WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

Category: JOKER'S GREETING   Tags: ---

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真夏の墜落記念日

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 丁度、1年前のこの日…《STRIKE JOKER》は深い深海に墜落しました…。

 早朝の、慌ただしい出勤時に遭遇した~スローモーションの様な次元へのスリップ…
 のしかかる建築物に押し潰されてしまいそうな重圧感…
 鬼門の様なオフィスで押し寄せる嘔吐感…

 それらの憑依を振り払おうと~首を振り神経を集中させる様に努めてみる…
 ほどなく~最終回の来客者が到着する…
 【IHI 航空宇宙事業部】での仕事をサポートしてくれて来た協力会社の【ジェントル高木氏】…
 能力総動員で~話をした…はずですが~依頼された用件は…自然消滅してしまったでしょうか?

 午後…【月曜休暇18番】の帝王【裕です…】から~最終回の相談を受ける…
 事業再生計画…【BCP】って奴ですな…大会社並みの構築?『止めとけ、止めとけ~』と促すも
 背伸びが大好きな会社でしたゆえ~振り込まれている宿題の面倒臭さに…ただ呆れてしまう…

 厳密には~この前日の夜…私の心は、既にクラッシュしていたと思います。
 もはや限界を迎えつつあった8月の最終週…ピンチを救済してくれるヒーロー【松ちゃん】からの一報…
 8月30日の夜…銀座は~【BRICK】へ参上してくれると云う…どれほど有難かった事か…(T_T)

 …振り返れば~この一夜に全てが凝縮され~救済された…と云っても過言ではありません。
 【饒舌な評論家集団の役員】に崖っ淵へ追いやられ~部下との関係をぶった切られ、全経験を否定され~
 押し付けられる責任問題…何をどの様に引っ繰り返してみても~弾き出されない答え…

 …奪い盗られた全て…止むを得なかったとしても~【笑う事】の出来なくなった自分…これは悲し過ぎた…
 この夜~松ちゃんに笑わされた時、同時に溢れ出して来る涙は止めどなく…何かが氷解された様でした。
 何を話したのかさえ~曖昧ですが、誰にも相談出来なかった…悔しくて~耐えきれなかった事象の毎日…

 その日から~約1ヶ月間は【死体】の様でありました…。
 【死体】と化してはならない…そう思い~様々な事をやってみるのですが…脱出できない…
 ドクターストップを発令した医師の言葉に耳を傾け~仮死状態の様な自分を受け入れる様にする…
 

 時間の経過…人間の持つ自然治癒力のパワーは凄まじいものですが~その源は、やはり友達の存在です。
 墜落期間…死体の様に生きている時~自己嫌悪の葛藤と果てしなく対比していた様に思います…。
 それでも~『ゆっくり浮上して来い…ここで待っているから』…には心を打ち抜かれました。

 人には潮時と云うものがあります…
 貫徹を通し~生涯の任務を遂行する…揺るがぬ努めであり~幸せであり、立派な事でありましょう…。
 私は敗北者なのか?…当時は、その様に思い~自分を責めたものです。
 しかしながら~あんな場所で戦い抜く事は出来ない!…その結果の慣れの果てゆえ~潮時を噛み締めるのです…。

 さて、暗黒時代の精算と~目標の絞り込みをキチンと決着させる一日を通過して参りました♪
 丁度~一年前のこの日…【日の厄】の最悪期…そして~【天中殺】、【大殺界】、【易での前厄】…
 あらゆる【】のオンパレードの時期であったとの事…納得ですかな…まぁ、信じませぬが…

 どん底…素敵な経験であり~贈り物であった…その様に思える自分に納得の~一周年ですね♪
 しかし~救済してくれた方々…とても感謝せねばならない一日でもあります♪
 心に…弾けそうな思いを抱いて~確実に【そこにある世界…】を彫刻する…を開始しようと思います。
 感謝は、喜びを持って~返さねばならないものです♪

 精進っ!…開始のゴングが~聴こえませぬかぃ?


  
 
 

 
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テーマ : 人生を豊かに生きる    ジャンル : 心と身体

Category: 仏と踊れ♪   Tags: ---

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Yossy邸の幽霊…

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 かれこれ10年以上前の事…

 会社の倉庫に【Yossy】なる怪人がおりました…会社に【炊飯器】を持参して来て~昼食を喰らう人…
 小型ボートを購入し~連れていってもらいつつ、遭難&事故寸前の状況を招き入れる人…
 何でしょう…【楳図かずお】の恐怖ホラーに出て来そうな冷徹で無慈悲な影を持った様な人…

 …と、彼が相談して来た事…。
 越したアパートのトイレ…トイレットペーパーの芯…転がすと~音楽がなる芯なのだそーですが…
 これが~毎晩、夜中の2時になると、自動的に鳴ると言う…おまけに誰かが~確実に居る気配がすると…
 そんで…引越しをしたいと云う…

 仕方ないので~会社の有志3名程で、手伝いをしてやる事にしました。
 おまけに~私は前日からお泊り…例の夜中のトイレの謎を解く~♪
 …何て実際はぁ~嫌でしたが~仕方なく…そして、その部屋へ招かれてしまう…

 まず~寝室の四畳半…猛烈な妖気での充満感~凄まじく…その原因を作っているのが~四方に張り付けられた
 お札類~【護符】の数々…これは~真向かいに張り付け合ってはNGです…一方にのみ~貼り付ける。
 直ぐに~剥ぎ取り、枕の頭上付近の方向にのみ~貼り直す。

 そして~例のトイレ…何の変哲もないトイレ…
 今夜は、そのままにして~様子を見つつ、明日の朝~簡易棚をこしらえて、【烏枢沙摩明王】の札を配置する…。
 この日の引越しが終了しても~数日間は、行き来するとの事ゆえ~その間、トイレにお香を焚く…。

 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)との出逢いは~28歳の頃…金沢へ出張時~招かれた料亭のトイレに
 焚かれていたお香…それを~女将に訪ねた処、不浄を浄化する仏さん…であると云う…。

 夜が来た…。
 …が、当然の事だが~その時刻に【素面】でいられる訳がない…既に~絶好のピークレベルを振り切り~
 わたくしは~強かなる酔いと共に眠りに落ちてしまう…お先にぃ~♪

 …んで、夜中の2時前にセットしておいた目覚ましなど~完全にスルー…
 気持ちの良い朝を迎え~昨夜は、何もなかったとの事で『良かったですねぇ~』とした♪
 さて、トイレの掃除…これはYossyが気合い入れて行わねばならないので~お任せする。
 そして~約束通り、綺麗なトイレに【烏枢沙摩明王】を配置し~お香を焚いて、真言を唱える…終了!

 合流チームもやって来た。
 さて、一気にやってしまおう!…段取りを決めて~チャッチャと掃除と家具を降ろし始める…
 ベランダ方向にあった最後の大物である冷蔵庫をずらせた瞬間…『あっ、あぁ~!!』と、Yossy…

 ベランダの窓ガラス…いわゆるワイヤー入りの強化ガラスなのですが…一直線の亀裂が入っている…
 昨日~洗濯物を取り込んだ時には、無かったと証言するYossy…ん~でもねぇ…なぜぇ???
 『やっぱ、霊症すかねぇ?』…などと申しつつ~でも引っ越すから良いじゃん♪…でも、やっぱ弁償?

 …と~結局、【何か居る】、【深夜2時のトイレ音】、【バキっと割れた窓ガラス】…いずれの核心にも
 触れる事なく、【Yossy邸の幽霊】とは~無接触にて終了でございます…
 ちなみに~引越先でも、トイレを綺麗に使用し~その後は何もなくなったそーです。

 …ってか、最初から【音のする芯】なんか使用しないで、普通のモノにしろぃ!…だったら良かったのにね…
 でも~最初に引っ越して来た時から、付いていたのだそーです…
 でもね…確実に~何か居ましたね…私にゃ~手出しも出来ず…悪戯出来なかったのでしょーが~確実に…
 一人、住んでましたぜ…

 …拍子抜けしました?
 …涼しくなった?
 …今でも~例の【音のする芯】付いてるのかな?…私ならば~あの部屋は借りませんが…


 
 

 

 

テーマ : 本当にあった!怖い話    ジャンル :

Category: NOVEL   Tags: ---

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巡礼の年への祈り…

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 今年の4月…無報酬アルバイトを数日間~こなしていた時期がございます。
 近年の情報漏洩に対するスーパー・セキュリティ…ホントにそこまでやる価値あんのかね?
 …などと不謹慎に思いつつ~誓約書さえ書かされる…【スパイ大作戦】ファンとしては~漏洩者側が良いね♪

 …と、そんな時期に発売された村上春樹の新刊~【色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年】…
 小さな本屋さんで購入し~数頁をパラパラと読みつつも~ポイっと放っておいた…
 この夏…お盆の時期に~カミサンと娘が帰省するに合わせて、じっくりと読ませていただきました…

 ちなみに…
 未読で~これからお読みになる方…これ以降は~本編に喰い込んで参りますゆえ…スルーして下さいまし…
 でも…重要な処には~触れません… 
 

 例によっての~不思議な描写は若干~控え目に…それでも、読み手にイメージさせる選択肢は多く感じられ
 …主人公の干からび切った孤独感は~重厚でリアルに描写され、自分が通過した暗黒の深海の辛さを
 追随するかの様にさえ感じられてしまい、私自信は同化感さえ憶えてしまいました。

 仲良しとの~青春時代を駆け抜けた親達から~理由も告げられず、一方的に関係性を断ち切られる…
 【】だけを考えながら生きる…同時に~『なぜ?』が彼を果てしなく苦しめる…
 …どの瞬間~どんな事を言った?してしまった?…誰を傷つけた?…押しては引いて行く波の様な苦しみ…

 36歳を迎え~14年間の謎と苦しみにピリオドを打つ…その切っ掛けを与える彼女~【沙羅】…
 旅行会社に勤める彼女…実に恰好良い役処で~粋なトークは、日本人離れしている為~鼻に付く方もいらっしゃる?
 されど~エンディングに向けて重要な役処でもある【沙羅】の存在は、作品随所の締め所でもありますね。

 何でしょう…【ドッペンゲルガー】あるいは【生き霊】を連想させます。
 熱く~愛しくも激しい恋心を封印していた結果~生み出された【もう一人の自分】…が犯した罪なのか?
 前半で【灰田選手】との関係性では~主人公の【ゲイ的】な連想を持たせていますが、ここにも【ドッペンゲルガー】…

 【灰田選手】が~【つくる】の元を去り、消えてしまった事の謎は本編の核心部との因果関係があるのか?
 …そんな事を考えながらも~解明されない謎は、やはり読者側の自由なイメージを持たせる為の設定装置か?
 【もうひとつの顔】…と云うフレーズがキーワード?と思いながらも~多くの謎を残したまま物語は終了します…。

 良い調和を生み出し~そのバランスを保ち続けて来たと云う、彼等5人の物語…
 でも、やっぱり男女混合グループの関係性に~鉄壁の友情は成り立たないモノ…と思います。
 私なぞ~自信ございません…きっと~一番最初に、バランスを壊して抜け駆けをTRYしてしまうでしょー…

 14年間~封印されていた謎の解明と、氷解する心…
 そして、大きな1歩を踏み出そうとする多崎つくるの明日…どっちに転んだのでありましょうか?
 腑に落ちない箇所は~多々あるのですが、そこは~あまり突っ込みません。
 

 絆が断ち切られ~砕け散った心の描写に同化しながら、他人事とは思えない視点を持って完読…
 14年間…孤独の折に閉じ込めた思い出の全て…如何に辛い事であったか?
 それでも~愛が人を助ける姿と再生の物語には、生きる事の価値を感じずには居られないものです。


 
 

テーマ : 読んだ本の感想等    ジャンル : 小説・文学

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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1000 NIGHTS

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  ツルが~ユキの娘を抱いているシーンです。
  この【ツル】と呼ばれていた男は~中学時代…ツルンツルンの丸坊主…それでいて~巨漢…
  20m圏内で出逢い~『おぉ~ぃ♪』と手を振っても…視力が悪い為~眉間にしわを寄せてガン見される…

  小学生から~中学へと進学の過程では、この巨漢は…おそらく番長…と、推測…
  ゆえに~叩きのめしておかねばらならい輩の一人と認識しとりました…
  …んが~意外とまったくの見かけ倒しな巨漢…面倒っちくも~心優しい男でぇ~ございました…(=_=)

  …と、そんな中学時代…酸いも甘いも~教えてくれた、貴重なる時期で~あったでしょーか…。
  他校との抜き打ち喧嘩で~ボロ負けした私…先輩からは、喝を入れられ~学年の主力陣からは
  一斉退去を喰らい…人生初の挫折に打ちひしがれていた時期でもあります…
  結局~走行レールから脱線した自分と…転げ落ちた場所に居てくれた~大きいキャパの心を持った友人達…。

  6曲目…【千一夜の絆】は~そんな時代を友に生きてくれた友人達へのオマージュです。
  【なめ猫】の深夜バイト…蒸発した【YANA】…揺り籠な幼馴染の【KEN】…深夜が明けるまで~
  そばで同化してくれた【YUKIO】…それらが~成長の過程でひとつに溶け合い~そして分離する…
  それでも、喜びの源となる場所…それを唄い込んでみた楽曲です。

  【千一夜の熱い友情】…失敗した結婚式の披露宴のスピーチで~彼らに向けて発した感謝をタイトルにしました。
  その時の全員のスクラムや~コンビネーション~もはや、現状の日常の中からは~遠ざかっております…。
  それらが~出逢うのは年に2~3回程度でしょうか?

  毎週の様に~【ライフル倉庫】で出逢っていた若き頃…
  それぞれが~現在の状態を嘆いているか?…いや、結構~皆さんタフ・ファイター♪
  それでも、それぞれが~それぞれを心配したり、苦言を呈する事は…微笑ましくも~愛すべき瞬間でしょうか♪

  と…そんな楽曲です。
  【蜃気楼】、【白昼夢】、【雪月花】、【酔狂画】…いずれも~時代のイメージを折り込んでいます。
  マスタリング…8パターン目…ともなると~積載された音源の洩れも否めず…繰り返し~やり直した
  楽曲でもありますな…手こずりました…



  




                      千一夜の絆


            蜃気楼 霞む視界 揺り籠の過去からの馴染みの仲
            白昼夢 徹夜の身 分かち合った思い出の時代
            俺が酷く凹んでいても 黙ったそばに居た
            蒸発したあの時でさえ 探し続けたと云う
            FRIENDSHIP 1000 NIGHTS 男達の隙間を埋める
            FRIENDSHIP 1000 NIGHTS それが悦びの源

            雪月花 走り抜け 俺達が通過する苦境の壁
            酔狂画 刻み込み 消し込めない過ちの傷
            結婚式 出産の祝い 憂いの夜の涙…
            それぞれの道のハードルは やがて溶け合うだろう
            FRIENDSHIP 1000 NIGHTS 男達の隙間を埋める
            FRIENDSHIP 1000 NIGHTS いつも悦びの源
 
            男達の分厚い友情は 誰もの心に
            深く強く 刻み込まれて 密度を増すだろう… 


            SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2011 ~ RE-MIX 2013 JUN 》
   

  
  

  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: 逸品を所有せよ   Tags: ---

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PICKLED PLUM

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 うひょ~ぉ…酸っぱそぉ~…すか?
 夏の脱水症状への必需食…【梅干し】…夏休み…カミさんの帰省時~毎年…おふくろが作ります。
 大きい梅なので~冬場では、【焼酎のお湯割り】の中に放り込んで~風味を味わう逸品と化します♪

 粒の小さい【梅干し】は~母の姉が、毎年~沢山送ってくれて、それらはお弁当のお供になります。
 わたくしも梅干しは大好きです♪
 渓流ハンティングの際は~コンビニで【男梅】を調達し、適度に塩分補給を致し~リスクと闘います。

 真夏の太陽~しっかり日焼けし、塩を吹いた出来たての~梅♪…パクっと口に放り込む…♪♪♪
 …塩分が~汗と共に体内から失われると、足をつったり…熱中症ゾーンに追いやられるそーです。
 くれぐれも~【塩分補給】…特に~NO.1の酸っぱい奴!…御持参下され。

 ちなみに~梅干しの隣は、【紫蘇】…これを【ゆかり】なる、ふりかけにすると云う…。
 真夏の灼熱の太陽を燦燦と浴びて~完全な乾燥状態にし、すりこぎで~粉末状にするのだと…。
 …と、こいつが~美味い♪ …完成後~ほぼ数日でソールドアウトする逸品でもあるのです。

 夏の乗り切り方…それぞれ~千差万別。
 子供達や若者達には~しつこくも教えてあげるべきでありましょう。
 我が家の夏の風物詩のひとつ…【梅干し殿下】が出来あがると~お盆が過ぎ、夏が終息する気がするものですな…。


 
 

 

 
 

 
  

テーマ : 美味しいもの    ジャンル : グルメ

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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新宿に散る天使…

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 15~16~17と…私の人生暗かったぁ
 命を断つ…やっちゃぁ~駄目ですぜぇ…な~んも解決しない…命~無駄遣いしてはならないものです…
 されど~きっと訳ありの、彼女の人生の落とし前だった…ので~ありましょうーか?…でもねぇ…

 イチロー4000本安打達成記念が夕刊を彩る夜ですが~性質の違う二つのニュースに彩られてますな…
 されど~イチローも、藤圭子も~そんな偶然を想定しての展開ではなかったはずでしょう。
 時にNEWSは~違ったダブルパンチを提供したりするものです。

 偉業達成の通過点を突破するメジャーリーガーと、落ち目の列車に乗りながら~栄光の世界と輝かしい
 娘を持つ母…
 そこには~時代背景は別にしても、【輝かしい現状】と【栄光の日々】による表裏一体の人生の縮図を…
 感じてしまいます。

 人を高みに向かわせ~偉業を生きれる人生を積み重ねて行く生き方…
 一方~輝かしい時代にピリオドを打ち~娘の輝かしいりメンバーに至福の一時を生きながらも~満たされない心…
 持っていたやもしれません…やはり~一時代を席巻したシンガーであったのです…。

 自殺するシンガーやソングライターは~実に多いです。
 音楽を創る者として~息詰まる時は、きっと誰もが直面する事でありましょう。
 シンガーは~提供楽曲の善し悪しで、セールスが左右されてしまう…特に、彼女の様な特殊なシンガーの
 生きるべき場所…それは~大きく現存しない社会へと変貌しました…。

 きっと…随分、悩んだのでありましょう…
 救える世界はなんだったか?…現時点では~解明されない出来事も、いつか~ひけらかされてしまうのでしょう…
 でも…命を断たなくてもよかった~生きている事には~意味がもたらされている…そう感じて欲しかった…

 ウエイトが~藤さんへ傾きましたが、イチローの偉業達成を祝いたかったすかね…
 【宇多田ヒカル】…彼女が~その悲しみに打ちひしがれぬ様、それを乗り越え~それを繰り返さない…
 そんなアーティストに育って欲しい…その様に思う一夜です…。

 …そして~イチロー…おめでとう♪


 
 

テーマ : 美味しいもの    ジャンル : グルメ

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真実智慧の教え…

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 わたくし…密教の探究者でもあります。
 かと言って~真言宗の廻し者でもなく、特定団体の手先でもござりませぬ…
 人知を超越した先に~存在している仏教の示す処の教学は、その奥深さゆえ~その魅力に牽引されるのです…。

 以前も~【仏と踊れ♪】シリーズで、訪れた仏像展や高野の地をUPして参りましたが~引き続き継続です♪
 まったくもって~ご興味のない方には退屈な世界感と思われますが、誰もに備わる【仏性の種】が潤い
 小さな芽が発芽できれば幸いと思いつつ~発射して行く所存でございます。

 良く耳にするお経…【般若心経】…真実智慧の教え~と訳します。
 262文字と~短くも功徳のある経典で最もポピュラー…【写経】も~大概は【般若心経】が一般的ですね。
 【大般若経】600巻を~262文字に凝縮した【】の教えを説く経典です。

 人間が五感を使って認識する事象や~世間一般の常識と称されるモノ…その一切は幻の様なもの…
 人が心の中に抱き~創り出す妄想…怖れ、恐怖…被害妄想、嫉妬、憎しみ…いずれも【個の心】が
 創り出す幻の様なもの…しかし~人は自らが創り上げた、その幻を手放さず~自らを縛りあげる…
 

 観自在菩薩(観音様ね…)は~シャーリープトラに説法します…。
 それらは~実態がある様でないモノ…唯識と云う五感+意識+二層構造の無意識がイメージする世界…
 それぞれが~脳内で創り上げるイメージの全ては【】なるもの…それでいて~実態のあるもの…と説く…
 【心の経】…心の安らぐ置き場所を失くすのも~創るのも自分…ゆえに~一切の捕らわれを退ける教え…

 …と、功徳のある【お経】です。
 知っていて損はしないので~先祖供養不足の方々へお薦めするのですが、大概は退けられますなぁ…
 【写経】もよろしい…が意味を熟知していなくとも~波動を伝えるものですゆえ~読むだけでもOKなのです。

 ちなみに~わたくし…現代に生きる嘘臭い宗教家は~ほとんど信用しておりません…。
 元々の教科書を下敷きに、ご都合主義の超能力者を気取って~教祖と呼ばれてその気になってるだけ…
 それでも~一部の霊能力者は別次元でリスペクトしています…正しい衆生救済は~仏の使者と云えましょう…。

 【新興宗教】…ってタイトルが~いかにも辛気臭いすねぇ…
 もっと~世間との距離感がなく、誰でも学べて~財産もむしり取られない…純粋に健全なる教学…
 仏はその為に~様々な【経典】を残してくれたはずです…まぁ、嘆いた処で~クレーム来そうすねぇ…

 いずれにせよ~難解な世界を手に入れる必要はございません…。
 【お盆】~【お彼岸】…ご先祖様へ~ご挨拶…♪
 亡くなられた方と、いつも共にいる意識…これだけでも~大いなる供養の形の具現化でございますぜぃ♪

 仏と踊り~同化してみる事も…人生における~もう一本の道を開かせるものなのです…。



 
 

テーマ : 仏教・佛教    ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: DOWN TO THE RIVER   Tags: ---

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真夏の渓流へ挑め!

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 真夏の猛暑渓流へのトライ…実に~実に過酷な釣業で…ございました…厚っちくてねぇ~(>_<)

 されど~現着タイム…丑三つ時近辺の夜空~一切の灯も無く、澄んだ空間に垣間見れる【満点の星空】…
 これには~度肝を抜かされます♪…美しいと云う形容以外浮かばない散りばめられた夜の宝石達…
 …ペルセウス座流星群の前哨戦的~流れ星達…もぉ~メッチャ綺麗でした♪

 …日が昇るに合わせ~橋の袂の番人爺ちゃんへ遊魚券を支払いに行く…
 さて、朝食を腹に押し込み~即効で着替える…が~いつも良ちゃんに置いてけぼりを喰う…
 夏の渓流地…緑に覆われた昆虫アイランドへお邪魔して行く♪
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 酷い渇水かぁ?…と思いきや~そこそこ流れているね♪
 新調してきたルアーを装着…シュぱッと~投げ込み…歩き~投げ込み~歩き~投げ込む♪
 すると~開始間もなく…おぉ~っと喰い付く小ぶりの【山魚女】釣り上げると頭部に突き刺さってる…

 購入時~針はバーブフック(返しのある針)である為、返しをやや潰してやります…
 バーブレスもありますが、上手でないと~直ぐに逃げられちゃうんですな…
 しかし~今回の頭部突き刺さり…取れない…御免チャイしながら~引き抜くと、あぁ~殺生しちゃったよぉ…

 何気に~幸先悪いスタートだぞぉ…
 んで~釣果?…結局、この一匹のみにて終了…合計8時間のハンティングも~難しさに直面しちゃいました…
 山魚女も岩魚も~そこに居るのです…が、喰ってこない!…水温と時間的なもの…そして技術負けです…
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 何より…次第に上昇する気温…ウェーダー内部の下半身は~まるでサウナ…
 虻、蜂、蚊、蛇、蜘蛛…モノクロのバッタ軍団と人懐っこいトンボ達…さすが真夏の昆虫天国だね♪
 とりわけ~虻ちゃん…こいつが厄介~無条件に刺してきやがる痛ぁ~ぃ奴!
 でもね、期限切れの防虫スプレー…効いた様で~皮膚に止まられても、逃げて行ったね♪

 河沿いの傾斜を静かに~静かに進むと、昆虫軍団の縄張りに入るため~奇襲攻撃を喰らう…
 さりとて~河を登り行けば…気配を感じる魚達は身をひそめてしまう…
 体温は上昇~首筋は次第に焼かれて行く…腰のフォルダーの水分も~間もなく底を突く…

 いやぁ~…完敗です! …んでも~良ちゃんは、さすがに釣り上げてましたねぇ~敵いませぬ…
 下半身の上昇熱は、河へ身を沈め~頭部は水流に浸からせ~クールダウン…
 残雪の渓流とは~全ての条件が異なる環境…むしろ~フルチンで泳いでみたかったねぇ~♪
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 お約束の【蕎麦】&【岩魚の空揚げ】…胃袋も心も満たす味わいに感謝~♪
 帰宅路は~やっぱお約束の帰省ラッシュ…良ちゃんからは~【THE MASTERPIECE】の駄目だしを喰らい~
 【007~SKY FALL】も良い処で~帰着しちまったしのぉ…でも~参戦要請には感謝ですぜ♪

 【THE RIVER】は~来る者達を拒まず…されど~過酷なハードルも容赦なく提供してくる。
 …良ちゃんの車の社内で聴いていた懐かしい80年代楽曲達♪…今度、録音しておくれ!
 やっぱ~心…洗われた夏の一日でした♪…感謝です!


 
 

 
 

 

 

テーマ : フィッシング    ジャンル : 趣味・実用

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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TENDER RAIN

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  歌詞の記録では~東日本大震災の少し前のクレジットに、【JACK UP】がオーバーダブしています。
  つまり【JACK UP】のメロディは~途中まで、本楽曲の歌詞が付いていたのですが、それを止め
  【JACK UP】の歌詞を【TENDER RAIN】の当初のメロディにはめ込んで編曲したのです。

  まぁ、そんな事はよろしおす…
  カスケーズの名曲【悲しき雨音】…失恋の切ない想いを~大好きな60年代のアメリカン・ポップに
  乗せて唄われる楽曲…このテイストを~わたくし的に表現してみると…この様になる…な、1曲です♪

  当時の部下達…計5名の優れた営業マン…であったと思います…
  解ってはいるが~【】の持つ思いの一直線な感覚だけでは、正当性を押し通す事は出来ない…
  協調性の導く妥協点が~正しいとも云いたくないが、説得させていた時の事…イメージして~唄っています。
  …そんな彼等も~分解された環境下…個と組織の中間地点に立って~後悔のない生き方を表現できていけば…。

  きっと~いつか勝利の鐘を突く…その様に信じています♪

  現代社会の若き営業マン…キチンと導かれ~育っているでしょうか?
  路頭に迷い…挫けても~直ぐに諦めず、ちょっと頑張ってみて欲しいと願います。
  そして~キチンと導かれる事なく、現状を通過しているなら~いつの日か、部下を導いてあげて欲しい…。

  いい加減で、利己的な~評論家ばかりで身を寄せ合う様な上層部の仕込む戦略と云う名のゲームには
  人で成り立つ基盤自体を崩壊へ導く序章の開幕を告げ~壊滅への階段を降り行く絵面しか垣間見れません…。

  晴れ間から~降り注ぐ雨…土砂降りの雨…あるいは自宅のシャワーで?…鬱積した何かを洗い流す…
  
  心の擦り傷…洗い流したら~又、明日を受け入れよう…。
  そして~わだかまりがあるなら、それも洗い流してしまえばいい…引き摺って好転する事なんて
  何処にもないもの…その様に思いたい。
  …まぁ、そんな簡単じゃないからこそ~音楽は存在するのです…。

  そして~夏休みも終了ですね…毎日の猛暑と奮闘中の皆様~誠に御苦労さまです。
  夏バテと猛暑を突破する秘策はお持ちでしょうか?
  私は帰宅後~キンキンに冷やした【SMIRNOFF ICE DRY~GRAPEFRUIT MIX】で蘇生の延命措置中です…♪



  




                    TENDER RAIN


         浮力の無い ダイバー達の地上 細切れの涙は 胸に沁み込まない
         解っている 気負っても報われず 良かれと思って やり続けた事も…
         一蹴され 全否定されたようさ…
         あれ 今日の天気予報は?
         霧雨とも 雪ともとれない 優しげな雨が降り出した
         TENDER RAIN FALLING 洗い流せるか?俺の傷
         TENDER RAIN FALLING 傘は要らない この雨は優しくハートを癒すだろう

         自制心に制御が効かない夜 自信を持つってのは誰から教わるのか?
         解っている 虚勢には限界がある それでも日々は俺をあおるだけ
         泣きたいけど 泣く訳にはいかない
         おや 今日の天気予報は?
         霧雨とも 雪ともとれない 優しげな雨が降り出した
         TENDER RAIN FALLING 沁み込めばいい傷口に
         TENDER RAIN FALLING 傘がないけど この雨は優しくハートを癒すだろう

         TENDER RAIN 恵の雨
         TENDER RAIN 独りじゃない
         TENDER RAIN わだかまり 洗い流したい この雨は優しくハートを癒すだろう



         SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2011 ~ RECORDING 2013 JUN 》


  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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HEATSTROKE

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  暑い…暑ぅ~い猛暑…応えます…(>_<)…高知の四万十じゃ~41°ですとぉ?…死ぬね…
  軽視しがちで、とても注意せねばならないのが~【熱中症】…
  私は~一度だけ…経験した事がありますが、耐え難い苦しみに見舞われます…

  今から9年前…当時の会社の倉庫の番人~【Sakky】…彼の後輩が~船乗りの息子さんだったので
  人数さえ集まれば~巡視船を出動させ【神奈川新聞花火大会】を満喫できますぜ…って事で
  会社関連と近隣の方々を集客し~出航♪ …その後~数年間、その恩恵を受け…楽しませて頂きました♪

  しかし~次第に会社の行事化し始めた部分も否めなくなり…季節が来ると~やや憂欝に…
  何がって、当日の準備…ほとんど平日に行われる為~会社終了に合わせて【飲物・食料・お弁当】など
  短時間で準備し~船着き場へ輸送~搭載完了までの慌ただしさに奔走せねばなりませぬゆえ…

 
  この恒例化した【花火大会船上観戦会】…数年後に~最終回を向かえます。
  それは~これまでと違い、横浜から~お台場まで…レインボーブリッジで行われる花火大会を船上から
  満喫できる一夜…常連客から~リクエストのあった企画でもあり、開催方向で進んじゃう…
  …しかし~横浜港から~お台場までの長距離…炎天下を受け入れながら~目的地へ進まねばならない…

  ゆえに~当日は休暇を取り、灼熱の日中…『飲物』+『食材一式』…などフル準備し~
  船着き場へ輸送~搭載する…
  そして~船上…猛烈な直射日光を受けながら~およそ3時間近くの船上…ビール辺り~呑んどきゃ~
  よろしいかぃ?…ここが地獄の一丁目・・・

  ~現着したPM4:45…品川近郊で下船した際の居酒屋…何気に進まないお酒…そして~食事…
  いささか奪われた感のある【元気力】を尻目に~集客後の乗船を終えて、出航間もなく…
  いきなり~押し寄せる【嘔吐感】と【排泄感】…そして酷い【頭痛】…

  …ここから~約90分…地獄の様な時間を過ごす事になります…。
  船底でくたばったまま…関係者を呼び~遺言の様に、飲物と食材を、乗船客へ配る様にプリーズする…
  …でも~結局、誰も~何ぁ~んもフォローしてくれず…散々な結果にて幕引きとなった最終回…

  陸に上がり~由紀姐と清美に介抱されながら、空っぽの胃袋に~居酒屋雑炊を流し込む…
  …悔しいのは~熱中症発症ではなく、日中に揃えた飲物&食材を誰も~さばいてくれなかった…って事…
  …乗船していた役立たずの若輩者達…セクハラされたのぉ~喧嘩しただのぉ…知るかぁ~!!

  …と、金輪際~仰せつかりたくない感~頂点に達した一夜以降~この企画は千秋楽…。
  …でも~もう1本…【橋げた破壊事件】なる物語もございますが~それは別のお話…
  ~そうそう…熱中症…当日~あらゆる人から【船酔い扱い】された訳ですが…
  …日中の炎天下から~独り、奔走していた私…誰~も知る由もなし…ここが泣けてくるぜぃ…

  …適度な水分補給~直射を避ける…皆様~ご注意下さりませ…
  そして…終戦記念日でもありますね…多くの若き~勇気ある魂に冥福を祈らねばなりません…


  
  

  

  

テーマ : 日記    ジャンル : 日記

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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MG NO.9

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  彼女は以前~勤めていた会社の営業女子…歌詞通り~テキパキと仕事をこなす優秀な方でした…。
  ある時~無慈悲な会社のリストラによる早期退職者を募る肩叩きに対し、自らが犠牲となって
  去って行った~かつての同僚達から伝説的に~リスペクトを受けるヒロインでもあります。

  と、同時に【ROCK少女】でもあった彼女…随分と~多くのLIVEに足を運んでは、レアな情報を
  お伝え頂いたりもしました♪
  同郷のご友人達と食事をしたり~堤防釣りをしたりと…一時期を共に通過した同士でもあります。

  チャーミングなお嬢さんでいて~一刀両断な性格…感じたままを~ストレートに生きる。
  露骨と~非露骨のON/OFFを上手に使い分け、実態がある様で~不透明感さえ持ち合わせている…
  …何か~おぃおぃ~どんな奴なんだぃ?って気になりますかぃ~旦那ぁ?…(^^♪

  当時は~お客様より…『いつも電話に出る〇〇さん…どんな方?』…と問われるので~
  優秀ですょ…と答えると~きまって来社時…『あっ、今日~〇〇さん…いらっしゃるぅ?』…
  しかし~必ずそんな瞬間…彼女は離席中で~目視確認をする事が出来ない…何て事、よくあったね…♪

  …と、そんな姉さんへのオマージュである楽曲…【MG NO.9】です。
  同郷の方からは~タケ…とか~チョコ…とか呼ばれてもいたので、歌詞中に挿み込んでいます…
  サクッと旅立ってしまった彼女…あの時の思いをそのまま~歌詞に落とし込んだ楽曲です。
  …多くの思い出のカードを並べ~ちょっと切なくなる…この楽曲で織り込みたい歌詞でしたね…

  笑顔の素敵な~元気印の似つかわしい、永遠の少女… ( 年輪を重ねても~少女ですっ… )
  満点の笑顔は~人生における障害を退け、良質の車輪となって周りを活性化させるものです。
  …あやかりたいものですなぁ…わたくしも~リスペクトしてますぜぃ♪

  …んで謎のタイトル~何故…タイトル【MG NO.9】なの?…それは秘密です。
  あっ、ちなみに~イメージSHOTのお姉さん…ご本人かって?…それも秘密です…。


   




                   MG NO.9


         ふたつの瞳を閉じたまま クールビューティの放射光
         謎めく小さな企み含む 小さなアクセサリーの煌めき
         コンパクトにスピーディに テキパキ仕事を片付けて
         17時の時報と共に オーディエンスの夜に溶け込む
         IT'LL BE RIGHT ねぶたのリズムが聴こえるか?
         IT'LL BE RIGHT 孤独にROCKは沁み込むか?
         俺達も老化には勝てない
         IT'LL BE RIGHT 津軽のリズムが聴こえるか?
         IT'LL BE RIGHT 魂は今も焦がしているか?
         だけど…おまえの笑顔には連敗中

         若く好奇心旺盛の チョコレート色の放射光
         天候不順な性格さえも 竹を割った様に存在する
         インテリジェンスとアバウトの ど真ん中を切り裂いて
         無駄な時間を廃却し ローディ達との熱に裂け入る
         IT'LL BE RIGHT ねぶたのリズムが聴こえるか?
         IT'LL BE RIGHT 孤独にROCKは沁み込むか?
         追憶の愛だけが全てじゃない
         IT'LL BE RIGHT 津軽のリズムが聴こえるか?
         IT'LL BE RIGHT 魂は今も焦がしているか?
         新しい暮らしと踊るがいい

         MGを乗せる列車には 朽ち果てぬ記憶も乗車する
         俺は回想し並べるさ しなやかな思い出の切ない日に… 

    
  
         SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2010 ~ RECORDING 2013 JUN 》

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: DOWN TO THE RIVER   Tags: ---

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腱板損傷とは何ぞや?

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 2013年3月…解禁間もなくの秩父路…りょうちゃんに連れて行ってもらった初渓流…
 何しろ寒かったぁ…凍える指先の無感覚具合~1ヶ月近く続いとりましたしねぇ…
 まぁ、お礼詣り巡業の最終回でしたもんで~感謝の中に、芽生えた楽しみを満喫した一日です♪

 …と、そんな6時間近くに渡るハンティングの末路…すっ転んで~肘を強打しちまった…
 猛烈に痛かったのですが~やがて治癒する…と思いつつ~放置しとりました…。
 …が~スタンバイ中の激鉄は、何かを切っ掛けに引き金が引かれる様に~弾けてしまう様です…

 負傷したのが3月上旬~そこから、この夏を向かえる迄~通っていた【ANYTIME FITNESS】…
 そこにおける~ベンチプレス各種…こいつとの格闘…これが~いけなかった様です…。
 右肩から肘にかけての~痛み…なぜぃ??? …筋肉痛だろぃ?…と思いつつ~繰り返してしまう…

 …が、手首をひねると~右肩の付け根が…【コキン、コキン】と音を立て~痛みを伴わせる…
 おぃおぃ…何でこんな異音がすんだぃ?…って事から~整形外科へ診察訪問…
 お馴染の【MRI】を実施すると~【右肩腱板損傷】なるタイトルを宣告されてしまったとです…
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 右側後方45°の角度を~肘を曲げて回転させると、飛び上がる程痛む筋肉…
 そんで~局部に炎症緩和剤を注射されちゃう…痛っ!…ん~っでも、痛み~軽減するねぇ…♪
 まぁ、大した事はございません…が、~ちょっとした怪我…放置する事なく~お医者さんに相談だ♪
 …ここが大切の様です…。

 そもそも~転ぶ…これ、駄目ね…
 あん時も~気の緩んだ一瞬…豪快にいっちまったぁ…ってか~疲労困憊を忘れさせる程~熱中してしまう…
 ちなみに~それ以降、濁流にもめげず~突き進み~河を渡り~目的地を突き進んどります♪

 
 ベンチプレス…腕立て伏せ…ドクターより禁止令が出ちゃいましたゆえ~FITNESS解約しました。
 怠けた身体を~元に戻す…そもそも~その様に思って始めたのですが、ボチボチよろしい時期かと…
 そして間もなく~深海の暗闇から~再生への道のりは一周忌を迎えようとしております。


 時が経ち~自分が苦しみ追い込まれた本当の原因にも、辿り着きました♪
 …そうか~そうだったかぁ…ひとつ、ひとつ~人生における問題への解決は個の心の中に存在しています。
 そして~ひとつの執着心を自らが立ち切った時…本当の意味での扉は開かれるのでありましょう。
 

 さて、腱板損傷にもめげる事なく~真夏の渓流に出撃です♪
 スズメ蜂&熊さん…この方々にだけは~遭遇したくありませんが、近頃流行中の集中豪雨…こいつも
 注意せねば~あの世逝きでありましょー…自然の脅威にだけは~敵いませぬのぉ…


  

テーマ : ルアーフィッシング    ジャンル : 趣味・実用

Category: THE OTHER SIDE OF ROAD   Tags: ---

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DOUBLE VIBRATIONへの路…

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 …高校時代のバンド【CROSS WAY】が自然消滅後~様々なセッションでサポートを務めたりして
 おりました。
 勿論~アマチュアバンドです…ギタリストとして参加したり~学園祭のショートカットタイムを与えられ
 【浜田省吾&佐野元春&甲斐バンド】な~勝手気ままなセレクションで、唄ったりして~など…。

 でも~そこに執着する事以上に、真剣に向き合っていたのが~自分のバンド活動でした。
 神奈川県は相模女子での学際LIVEの時に、ピアノを演じていたバンマス【雅子ちゃん】…彼女を
 加えた【私のバンド】は~短い生命でしたが、心臓部として必要に感じていたメンバーでもあります…
 って、失踪しちゃったんだけどねぇ…

 以前の記事で、紹介した4トラックの録音機材【PORTA-ONE】こいつとの格闘が最も重要な瞬間。
 時は~1987年…過去に書き込み~メロディを付けた楽曲達をセレクトし、地味な録音活動を…独り~
 行っていた時期です。

 結局~勤め始めた仕事の、巨大な波に呑みこまれ~その時間は失われ、途絶えてしまいます。
 その【途切れた夢の欠片達】に再び息吹を注ぎ込んでやりたい。
 その様に思いながら~常に先送りにして来た【楽曲達】…尾崎豊と張り合いたい想いのナンバー達…

 何てね…(^^♪
 そんな事を思いながら~【THE MASTERPIECE】の録音と同時進行で進めていた過去への決着アルバム
 【DOUBLE VIBRATION】…ほぼ~70%の録音を終了させました。
 後は~細かい部分の補正&録り直し…セレクションすべき楽曲をどの様な配置にするか…を絞り込みます。

 現時点では、下記の楽曲を挿入曲の対象と定めております。
 ここの処~肝心要の録音機材【BR1200】の調子が~以前に比べて、よろしくありません…
 が、文句を言う前に~現時点で出来る、限りない【MIX DOWN】&【MASTERING】をキチンとやる!

 しかし~いわゆるファーストアルバム【輝けるナイフの光】と【一瞬の鐘の音】…特色の違う2枚の
 ドッキング・アルバム…製作者的には~やや違和感もございます…
 7割収録完了のラインナップに~何を加えて完成形と定めてやれば良いか?…悩む処でもあります…

 【DOUBLE VIBRATION】

 ① A STREET GAME
 ② 安住の地
 ③ PROMENADE DECK
 ④ MISERY TOWN
 ⑤ 嵐の突破口
 ⑥ 弔いの鐘
 ⑦ 輝けるKNIFEの光
 ⑧ 鋼の魂
 ⑨ 決別の橋
 ⑩ MY FAIR LADY
 ⑪ SCHOOL SHUFFLE
 ⑫ LOVE & TRUTH
 ⑬ 胸につのる痛み
 ⑭ 遠吠えが聞こえる

 【OUT TAKE】

 ① OUT SIDE RACING
 ② カーテンコールのダウンタウン
 ③ 琴乃と俺の鼓動
 ④ 一瞬の鐘の音
 ⑤ DED END DREAM
 ⑥ 最果ての世紀末
 ⑦ 涙の結晶
 ⑧ 蜃気楼の夜


 と…余り悩みながら進める時間も無くなってきとります…
 そして~挿入曲と曲順によって、いわゆる【アルバム・テイスト】は大きく変わるものでもあります。
 ん~っ、サクッとガンガン行きたい処なのですが~お隣さんの末のお嬢さん…第一子を連れて帰郷中…

 ゆえにぃ~ちょっと先送りしながら、お盆明けに~時間を裂いて気合いを入れる所存です…騒音は可哀想…。
 しかし…ここまで詰めて来る事が出来ると~結構、『やったぜぇ~』感…あるものですな…(^O^)/ 

 おっと…冒頭の~赤い色のノートの写真?…
 PCを入手する以前~手書きで書き込んで来た『作詞ノート』…今回の楽曲達が住みこむ宮殿です♪
 中身?…いゃいゃ、字がね~へたっぴだから、そこはぁ勿論~封印ですぜぇ~!


 
 
 
 
 

 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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THE BREAK UP

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 3曲目の配置楽曲は~やや悩んでの投入となりました。
 結果的にマイナー系の楽曲をボツ化し過ぎてしまい~物足りなさを感じる結果に…
 しかし~【FOOLISH WOLF】も【TABLE & BACK】も収めるに…やはり物足りない…

 そこで、少し変則リズムのパターンを導入して音的に重くない…それでいて深刻な1曲を落とし込む…
 進めて行くと~あっと云う間に仕上がったので、全体を通しての流れの違和感をチェックする。
 ん~っ、悪くないね♪ …求めてたイメージ通り。

 内容は、別れ行く二人…破れた婚姻届…それでいて~明確な答の出せない関係にピリオドを打つ瞬間…
 欲望のシャッターを締められたり、拒絶をされると~脆い男の気持ちはへし折れるもの…
 愛と憎しみは~表裏一体とは…云ったものです…と、そんなシーンを折り込んでみました。

 近頃は~この展開ですと、憎しみの勢いよろしく~DV…いやがらせ…酷い場合は傷害事件…
 何なんでしょう…男らしさって何処行っちゃったんでしょうなぁ?
 男と女…終わりは終わり…スパッとケリを付けて~未練と決別する…そうあって欲しいと切に願います…

 …っと脱線しましたが~ボーカル・エフェクトを2種類、使い分けて録音しました。
 一発録り~そのまま勢いを生かして収録TAKEとしました…ちょっと唄に慣れてない感じもするねぇ…。
 タイトルは【THE BREAK UP】…解散はねぇだろ~ぃ…ですか?…わたくしテイストのタイトルです♪


 




                  BREAK UP

           君がさっき隠した欲望は 俺を不安に陥れる
           鋭く尖った神経衰弱な号泣が聴こえるかい?
           言葉の節々に潜む影 夜通し眠れずとり憑かれて
           手繰り込むのはいつだって 実態のない抜け殻達

           BREAK UP, HONEY 既に手遅れ
           嘘に硬化する言い訳達
           BREAK UP, HONEY 破れた証明書は
           もはや無効だろう

           騙されたと言う旋律が 心を戦場の様にする
           積み上げられた道化の日々 理由さえもはや解らない
           取り越し苦労は止めにしよう もう俺に気を持たせなくていい
           浮世の根なし草と言うなら 捨て身の覚悟で終わらせよう

           BREAK UP, HONEY もはや手遅れ
           嘘に硬化する言い訳達
           BREAK UP, HONEY 破れた証明書は
           もはや無効だろう

           BREAK UP, HONEY ときめき…壊れ…
           BREAK UP, HONEY へし折られ
           BREAK UP, HONEY 思い出の重さに押し潰されてしまう…


          SONGS & WRITTEN BY SEI 《 SINCE 2013. JUN. RECORDING 》


 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: BEATNIK   Tags: ---

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THE BIG GIG

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 …夏が来ぅれば思い出すぅ~
 …1983年8月7日~西新宿は高層ビル群の跡地…通称【ゾーン】で行われた【甲斐バンド】~3回目の
 ビッグ・イベント【THE BIG GIG】…こいつを取り残しちゃぁ~なるまいと…復活アップです♪

 当時~専門学校に通っておった時期…【軽音楽部モドキ】に所属しており~部活の友人数名も参戦
 したのですが、チケット自体は~自分で入手した為、エリア【M-3】へは確かぁ~単独で向かった記憶…?
 おまけに~午前中、鎌倉は材木座海水浴場へ~チーム【ライフル倉庫】御一行様と一緒に遊んでた♪
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 夕闇が訪れる前…
 黒人のゴスペル軍団による~前座が行われましたが、微妙に似つかわしくない雰囲気…記憶薄です…
 何と言っても~ビルの谷間に配置されたステージと客席を吹き抜ける風の心地良さは~爽快でした♪

 ステージに姿を現した【大森信和】~【松藤英男】~そして、セッションミュージシャン…
 大森信和が【BRIGHTON ROCK】のリフを奏で始めると~スーツ姿の【甲斐よしひろ】が登場する。
 近代的高層建築物をバックにシャウトする甲斐さんの姿は、余りにも恰好良く~シビレまくりましたね♪

 続けざまに~【ダイナマイトが150屯】…小林旭さんの原曲歌詞を甲斐さんが改修した楽曲ですが
 版権がらみで、オミットされたりしてしまう楽曲でもあります。
 何でしょう…原曲の古臭さに~時代の息吹を注ぎ込んだ【甲斐バージョン】は最高なんですがねぇ~

 そして~前半はアルバム【GOLD】からの楽曲を連射砲の様に発射して行きます。
 真夏のテイストを決定版にした様な~【シーズン】…この一夜の為に創られた気さえしてしまった程…
 【BOYISH GIRL】で一旦、ブレイクした後に流れ始めた【荒野をくだって】…とても美しい光景…
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 アルバム【GOLD】収録曲中の名曲~【MIDNIGHT】…続いて演奏された【安奈】…この時のライティング
 …そして~ビル群を吹き抜ける心地よい風…暗闇にポッカリと切り取られた様に見えるステージ…
 全てが美しく~夢の様であり、後半戦へ突入する前の静けさを届けてくれた瞬間でありました。

 【NIGHT WAVE】の直後~一瞬…???何の曲が始まったのか…ボーカルを持って知らされたサプライズ…
 【東京の一夜】…興奮しました…初めてLIVEで聴かされる埋もれた名曲…この逸曲に全てが凝縮され…
 演奏が終わった瞬間の会場のどよめきは~半端じゃ~ございませんでした♪

 歌詞をミスった【胸いっぱいの愛】…それでも~良い配置のセトリにも~感服ですね…♪
 直後に始まった不動の速射砲4連発~【氷のくちびる~ポップコーンをほおばって~翼あるもの~漂泊者
 そして~圧巻の【100万$ナイト】…真夏の夜空~天空にさえ届きそうなミラーボールの輝き…。
 甲斐さんのシャウトは~終わる事のない傷心者達の代弁者的叫び声として~突き刺さってくる…
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 【HERO】も【TOUCH】も【嵐の季節】も【ビューティフル・エネルギー】もない…むしろ~無くて正解!
 それでいて~これまで経験したコンサートの中で【金字塔的NO.1~LIVE】であります。
 ラストナンバー【破れたハートを売り物に】…5色のライトに導かれ~美しいストリングスが終演を告げる…

 
           悲しみ和らげ 痛み鎮める 終わる事ない 雨の様な愛で包みたい
           雨の日も 風の日も 俺の愛は おまえのものだから…


 降り注ぐパーカッションと機械的なリズム~そして一体化しようとする重圧なストリングス…
 そこへ~絡み合う様に、王者が届けてくれた【熱い一夜】は~今でも輝きを増しております♪


 
 

 
 
 

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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GROUND ZEROを忘れてはならない・・・

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 原子力爆弾の威力を経験された…とあるご家族の~祖父である方が撮影された貴重な写真です…。

 8月6日…広島に原爆が投下された日…やはり~全ての国民が、その冥福を祈らねばならない一日です。
 …至極~残念に感じるのは、最近の平和ボケした若者達の認識のなさでぃ…(T_T)
 …おぃ、おぃ~そー言うおまえも~同じ頃は五十歩百歩だったんじゃ~ないか?

 (^_^;)おっとぉ~そうですね…浜田省吾が~【八月の歌】あたりで、インパクト抜群の1曲を放り込んで
 くれるまで、NEWSや新聞で…あっ、原爆投下の日かぁ…その様に気付いておった気もします…
 …が、忘れてはならない日…この日を迎えると次いで~長崎…そして~終戦記念日を意識するものです。

 今年の原爆忌…【JFK】、【PALTOON】、【7月4日に生まれて】、【MIDNIGHT EXPRESS】…
 数々の名作を手掛けたアメリカの映画監督【オリバー・ストーン】氏が参列されました。
 とかく~米国においては『戦争を終わらせる為に~原爆投下は必要だった…』と学ばされます…

 ベトナム戦争に出兵した【オリバー・ストーン】監督…彼は~『それは幻想だ』…と説きます。
 そして~原爆忌へ参列し、【多くの失われた命へ謝罪をしたい】と申された…素晴らしい事です。
 政治とは無関係であり~実体験を通して訴えたかった事を身をもって実行できる…勇気の象徴でしょう…。

 かつて~フロリダへ旅行した際、第二次世界大戦で虐殺されたユダヤ人達の慰霊碑があるとの事で
 訪問を予定しておりましたが、当時の現地駐在の方からストップされ~叶いませんでした…
 多くの昇華されない無念の魂は~災いをもたらすと…現地の方々に認識されている様です。

 しかし~そうであるなら何のための【慰霊碑】なのか?…仏壇作って魂入れずかぁ?
 【慰霊碑】、【】…それが~【GROUND ZERO】と共にあり~供養と繰り返さない過ちへのモニュメント
 であるとするなら、人々は訪れて~その魂を鎮めてあげるべきであろう…その様に思います。

 かつて広島へ初出張した際~当時の協力会社会長に連れていってもらった【原爆記念館】…
 そこに陳列された数々の遺品や~原爆直後の地獄図を立体化した入口付近の蝋人形達…
 いずれも~その凄まじいインパクトは、如何に【あってはならない事】であったか…を刻み込まれます。

 【歴史認識】…これを~政治的外交カードとして利用する近隣国…
 自国に都合の良い【歴史認識】は学校の教科書として~刻み込まれ【日本=悪】の図式となるのです。
 本来~白人達からの【解放戦争】であったはずの【大東亜戦争】…それでも~【戦争自体=悪】の図式ですね…
 

 多くの無念を生み出し~夢も希望も愛さえも~一気に吹き飛ばし粉砕する悪魔の兵器…
 この地球上では、未だに最新鋭の兵器をこしらえる武器商人が存在します…嘆かわしい現実です…
 それでも~教科書で学んだ事が真実ではない…そう感じ~【原爆忌】へ参列される方が一人増えた…

 オリバー・ストーン監督に敬意を表すると同時に~多くの失われた魂の冥福を祈りたいと思います。


 
 
 
 

  

 

テーマ : 歴史    ジャンル : 学問・文化・芸術

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BEATNIKの帝王…

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 甲斐バンド…写真集【燃焼瞬間】の中でも~圧倒的な1枚…お気に入りです♪
 振り絞り~届けられるボーカル…これを感じたいが為に~関東近郊の【BEATNIK TOUR】は熱を入れて
 足を運んでおりました…80年代、初頭の話ね…。

 TVに登場しないシンガーとしては~その歌いっぷり自体を目の当たりにする事も無く…
 コンサートだけが唯一~その瞬間に巡り合えようか?…との淡い期待に胸を躍らせていたあの頃…
 そんでも~毎回、ステージからは程遠い位置からの観戦…それゆえ~謎に満ちた感…これが良かった♪

 近頃では~顔を売ってナンボ…メディアへの露出を多くし~認知力を高める事が、当たり前の時代ですが
 一切のソースが断ち切られている中での~大好きなアーティストへの憧れ…これは~結構、大事な事…
 それゆえ~毎週水曜日の【NHK FM~SOUND STREET】は【甲斐さん】を知る唯一の手掛かりでもありました♪

 そして~その【SOUND STREET】から届けられる選曲された名曲や~珠玉のアーティスト達を紹介して
 もらった事も有難い副産物でありました♪
 自分が~こうして現在までの音楽シーンの中で、確固たる世界感を持つことが出来たのも~御蔭さまなこと…♪

 そんな甲斐バンド…やはり愛して止まないバンドなのですがぁ~近頃は活動のON/OFFを気分次第で実施…
 今年の初旬にリリースした【ROCKS】も~熟成された演奏は◎…しかし~ボーカルが冴えない…
 【甲斐バンド】をどの様に料理し~伝説ではない状態にしてしまった事への落とし前をどうつけるのか?

 …そんな~甲斐さん…わたくしが~プロデュースを買って出たいね♪
 …って、ど素人がぁ~何ぬかしとるんじゃぁ~ぃ!!…ハイ、失敬っ…(^^ゞ
 いずれにせよ~自己と人生の基盤創りへの道へ誘ってくれた恩人です♪…今後も~応援しまくりますっ♪


 

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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SPARK UP EMOTIONAL TRAIN

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  高校時代のバンド【CROSS WAY】です…。
  古いね…何十年前のSHOTでぃ?…これは~門前仲町の岩石オープン【松井君】の別荘…
  オリジナルを創る為の合宿を行った時のSHOT…。

  この日~深夜にかけて出来あがったのは、結局~わたくしの楽曲2曲のみ…
  【孤独の爆走】と【53番街の灯】…いずれも悪態つかれた記憶しかぁ~残っちょりませんぜ…
  あと【蜃気楼の夜】…これはパクリだと云われ~結局…没…(んでも、わたくし的には~パクリじゃ~ないっ!)

  従って~この夜を境に記憶の断片から消え失せていた2曲…18歳の頃の作品へ息吹を注ぎ込んでみました。
  辻褄の合わない歌詞をテコ入れし~不足箇所へ加筆し、アレンジを噛ませて組み立て…さて、何処へ
  配置させるか…? 【孤独の爆走】かぁ…随分と時代を感じさせるタイトルだねぇ…。
  きっと~スプちゃんの【明日なき暴走】と浜田省吾の【終りなき疾走】から~盗んだイメージです…

  それでも~歌詞は、さほど改良せず…細かい部分の捕捉に留めるに様にしてみました。
  当時の作品としては~思いっきり自信作として臨んだ合宿でしたが~あっけなくチープな扱いを受け
  着手しなかった作品…タイトルは【SPARK UP KIDS】と改名…導火線少年?…まぁ、御許しを…

  【SPARK UP EMOTIONAL TRAIN】…心の導火線に火を付ける…はタイトルが長いため削ったのです。
  歌詞中の~『79年に止めを刺して爆走する主人公』…これは~【BRUCE SPRINGSTEEN】を指しています。
  
  あらゆる毎日の混沌とした状況と~めまぐるしくも狂おしい日々を当時の感性で唄った1曲…
  十代がテーマなら~最大限、付け加えておくべき1曲との思いから~アルバムに突っ込んじゃえぃ♪
  …としたのです。
  思いっきり~古臭い感が漂っちゃってる?…この作風~今じゃ創り手さえ死滅ですかな…

  【SPARK UP KIDS】…18歳の頃、やりたかった形を~この年で形にするとは思いませんでしたが
  長い旅路の果てには~そんな事も…やれちゃう♪…ので~ござりましょー!
  しっかし~キー・チェンジして…3回も録音~取り直しは泣けてきちゃったぜぇ…歳だねぇ…(T_T)



  




                     SPARK UP KIDS


                 吹き飛ばされて この身体抱えて
                 誰も居ない危険な場所で導火線に火を付けて
                 夢見た暮らしを 掛け替えのないものを
                 つかみ取りに行こう 過去を断ち切って

                 夜毎怯えてる 誰も知らないさ
                 この淋しさを消し込めない 孤独な毎日を
                 時が経ち倒れ 這いつくばっても
                 果てるまで諦めきれない この夢と真実を
                 光り輝く裏通りで 最後の主人公が
                 破れた恋に被弾をして 涙を流してる

                 裏切りと失意 そんなものだろう
                 悔しさと惨めな思いは 時の鐘を打っている
                 時が過ぎ去って 街を離れても
                 果てるまで諦めきれない この希望と真相を
                 悲しみと凍てついた夜に 愛する君の詩が
                 安らぎの雨を導いて 鎖を解き放つ

                 打ちのめされる夜の帳 手負いの主人公が
                 79年に止めを刺し 爆走し始める
                 吹き飛ばされて この身体抱えて
                 誰も居ない危険な場所で導火線に火を付けて
                 夢見た暮らしを 掛け替えのないものを
                 つかみ取りに行こう 過去を断ち切って


              SONGS & WRITTEN BY SEI 《 RECORDING 2013. JUN 》

  

  
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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