですが、当時は気合いだけで創っとりましたもんで…

  そして~この後、28歳の頃…最初の結婚に失敗しちゃった~わたくし…不徳の致す処で…(--〆)
  そんな空虚感を埋める様に~こしらえたアルバムがあります。
  当時のタイトルは~【一瞬の鐘の音】…
  このアルバムと~上記の楽曲達をシャッフルした1枚を~【DOUBLU VIBRATION】と名付けとります。

  現在~時間の制約と気分次第で、この【DOUBLE VIBRATION】も手掛けています。
  …と、そんな事で~わたくし…音楽を創っております。
  現在は~【Roland BR1200】が、その楽曲創りの相棒ですが~そこにも限界はあるものです…。

  もはや~【TASCAM PORTA ONE】は御臨終一歩手前の虫の息…簡易的な利用のみ…お疲れ様です。
  …いい加減~DTMで創りなさいよぉ~…はぃ、ごもっともで…(T_T)



  
  
  
  

  

  

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材    ジャンル : 音楽

Category: RESPECT SONG   Tags: ---

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Tシャツに口紅

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  まだ若い頃~現代に君臨する巨大な【カラオケ・ボックス】が無い時代…
  スナックやパブ辺りで~流行曲なるカラオケを唄うことが出来ました。
  2013年なる時代では~厳しい風営法により、夜通し唄って良い店は姿を消しております…残念だね。

  当時は、コンスタントに通っていた店…【フェニックス】…何処にあったんだっけか?
  確か~少しの間だけ、同級生の可愛娘ちゃん~石渡YUKA嬢が勤めてもおり、心踊らした時期もありますね♪
  おまけに~何度か…酔い潰れてしまい~歩行不能状態を、友人達に救われて帰宅なんて事も…

  それでも、当時の流行歌は~一握りに留まっており~限られた選曲だけを渾身の思いで唄っておったのです。
  そんな【フェニックス】通いも~後半の頃…入口近辺のボックスに居た素敵なカップル…
  そのイカシタ兄さんが~抜群の歌唱力で歌いあげていた曲…【Tシャツに口紅】…♪

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  優れた名曲ですが~スマッシュヒットに終わっており、意外と知らない方が多い…
  松本隆&大瀧詠一のスーパーコンビネーションで創られた楽曲…美しくも切ない歌詞を鈴木雅之のボーカルが
  見事なまでに完成させています。

  1980年…TVのCM~『ランナウェイ』のレコード化リクエストに応えてリリース以降、いまは亡き
  井上大輔の才能をフル開花させ~一時代を通過した【シャネルズ(ラッツ&スター)】…。
  マーシー(田代まさし)…なんで~あんなんなっちゃったのでしょうかねぇ…残念無念ですね。

  それでも~楽曲(レコード)とは字の如く~記録に残るものであり、そのクオリティは現代を持っても
  色褪せない輝きに満ちていると思わせてくれるものです。
  やはりカラオケで~唄えぃ!…と指名されると~最初に探して唄う楽曲のひとつでもあります♪

  【涙のスウィートチェリー】&【Tシャツに口紅】~の2曲は、外せないって処でありましょうか?
  御存知ない方…是非~一度、ご賞味下さいませ…甘く切なく~美味しいですよ♪



  
   

  

  

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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あの頃の自分との再開・・・

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  いつか長い旅に欠かすことの出来ないBESTな相手に出逢って 一緒に出発する日が来るだろう…

  希望や夢が、それぞれにあるけれど~現実はいつも考え方次第で、重くも軽くもなる

  それでも時の流れの中で、それらを磨り減らし置き去りにしてはならない…

  ありきたりの恋や痛み…失敗や成功も~それらへ向けての小さくも大きな礎であるもの…

  希望や夢を叶えるのに~無傷のまま手中に収める事は出来ない

  『出来るさ…』って人がいるとすれば~叶えた時点で始まる苦労を買って出なければならないもの…

  沢山の事を繰り返し~繰り返し確かめながら、若くして生きる魂達に声援を…

  人生の折り返し地点を生きながら~繰り返される刺激なき毎日に一喜一憂する御同輩達にも声援を…


                           
                               

  25歳で転職をした頃…当時の思いを書き綴ったノートがあり~詩集と共に発見しました。
  歌詞を書きなぐったノートには~当時の日記的な事柄や、転職に伴う~意気込みなどが綴られています。

  いささか~爆笑してしまう程、愚かしい台詞は、当時読んでいた小説やエッセイのパクリが主体で
  通しで読むと~抽象的な文体…未熟な時代であった事を~恥ずかしくも懐かしく懐古…。
  
  上記の【文章】は~その年の年末に出した年賀状の下書きに手を加えたものです。
  当時、未だ独身で~自由放漫な幼稚さと社会の縛りに馴染めずにいた頃…

  確かに今では…長い旅に欠かすことの出来ない相手と~一緒に生活しているでしょうか?
  あの頃~友人達へ向けた、この【文章】を読み返すと、忘れ去られた思いが蘇ります…。
 
  同時に、若き日の自分から~年老いた自分へ向けて…奮い立たせるメッセージの様にも映りました。
  そんな現代に生きる自分が~ちょっと加筆を加え現代版に置き換えると、上記の様になります。

  もう合う事もなくなってしまった~当時を共に生きた友人達…元気でいるでしょうか?
  …きっと元気印の刻印されたハートを持って~全力疾走中であろう事と思います…頑張れぃ♪

  …しっかし…読み返して思い出すほど~脳内から消去されている事の多さに驚かされるものですなぁ…。
  日記ねぇ…書き綴っておきゃぁ~よかったかぁ?…何て思いながら~きっと続かなかったろーぜぇ…と
  思うわたくしであります…。


  
    

  
  
  
  

テーマ : 独り言    ジャンル : 日記

Category: JOKER'S GREETING   Tags: ---

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荒野をくだって…

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  荒野をくだって…
  人々が織りなす~ごく自然な風景のある場所へ戻って参りました…
  長いトンネルを抜けた時の眩しさの様な~目もくらむ日常の風景…実に大切な風景…そして季節は夏…。

  初めて訪れていただいた方、再開を望んで下さった方々に感謝とお礼を申し上げたく思います。
  いらっしゃいまし…そして~ありがとうございます。

  動物が冬眠する様に…人も~ある種の冬眠に近い時期を費やさねばならない時がございます。
  そんな時間軸を通過して、解った事…感じた事…如何に繰り返される日常が大切であるか…
  再生を向かえた心に従って~徒然なるままに【聖なるステージ】を再開したいと思います。

  組立直して行きますゆえ~『おぉ~ぃ、この記事は以前に読んだ事あるぜぇ~ぃ…』等々の
  現象は、皆様の寛大なる御心によって~ご了承下さると共に、勿論~これ又ダブりますがぁ~
  自作の音楽も~配信させていただいちゃいますんで…よしなにですぜぇ♪
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  17歳から~26歳頃まで…ロックの王様を目指し~挑み続けて来たミュージック・ライフ…
  それも~【現実社会を生きる】…その狭間でフェイド・アウトしてしまうもの…
  結婚し~(離婚したり…)~家族を設けて~家を買い~子育てを一通り消化するまで…
  のめり込む趣味嗜好は~随分と遠ざけられていた様に思います…( …不器用だったすかね? )

  2006年…わたくしの心臓に突き刺さり~我が家へお越しいただいた【Super Adamas】…
  振り返れば~このわずかな期間での決断GET!に辿り着かなければ、下記のアルバムや作品は
  産み落とされませんでした…ゆえに~【ロック衝動】とは正に【稲妻の如し】…ですかな…

  2007年…9月1日に入手したRolandの【BR1200】…いわゆる録音機材です。
  大まかな操作方法は割愛し~その年の暮れにセルフ・リリースしたアルバム【GARAGE LIGHT】…
  当初は~2枚組、全20曲…( 後に~これをリマスタリングして~16曲へ絞り込んでおります )

  2008年…セルフ・リリースの【SPIRAL RE-BIRTH
  2009年…セルフ・リリースの【GROUND ZERO
  2010年…上記3枚のアルバムから抜粋したスタンダードな曲を収録した【FIFTEEN HARVEST
  2012年…数曲の新録を加えて焼き直した【WILD STREET 16TH AVENUE

  2011年4月21日~2013年5月28日まで開設していたブログの期間~果てしなく創り込んでいた
  【THE MASTERPIECE】…そもそも~2010年頃から着手しておりましたが、実を結ぶ事無く
  終了…『…なぁ~んて訳にゃ~いかんばぃ!』と~楽曲を一旦~全没…。

  このブログの再開に合わせて~ガッツりと~ディープに…取り組んでおりました。
  御蔭さまを持ちまして…完成ぃ♪
  これらも~徐々に、お披露目させていただきたく思います。

  そして~愚にも付かない記事も…これまで通り~不埒にルーズに発射しちゃいます…
  って…テンプレートも新鮮味…なぃねぇ…( ̄^ ̄)
  などと突き詰めるに~一旦締めちゃう必要あったんかぃ?…な~ご意見…ごもっともです♪
  暗黒の時期を累積させないのが~わたくし流ですゆえ…こちらもご了承下さりませ♪

  さて、そんな事で~再開させて頂きました。
  初心に帰って~積み重ねて参りたく思います…全ての皆さんの御気持ちによっての再開…嬉しくも感謝です…。
  【MR.ROCK'N ROLL PRISONER】がお届けする…【WILD HEART & BROKEN SPIRITS】…
  【然るべき心と…傷付いた心へ】~わたくしなりの一石を投じる、小さな【LIVE】を~この場所で…♪

  …【裏通りの野生児達の場所】なる荒野をくだって~生きた心を抱えての再降臨です。
  心より~よろしくお願い申し上げます。


  
  

  
  
  
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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