WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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THE MASTERPIECE

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 アルバムのラストナンバー【最高傑作】です…

 【THE MASTERPIECE】完成を向かえるまで…随分と長い道のりを経過して来た様に思います。
 前作【GROUND ZERO】が3枚目にして、納得の出来栄えであった事も影響しましたが、その後の創作は
 違うテイストを追求してみたい思いが色濃くあった為~随分と遠回りをしたのです…。

 しかし~創っては脱線し、さらに創っては脱線を繰り返してしまう…
 そこには、断ち切れない日常を支配する不健全な仕事の重圧感が、反映されていた様にも思います。
 到達地点も見えず~ブラックアウトのオーロラが降り注ぐ、手探りの日常に支配される…
 

 そこには、いわゆる生産性を低下させるモチベーションの果てしない転落感と、強靭なメンタルブロックに
 全中枢神経をがんじがらめにされてしまう、二重の縛りがあった様に思います…。
 いやはや…そんな環境下で~音楽を創作し、アルバムを構築して行く…など、とても及ばない状況ですな。

 しばらくの期間…意図的に音楽を遠避け~封印していた時期…長い~長い休息期間でもありました。
 全ての柵から解放された時、ギターの弦を張り替え~アンプにシールドを差し込みスイッチを入れる…
 込み上げる気持ちは~徐々に欲望を吸収し、創作意欲に着火され…そして~発動する。

 …そんな時間を経て~【THE MASTERPIECE】全14曲+2曲は、再び生命を宿す為の鼓動を開始したんです…

 一旦、走り始めると~駆動力抜群の創作エンジンは、相変わらずなのですが~今回は、録音レベルに苦慮…
 随分と手こずりました…【MIX DOWN/BOUNS】が~上手なレベルピークをキープしてくれない…
 コンデンサーマイクからのVOCALが~綺麗に録音されない…それによる~出来栄えの劣悪具合…トホホォ~

 …と、決定打はもうひとつ…VOCALが上手く唄えない…これは致命的だぞぉ~ぃ…
 それゆえ~相当のVO録を繰り返したのですが、どうしても安定しない楽曲は、KEYを落として~再録。
 また、リズムトラックの早すぎる曲も~一から再録を実施するなど、相当~手こずって仕上げています。
 まぁ、そんな苦労もなきゃね~簡単にポンッと、出来ちゃったら~有難味…ないし…


 さて、ラストナンバー【最高傑作】…ん~っ【53番街の灯】を納めましたが、実質的なラストナンバーです…
 人は、誰でも自分の人生の主人公…。
 同時に、監督でもある…生かすも殺すも自分自身…人生の寿命が尽きて~振り返った時、最高傑作だった…
 そう云える人生でありたいものです…人生における最大の強敵は~【自分自身の心】でもありますしね…。

 そして、次回作?~現在、私の頭の中の洗濯機を高速回転しながらも~脱水中です…
 何度も洗って~USED感の漂う仕上がりになった頃…お披露目の時期を向かえる事と思われます♪


 

 
 
                 最高傑作

         人は誰もが物語を生きたいと願っている
         だけど始めてみれば終わる前に かき消される
         物語は朝の静寂と 夜の喧騒に消える
         キラメク夏の感傷的な夜にさえも 見捨てられて
         拾い上げたのは 打ちひしがれたメロディの欠片
         一番酷い目にあった夜 
         そいつが頑丈なのか試してみるかい?
         何もかも信じられない隔離の街からやって来た
         傷つけ合って 生きることに疲れたのなら
         呪縛を断ち切って みようか
         ためらう事なく そのまま突き進め
         振り向いちゃ駄目さ 心が折れてしまう
         物語の主人公はおまえ 物語の監督はおまえ
         最高傑作を創ればいい

         罪深い思いを引き摺り 棘の道で傷付き
         それでも上空に散りばめられた満天の星
         泣きながらでもいい その樹海から抜け出し
         平穏な街路樹の街まで静かに歩きだせ
         それでも交差点には 破れ 綻ぶメロディの欠片
         心はぶつかり合いながら調和をもたらす
         そいつが 無理だと感じれば 焦らなくていい
         生き続ける事で輪郭は形を持ち始め
         その物語に厚みを増してくれるから
         そこから始めてみようか
         ためらう事なく そのまま突き進め
         振り向いちゃ駄目さ 心が折れてしまう
         物語の主人公はおまえ 物語の監督はおまえ
         最高傑作を創ればいい
              
 
       《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013.JUN 》


 

 
 
 

 
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53番街の灯

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 ラストナンバー【最高傑作】の後に~ボーナス・トラック的に収録した楽曲【53番街の灯】です。
 何度か、ご案内しとりますが~18歳頃?かな…高校の同級生の松井君の別荘で行った合宿…
 オリジナルを作る為に当時のバンド【CROSS WAY】御一行様にて訪れた際~こしらえた1曲です。

 今回…2曲目に配置する事にした【SPARK UP KIDS】と一緒に創った曲でもあったので~ご愛敬で…挿入
 本当は~複数の人達で、手拍子よろしく~唄うゴスペル調をイメージしていたのですが…妥協して~
 電子音がピュンピュンとうねるリズムに乗せてみました…結果~やっぱ、不要だったね…

 当時~甲斐バンドが、アルバムのMIX DOWNをNY~【POWER STATION STUDIO】(現在、AVATAR STUDIO)
 にて行っていたり~スプちゃんの【THE RIVER】の収録に使用された場所だったりと…憧れの地でもあり…
 訪れてみたい気持ちをそのまま~詩に落とし込んで、曲を付けたのです。

 それから~数年後、実際…NYの西側~危険地帯でしたが、訪れた53番街…何~んも無い処でしたねぇ…
 腰に装着した特殊警棒…当時は黒人に拉致されたら~やるだけやって、最悪の場合…舌を噛んで自害するか…
 などと考えながら~碁盤の様なNYの街を、ひたすら西へ進み挑んだ思い出ありです…懐かしいですねぇ♪

 独りで散策したNY…随分と度胸が付いた~貴重な経験の一日でもありました。
 いずれ~又、訪れてみたい♪
 …そしたら路上LIVE~おっぱじめて、1曲目に唄ってやるかぁ…♪~53番街にもぉ~やぁっとぉ~♪
 きっと~親指を下に向けられ、『ブ~ゥ~…』と、駄目出し…されますでしょーなぁ…(T_T)

 ちなみに歌詞中では、当時~お付き合いしていた西新井在住の麻美ちゃんと~喧嘩中でもあって
 煮え切らない男心が女々しくも綴られとります…(>_<)
 結局…この後~自然消滅っての~体験しちゃって…終了しちゃったね…碧いのぉ~…


  

 

                53番街の灯


            キャンドルライトに灯火を…
            君もやっと吐息がつかめたね  53番街にもやっと明かりが灯るだろう
            眠れぬ夜を超え
            散々な街を歩き あの日のキャンパスの灯りが消えた夜…

            キャンドルライトを吹き消して 君の誕生日に祝福を…
            53回目の夜も きっとあの日と同じだろう
            微弱な夜の灯り 境界線を越えて 差し込んでくる光 君の笑顔を見せて

            キャンドルライトに灯火を…
            君もやっと吐息がつかめたね 53番街にもやっと明かりが灯るだろう

            《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013.JUN 》



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硬化する心達

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 挿入曲として、採用したり~外してみたり…と、結局~コンプリート盤に収めた1曲…
 【硬化する心達】です。
 わからず屋のエゴイストを題材にした楽曲ですね…。

 幸せな人と不幸な人…その違いは何処にあるか?
 一重に~人生の満たされ具合と心の持ち様…それだけだと思います。
 満たされていない者は、自己の心の隙間を埋める為に~様々な言い訳と理屈を正当化して押し付けてきます…
 
 最も始末に負えないのは、心の枯渇具合が荒涼としているにも関わらず~資金力を兼ね備えた者…
 金を持ってして~パワーを誇示して見せる…
 金の使い方さえ知らず、自己満足に費やされる巨額…そして~『これで良いのだ…』と、ほくそ笑む…


 いつの世も~素敵な伴侶に恵まれ、素敵な家族と~それなりに普通の生き方をしている人は幸せです。
 我々の年代へ突入すると~しょぼくれた愛にハリ~ツヤが無くなりますが、亭主元気で留守が良い…
 そんな家族も幸せな形に属するものです。

 とかく20代~30代の血気盛んな時期…やはり~彼女や彼氏がいる…そんな日常はやはり幸せです…。
 …が、身体だけの関係を求め~渡り歩く阿呆鳥の心は、やはり幼稚なガキ大将と変わりありません。
 もてない男…実に厄介な輩がおります…心の底辺で~世界中が敵だと思ってしまっている…

 そんな輩が権力を持った指導者である場合~世界から戦争が無くなる事はないでしょう…
 いずれにせよ~戦争の後の高度成長期を経て、豊かな時代を生きる事が出来る幸せな時代…
 …それでも~毎日、誰かが誰かの命を奪うニュースの絶えない時代でもありますね…残念な事です。

 歌詞にもある様に~意地の塊の様な重たい屁理屈…さっさと手放してサッパリと生きる…
 そんな潔さが~人生を好転させるもの…そんなメッセージを織り込んだ楽曲です。
 チャカチャカと歯切れの良いリズムに乗せ~アルバム後半部に配置しました。


 


                  硬化する心達


        ジグザグに刈り込まれた鼓動 着火されれば思い通りだろう
        在るがままに生きる事が 正しい事とは限らない
        月も太陽も果てしなく 存在するが 月も太陽も成長し 昔のままじゃ留まらない
        戦争の果ての豊かな世界が 君達の現在を支えているのだが
        心の持ち分に生じるバラツキ 硬化する心達 軟化させる事は容易いものさ

        バラバラに選択する思想 ゴールが同じなら問題ない
        路線を引かれた人生が 正しい事とは限らない
        空も海も果てしなく 存在するが 空も海も成長し 昔のままじゃ留まらない
        戦争の果ての豊かな世界が 反省と復興を造り出すのだが
        利権の果てに芽生える過ち 硬化する心達 軟化させる事は容易いものさ
        硬化する心達 軟化させる事は容易いものさ


        硬化する心達 造り出すのは自分自身
        誰かの所為にする前に その…重い石を離せばいい



        《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013.JUN 》



 
 

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MY WISE WOMAN

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  まだ、青臭いガキだった頃…幸せそうに歩いている若年カップルを見る度…羨ましい気持ちが
  込み上げて来たものです…
  俺って~彼女…出来んのかねぇ?…などと思いながら~焦がれる憧れに一喜一憂したりして…。

  振り返ると~やや不思議なのですが…
  アイドルとして~大好きな思いの《存在》と、彼女にしたいと思う《存在》は別モノでした。
  …なぜ?…ん~、ここ…なぜなんでしょうかね?…いわゆるカテゴリーが介在するのです…。

  そこへの接点は~決して交わる事がなく…欲望的ラインも~別次元で存在しとりました…
  ゆえに~男同士での《野郎会》では、そこへの同士を確認してみたり~主張を力説してみたり…
  まぁ、今となっては~解ります。…ただ、ただ~青臭い…それだけだった事に尽きちゃう単純なこと…

  さて、当初~アウトテイクに定めていた楽曲【青春の女神】…
  アルバムの主題を突き詰めるに~どー考えても、外せぬ楽曲ではないのか?…との葛藤…
  結局~アルバムを1時間以内に収める事が大事ではなく~伝えたいギリギリを有効に表現する。

  いじけた子供の~すすけた心…そして家出~幼い頃は、この感覚と同居しとりました。
  いわゆる屈折した感性…それを押し通そうとして~大人とこじれる…その繰り返しでしたね…
  そして~そんな夕暮れ…いつか~自分を慰めてくれる女神がきっと、やってくる♪

  そんな~淡い期待を持った青臭い子供が、ギリギリ~たらい回しの人生を生きる。
  女神と成りうるべき理想的な女性がいたか?…それは~勿論いらっしゃいました…ゆえに生まれた楽曲♪
  しかし、果てしなく遠くへ行っちゃったねぇ…大した接点も~不発弾の様に発火する事なく…ちぇっ(T_T)
  
  
  



                      青春の女神

          ささくれ立った指先をかじり 小銭の入ったポケットに手を入れ
          つまずきそうになりながら毎日 街角で頬杖を付いている

          ひび割れた関節の皮膚をかじり 空腹の胃袋が鳴き声を上げ
          夕暮れの茜色に染められながら 女神が舞い降ります様に

          やせ我慢と惨めが同居し いつも僕の隣に座る
          だけど諦めている訳じゃない 女神の救済がきっとある…
          It’s my SOS, but don’t be cruel
          It’s my SOS, but don’t be cruel

          怒らせてみたり哀しませたりして 家出をする度 補導され続け
          傾き歪む思いの片隅で 女神の救済を待っていた

          困らせるつもりなんて無かったのに いつの頃からか 叱られもせずに
          この場所に居てはいけないんだって 僕の中のぼくが呟くけれど…
  
          やせ我慢と惨めが同居し いつも僕の隣に座る
          だけど諦めている訳じゃない 女神の救済がきっとある…
          It’s my SOS, but don’t be cruel
          It’s my SOS, but don’t be cruel
 


          《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013.JUN 》 

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WHISTTLE

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 【荷物はいらない…旅に出よう】~【PEOPLE GET READY】…スプちゃんの【LAND OF HOPE & DREAMS】…
 確かに、列車は多くの人々を乗せて走る~無条件の乗り物であると思います。
 聖者も犯罪者も~違う目的地への様々な思いを乗せて走る…実にドラマチックな乗り物ですね。

 【TOM WAITS】の【DOWN TOWN TRAIN】…切なくも~グッとくる歌詞…
 それらを~私なりに表現してみた楽曲ですが、設定を随分と差し替え~変更もしています。
 架空の土地で~果てしなく働かされる労働者に、夜毎~聴こえてくる希望とも思える汽笛の音…
 誰もが~それに乗り込み、脱出しようと試みるも~命を落としてしまう…

 主人公は、現場で聞かされた様々な情報に希望を見出し~脱出をします。
 イメージは~映画【MIDNIGHT EXPRESS】を歌詞に落とし込んでいます。
 この映画は~高校2年生の時に、学年で見に行った映画…後に~繰り返し、観て来た作品でもあります。

 小さな好奇心が~大きな過ちに直結…異国での信じ難い苦境を通過しながら、生還を果たす主人公…
 至れり尽くせりの日本の刑務所とは~比較のしようが無い地獄の日々…まぁ、時代背景もあるけどね…
 監獄…牢獄~いわゆる獄中…人権を無視した地獄絵図は、アムネスティによって随分~減少した様にも思います。

 主体を【列車】にするか【汽車】にするか~となれば、もちろん汽車を起用します。
 んで~汽車…ではなく~汽笛と定める…
 甲斐バンド仕込みの感性では~時代錯誤であろーが…情緒豊かなタイトルを選択するのです。
 そして~前半と後半の曲調を、如何にぶった切って違った形をドッキングするか…悩んだ作品です。

 結果的に~単純な8ビートでの繋ぎを止めて、ヒップホップ系のリズム&スカで結合させる。
 後半部の歌詞も、ギリギリまで改編し~苦戦した1曲でありましょうか。
 挙句~KEYは合っているか?…散々~テコ入れを加えながら、到達地点では~疲労困憊…終いにゃ~
 汽笛の音~入れるの忘れちゃったよぉ…(=_=)


  



                    汽 笛


       日没が終了を告げ 真夜中色に染まる 稲妻が夜空を真っ二つに引き裂く
       悲しみに火が付き 燃え尽きてしまうまで 洪水の様な夜の嵐と過ごす
       不安感が心配を 逆撫でてしまう フェンスの向こうのあの街から
       木霊する WHISTLE
       鉄条網に絡まれ 虐げられていても いつかあの汽笛の列車に飛び乗る

       灼熱の溶解炉 凄まじい熱さと 鉄の粉塵に遮られる過酷な毎日
       社会の仕組みも知らず 歯車のパーツなら 神の与える試練はとても切ない
       ひび割れる両掌 軋む音の二の腕 今夜もフェンスの向こうから
       木霊する WHISTLE
       サーチライトに捕らわれ また一人去って逝く いつかあの汽笛の列車に乗り込む

       真冬の豪雪と凍りつく魂 人の心もガラスの様に砕ける
    
       汽笛は疲れ果てた 心を包むだろう
       汽笛は無名戦士の 苦労を労うだろう
       汽笛は絶え間なく 生きる思い達を乗せ
       汽笛は差別のない 平等の火を灯すだろう
       汽笛はあの罪人の 愚かさも乗せるだろう 今夜 あの汽笛の列車に乗り込む


       SONGS & WRITTEN BY SEI 《 RECORDING 2013. JUN 》
 

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十代の十字架

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 中学生の頃?~映画【STAND BY ME】の様に遊びと称して~線路沿いを歩いた事があると記憶しとります…。
 しかし~そこに誰と誰がいて、そーしたのか?…もはや知る由もないのですが~スリリングな体験と記憶♪
 確か…御徒町の蛇ロードの大御所~『細子』…や永遠の友~『ナガベン』などが居た記憶があります…。

 しかし~そこが、どこの線路沿いだったか…もはや思い出す事も出来ないのですが~確かに記憶の断片に…
 ひょっとしたら~高校生の頃であったか?…などとも思うのですが~確か中学生の頃であったと…
 線路を歩く…列車が迫れば~路側帯?へ逃げれば良い♪…程度の冒険…今、思えば~NGな遊びですなぁ…

 線路を歩きながら~これも…誰と話をしたのか…思い出せませんが~とてもエッチな話をしとりました…
 …んで~大人になりゃ~…こんな事もあるぜ…あんな事もあるぜ~…な記憶の断片…
 …そんじゃ~早く大人んなんなきゃ~駄目じゃ~ん…が、このストーリーの核心です…SORRY…(T_T)

 しかし~結局、そんなモンなのです。
 そこが~大人に成り行く少年の【一番の関心事!】…それでも~降り注ぐ太陽の熱に焼かれながら
 歩き続けた線路…勿論~ローカル線ですよねぇ~…しかし~何処の場所の何処の線路だったんだぃ?…

 今回のアルバムで~早くに書きあげた【十代の十字架】…。
 当初は~マイナーコードのアップテンポの曲で、タイトルチューンと定めておりましたが~あえなく改編
 …本~曲調に落ち着かせましたが~随分と遠回りをしてきた1曲でもあります。

 最終的にボツにした【諸行無常】…そして【傷心と成功】&【十代の十字架】の三本柱で織り成す事に
 決めたアルバムでしたゆえ~テーマの中核をなす楽曲でもあります。
 【十代の殻を突き破り~大人を気取りたい】…そんな時期の楽曲の中で~最もそのコンセプトを持った1曲です。

 愛すべきアメリカ文学の小説家【ジェイムス・クラムリー】…彼の作品【メキシコの琉球鴨(友よ戦いの果てに)】…
 彼の作品のオープニング・エピソードの美しさをなぞらえ~この思い出とドッキングさせてもいます…
 パクリ…では無く~リスペクトの表現として…溶け合わせる感覚は、敬意の表現手段のひとつ…そう思います♪


 


            十代の十字架


        真冬のHEART BREAK 無線機は故障
       線路沿いをひたすら 歩くしかない
       俺達が背負ってる それぞれの宿命
       十字架を次の列車で 破壊しよう
       次の町の酒屋の 自動販売機まで
       辿りついたら ビールで乾杯しよう
       歯痒く感傷的なまでの 俺達の毎日
       この十代の殻は いつになったら脱げる?
       歯痒い十代 感傷的な十代
       破壊してみたい この身の殻
       ちっぽけな十代 痛切的な十代
       身にまとってみたい 大人の鎧

       真夜中の静寂 凍りつく 爪先
       破壊された宿命の残骸を見つめ
       朝になったら俺達 補導されて
       親父達にしこたま殴られるだろう
       俺達の辞書に 親友の二文字はない
       誰もが無二の友達なのだから
       歯痒く感傷的なまでの 俺達の毎日
       この十代の殻は いつになったら脱げる?
       歯痒い十代 感傷的な十代
       破壊してみたい この身の殻
       ちっぽけな十代 痛切的な十代
       身にまとってみたい 大人の鎧

       破壊した十代の十字架
       年老いた馬鹿げた想い出さ
       不条理な出来事も今では
       人生の支えになった様だ…


       《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013.JUN 》



 
  

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PINPOINT MISSILE

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 男って因果な生き者…
 小さな恋愛から始まり~挫けたり~酷い扱いをしたり~反省と爆発寸前の希望を賭けて挑む…
 それは~まさに子孫を残そーとする遺伝子レベルの感覚作用の働きのひとつ…で、ござんしょーか?

 実際…告って~『もし…断られたら…(-_-;)』…と考えただけで~死の淵を行ったり来たりの絶命感に…
 とても~小さすぎる存在でもあり…成就しちゃうと~イケイケロードを爆走し、余裕の態度を生きちゃう…
 …と、そんな生き物なのですが~自己に奢る事なく…経験を生かす生き方が出来てる奴は~偉大です♪

 …実際~そんな輩に巡り合うのもマレですが、一切の妥協なく~双方の精神バランスが均一な恋人同士は
 見事なまでの~関係性を保っており…やっぱ~ちょっとしたジェラシーを感じちゃう…(T_T)
 そんな夫婦を目指しながらも~日々…銃撃戦の毎日では、心も落ち着かぬもの…ってか劣勢の日々…

 10曲目~【PINPOINT MISSILE】は過去の遍歴の中で感じていた欲望を~そもままむき出しに表現して
 みた1曲でもあります。
 それでいて~露骨な表現ではなく…『そーしてみたい…』を直球化する…ぬるい?甘い?

 社会において~もまれる日々…彼女も居て~時間配分のやりくりを迫られる若き社会人…
 でも~優先したいのは、大概…彼女との至福の一時で~あるものでしょー。
 前日の二日酔い?…それさえ~帳消しにしてくれそーな一緒にいる時間と~心ときめく一瞬に賭け
 男達は、一番突かれてはならぬも~打ち抜かれたハートの置き場所を歯痒くも~悩ましく走り抜く♪

 …そんなシーンを唄った楽曲でもあります。

 最終テイクですが~やっぱ…ちっとボーカルが埋もれちゃってるかなぁ?…難儀です…(=_=)
 壺に深くはまると…脱線し~悪い方向へ向かってしまう…何気に、そー感じた1曲でしょーか?
 …意外と~1発目のテイクが1番良かったりするんですよねぇ…


 



                PINPOINT MISSILE


         くたびれきったブーツで歩き 無慈悲な制裁を避けきれず
         頭痛薬を三錠呑んで 凱旋橋で待っている
         シースルーのブラウスの感触を知りたい
         弾力感のある唇を奪い取りたい
         天然のブラックヘアーに顔をうずめたい
         欲望を直撃する君 正気が保てるだろうか
         PINPOINT MISSILE 撃ち込まれた 理屈や偏見くたばればいい
         PINPOINT MISSILE ハートを貫通 ドクター処方箋は出してくれるか?

         邪な夢は切り捨てなきゃ 理性を保てる自身がない
         トラックバックする意識 背骨を抜かれてしまう
         細く長い指先に 俺の指をからめたい
         きしむ音がする位 抱きしめたい
         長い美脚で息の根を止めてもらいたい
         欲望を直撃する君 発火させる真夏を起こそう
         PINPOINT MISSILE 撃ち込まれた 理屈や偏見くたばればいい
         PINPOINT MISSILE ハートを貫通 ドクター処方箋は出してくれるか?

         とにかく落ち着かせて欲しい 大輪の花火なんて(どーでも)いいさ
         弾けそうなのは俺の方 BABY 粉々にさしてくれるかぃ?


      SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2011 ~ NEW RECORDING 2013.JUN 》

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BROKEN HEART & SUCCESS

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  9曲目~【傷心と成功】は、20歳前後に書いた【BROKEN HEART & SUCCESS】が原題です。
  十代に別れを告げる1曲を…との思いで~書いた気もします。
  随分と~詩を書き変えましたが、骨格は崩す事なく~そのまま…やっぱ~あの頃を生かしてやりたい♪

  当時は【甲斐バンド】や【浜田省吾】に夢中の頃でしたもんで~相当のスパイスを織り込み
  十代におけるイザコザに~颯爽と別れを告げる様を表現してみた楽曲です。
  メロディは~随分と様変わりしましたが、完成のテイクは~ちょっと泥臭さの漂う仕上がりでしょうか?

  二十歳になり~公然と酒を呑む♪…もちろん、それだけじゃぁ~ない。
  この街に決別し~新たなる地から人生をスタートさせたい…そんな事を思っている矢先~父が他界し
  そこからの約10年間…七転八倒の日々であったと思います。

  いつの世も~個の決意表明があるとしたら、この楽曲は十代と決別し~生き抜いてやろうとする
  当時の自分そのものを反映している様に思います。
  きっと~思いだそうとしても、出来得なかった楽曲…過去と現在を繋ぐ事の出来た瞬間でもあります。

  アルバムのコンセプト…十代の殻を破り~大人の…サイズの合わない鎧を着て街を歩きたい…。
  その、わずかな瞬間を~いくつかの物語で構成したのが【THE MASTERPIECE】です。
  11曲目~【十代の十字架】とツートップの本曲…【TAKE 5】位が収録バージョンと思います。

  イメージSHOTは~オーストラリアの某~磯場…松ちゃんが撮影してくれたものですね…
  当時は~豚皮の暑苦しい、シューティング・ジャケットを着ていても苦ではありませんでしたが
  近頃は~即死状態よろしく、毛穴が全開し~ずぶ濡れになるわたくし…うんざりしちゃう・・・
  10年ひと昔とは~よく云ったものですのぉ…


  



                      傷心と成功


              振り返らない約束しよう ひたすら無心に突っ走る
              持ち合わせは無い 名誉とプライド 生き抜いた事に乾杯
              もう出て行くぜ 達者でやりな BROKEN HEART
              切なさと痛みを そこに置いていこう

              家族も恋人も友達も 傷を残した疲れを抱き
              夜毎 全てを投げ出そうと 同じ道 行き来した
              汽笛が鳴る 錨を上げろ BROKEN SPIRITS
              成長の殻を破れない 碧き魂

              痛みにKISSをして欲しい 希望はあると云って欲しい
              押し潰されそうな夜 誰もが救済を待っている

              淋しくも悲しげな涙が 悦びの詩になる日まで
              懐の宝にしておきな
              BROKEN HEART & SUCCESS…TO MY HEART

              成功の地へ向けての出航 SUCCESS GATE
              沈めた怒りは捨て去って
              見果てぬ夢をねじ込んで 心に折れない刃を刻み込んで…
              SUCCESS GATE & BROKEN HEART…


         SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2010 ~ RE-MIX 2013 JUN 》 
 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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HARVEST MOON NIGHT

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 オジさんの街~新橋勤務中の頃…お客様来社時の~お楽しみ空間のひとつとして~のみ、通っておった店…
 【Bartram】…いわゆる熟女バーですな…当時は随分と~お世話になりましたが、こー云ったお店に
 お勤めの熟女様達には~様々な【事情】が、様々な【境遇と形】で存在しているものであります…。

 酔った勢いで交わす【メルアド】…がっ、交わした数だけの誘惑メールが~果てしなく押し寄せて参ります…
 と、その内~誰が誰だか解らなくなってしまい、ただ~ただ…面倒っちぃ世界へ誘われてしまう…
 が、一切、深入りしない私ですゆえ~時間の経過と共に、フェイド・アウトしてくれるのですがぁ…

 完全無視にへこたれない~筋金入りの姐さんがおります…ん~何かを超越した信念?ポリシー?…
 既に2年近く~未接触&未送信…それでも~『ごきげんようメール』を定期的に配信されてくる…
 いわゆる~季節にちなんだ四季折々の風刺の様な…気の効いたウンチクを主題とした内容…悪くないね♪

 そんな姐さんの、本日のメール…【十五夜(中秋の名月)】にちなんだもの…
 ここの処、猛暑~未曾有の台風&竜巻…それらに大きなダメージを受け続けた列島を尻目に
 時間軸として定められた宇宙のサイクルは規則正しく…引力によるバランスを保ち続けております…

 引力として引き出してやりたいと思うものは~個々の持つ【潜在能力】です…って誰の?
 いわゆる社会人としてなら~部下へ…家族なら、子供達へ…ってか~対象者は、接触する人、全て…
 衰退しがちなモチベーション…現実に衝突し~跳ね飛ばされた心達…くじける事はありません…。

 求め~イメージし~自己を客観視しながら、いるべきステージを構築する。
 欲張っちゃ~定まるモノも~散漫化しちゃうんで…絞らねばね…って、私も~意外と絞れてないねぇ…(^^♪
 『私にゃ~これが限界です…』って人…結構、多い時代…んが、まったく問題ありません…

 全ては、一日の…一月の…一年の…組み立て方と~やり方…持つべきイメージと、頑張って許される【仕事が
 楽しみへ
…】到達する為の術を~【個の心】に課していくだけで良いのです。
 …と、そーは云っても~難しぃんじゃねっ?…全然、難しくありません…闘うべき対象者が自分の心だから…
 …いうなれば~私も此処で一度~敗北しています…

 いわゆる【引き寄せの法則】も~【宇宙との交信】を意味するのですが~折りを返せば、もっと縮小して
 個の心と向き合う事…メンタルブロックを破壊して~心を解き放ってやる…ここが大切です。
 そんな私も~それらの言葉達に背中を押されながら、自己が放つ引力を持って~仲秋の名月を堪能したい♪
 …などと思い~月光に乾杯を奏でる一夜を通過中…♪

 …20時13分が満月…そのように~熟女姐さんからのご一報で、ござんした…



 
 

 
 
 

  

テーマ : 人生を豊かに生きる    ジャンル : 心と身体

Category: 仏と踊れ♪   Tags: ---

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心霊写真と飛来して来た迦楼羅…

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 無数の亡霊達と遭遇した事がございます…
 年の頃~22歳?…まだ旅行会社に勤務していた頃…当時【RAINBOW TOURS~国際開発㈱】の竜ちゃんと二人…
 バリ島へ遊びに赴いた時…

 後から知る事となるのですが~到着した日…9月20日…お彼岸の入りでした。
 ホテルへ辿り着いた時刻が~深夜…そんで、周辺散策でフラフラと歩き~写真をパチクリ撮りながら
 ヌサドゥア・ビーチヘ…海をバックにったって~何も写りゃぁしないのにねぇ…撮影…
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 バリ島と云うと~トップレス姉さん達のパラダイス♪
 竜ちゃんとジャンケンで負けると~姉さん処へ走って行って『would you take a picture with me…?』
 皆さん~快くOKしてくれるのですが、やっぱオープン・ボディへブラは装着しちゃうのね…(=_=)

 竜ちゃんの会社が~バリ島専門ゆえに、部屋もハイグレードへのチェンジを要求…♪
 他人様のツアーに無断参加して~昼食のバイキングまで無銭飲食してきちゃう…
 …夜は、素敵な二人組のお姉さんを物色して~ちょっと素敵な空間を通過する♪ …卓球とかね♪
 …と、散々っぱら好き勝手な事を消化して~帰国したのです♪
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 帰国し~写真を現像すると、私の写真にだけ~白い煙幕の様なモノが写り込んでいる…
 決定的な1枚…空中を走る人影…これは、凄い1枚でしたな…そして~様々な色の光が写っている…
 いずれも~9月20日と日付のクレジットされた写真にのみ~写り込んでいる…あぁ~お彼岸だからかぁ…

 と、写真は当時~妹の勤務する会社にいらっしゃった霊能者のお姉さんに診てもらう事に…
 と、随分~悪い亡霊らしく、右腕が痛くなるほど…だったそーでして…(;一_一)
 と、即席の護符を書いてもらい~頂戴…
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 深夜のビーチで撮った1枚…無数の霊魂に覆われているSHOT…これが最も悪い…
 そして~日中の市場で撮影した1枚…肩に兵士の様な顔が写っている…これは守護霊であるとの事…
 これが~後か先か?で、お兄さん~憑依されているかもしれないよ…と、宣告されて来たと云う…
 

 結果~セーフでしたね…守護霊の写真が9月20日に撮影した最後の1枚だったんです。
 心霊写真は、全て川崎大師に持参し~供養してもらいましたが、守護霊の写真1枚は~感謝も込めつつ
 アルバム内に収めております♪…が、やっぱ~UPははばかられますかな・・・。
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 このバリ島旅行中~自分のお土産に購入して来た【木彫りのガルーダ】…上記の抱えた袋がそれですね♪
 …インドネシアの神鳥であり日本においては、二十八部衆の一神~迦楼羅天を指します。
 インド神話において~毒蛇や竜を喰らう天鳥…吹き出す火炎は、不動明王の光背の炎と云われています。
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 思い返せば~我が家に飛来して来た最初の仏像と云った処でしょうか?
 現在~我が家の神棚の右脇を固めるガルーダ…土台部は、劣化によりクラックが入ってしまいましたが、
 その圧倒的な存在感は~当時のままです♪ されどぉ…新しいガルーダも…入手してみたいものよのぉ…

 週末には【お彼岸】が迫っておりますね…。
 夏のお盆に引き続き~ご先祖様へ、手を合わせにお出かけ下さいませぃ…


 

   

テーマ : バリ島    ジャンル : 旅行

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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WORN OUT CAPE

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  富士山…世界遺産登録となりましたねぇ~まったくもって不思議ではございません…♪
  しかし~この手の認定が完了し、認知度が知れ渡るや否や~世界中から人間が押し寄せて来ます…
  とかく~問題視される《ゴミのポイ捨て》…何やっとんじゃぃ…不届きモノ集団の国家んなっちゃうよぉ~…
  …ゴミは~もはや持ち帰るモノです…バッグパックには~ゴミ袋を完備してぇ、行きなさい!

  さて…富士山の麓~広大なる樹海…人生の路頭に迷い~死に場所を求めて訪れる地…しかし~
  それは駄目です…木々は生きとりますゆえ~そうとう怒っとります…自ら命を断っちゃ~絶対駄目。
  同時に~溶岩で成形された自然美な鍾乳洞や洞窟…本来は自然の宝庫として有名であるべき場所です…
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  8曲目~【風化岬】は豪雪の岬へ独り…死を求めて訪れる男を描いています。
  樹海?…をイメージしてみるものの~サスペンスドラマ的な認知度で申し上げれば~やっぱ岬?
  それでも~本来、あってはならない行為のひとつ…そこへ限りなく肉薄してみた作品です。
  

  そして~命を断つ所で締めるか…思い直す形に仕向けるか?
  もしも~自分が、その様な気持ちで赴いた時~どの様な結論に辿り着くか?
  やはり~人生を終わらせる曲が自害であってはならない…主人公は~暖を求める=生きる選択をする…

  キーボードでイメージを創った楽曲です。
  リズムを【HIP HOP】にしてみつつ~悲しげに…絶望感を醸し出すイメージ…。
  女性的VOICEが~曲の持つ悲壮感を醸し出せれば良いと、織り込ませています。

  しっかし~数十年に一度と言われる台風18号の来襲…皆さん~ご無事に乗り切れたでしょうか?
  甚大な被害を被られた方々…心よりお見舞い申し上げます…
  最大風速25mは~今だ列島を北上中…依然~警戒を要します…充分、ご注意下さい。  


  




                     風化岬


         無気力な堕天使は ねじれた絶壁を降る 引き寄せる力も失せ
         運命のダイスを振る 夜光虫に導かれて 風化岬の淵へ…

         誰かが呼ぶ擦れ声 繰り返される頭痛 世捨て人と呼べばいい
         千切れた翼を付け 天と地の狭間に生きる 風化岬の淵で…

         激しく叩きつける波間に 威風堂々の巨大な岩
         孤独を超越した先には どんな形が待っているんだい
         
         擦り減り行く岸壁と 擦り減り行く この魂 人の心も風化する
         それは自然の成り行きか? 寒さに暖を取りたい…風化岬で


         SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2012 ~ RECORDING 2013 JUN 》
  

  

  
  
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: RESPECT SONG   Tags: ---

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S.A.S

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 中学生の頃~わたくし…【聖梵】と呼ばれておりました…
 お馬鹿でしたゆえ~【天才バカボン】を、そのままスライドされたニックネームですな…。
 1年生の時に~学級チラシの名言枠に、私名義で阿保なメッセージを掲載した処~先輩に呼び出され…

 …やっべぇ~ヤキ入れられるかぃ?…と、思いつつも~そーではなく~玩具扱いされてしまう…
 …と、その後も~定期的な呼び出しを喰らい~『おぃ、聖梵~勝手にシンドバッド唄え!』
 …えぇ~!と、思いつつも熱唱させてもらいましたが、不本意!…甲斐バンドにしてくれぃ!

 ん~、桑田さん…何となく似ていると云われます…その所為で~『いとしのエリー』まで唄わされ…
 カラオケでも~よくよくリクエストされるのですが、近年の楽曲はフルに歌えませぬ…
 さらには~似せて唄え!と云われる始末ゆえ~一切、無視して私的に唄うのです!

 中学は…二歳年上の女子先輩~高校時代、通学先が一緒だった事もあるのですが~毎朝、一緒に通学。
 あらゆるシュチュエーションに参上してくれて~学生時代に彩りを添えてくれた方…とても感謝しとります♪
 …でも~彼女も【桑田命姉さん】…何か~似ているって事で、寄り添われる事への微妙感?は大きかったかなぁ…

 さて~そんな【サザンオールスターズ】…だからと云って~嫌いではありません♪
 …が、近年の楽曲群は~腰を据えて聞いて参りませんでした…って、勉強不足?…sorry…<(_ _)>
 いつぞや~熟女様から、どーしても唄って欲しいと云われた【TSUNAMI】…未だに~サビしか唄えないの…

 やはり初期の頃の作品が~好きですね♪
 【涙のアベニュー】、【働けロック・バンド】、【恋はお熱く】、【素顔で踊らせて】、【Oh!クラウディア
 【ラチエン通りのシスター】、【朝方ムーンライト】…なんか聴くと~胸のどこかが痛くなります…。
 カラオケでは~大好きな【シャララ】を全パート、独りで唄います♪

 桑田さんは~やっぱ、しっとりとしたバラードが良く似合う…あの独特のボーカルと絡み合って
 楽曲の持つ質~以上の作品に仕上げてしまう…やっぱ、国民的ロック・バンドでござんしょーか?

 そんな彼も一時期…体調を患いながらも~元気に復活♪
 近頃は、息子さんも~プロのミュージシャンとしてご活躍中との事で、楽しみですねぇ~♪
 又、わたくしは【原ボー】も大好き…彼女の声・・・哀愁と色気を感じる声質だと思いますね。
 

 家族で~音楽を生業にしているなんて、羨ましいですなぁ~
 既に、歴史に残る偉大な名曲群をこしらえているサザン・オールスターズ…
 CMから流れてくる~新曲もイカシテます♪…果てしなく~名曲創作への挑戦は続けて欲しいと願う私であります♪


 

 
 
  

 

 

 

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: NAME OF LOVE   Tags: ---

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DANGEROUS TOY

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 男が本当に好きなものは二つ・・・
 

 危険と遊びとである。

 そしてまた男は女を愛するが、それはもっとも危険なおもちゃであるからだ。

                           
                                         ニーチェ


 
 危ない感じの女性に手を出してしまう…わたくしの数少ない女性遍歴では~皆無のことでございます…
 スリリングな日々…危険を顧みない男と女…憧れますなぁ~♪
 飽食の時代~世間一般的に育ってしまったわたくしには~映画の世界のお伽噺でしょーか…(T_T)

 しかし~さらにツマラない事に…『あっ、この人は~ちょっと危険な感じだなぁ…』と感じてしまうと
 少し~遠ざけ…徐々に~遠ざけ…接触を試みなくしてしまう事でしょーか…
 我ながら~嫌な性格です…でも~そんな事象にも『トラウマ』ってのが見え隠れするものです…

 『トラウマ』ねぇ…何気に誰もが、持っていたりするものですよねぇ~って、そーでもなぃ?…(^^ゞ

 そんなツマラないわたくしの代わりに~危険な地雷原の荒野を突っ走りながら~火傷して帰還する
 勇気ある友人達がおります…
 そんな彼らの人生への転落ギリギリを賭けたストーリーは、実にスリル満点♪
 …でも~絶対、真似出来そーもありませんなぁ…小心者ですしね…


 んで、ニーチェの言葉…。
 『…女って名前の火薬に火を付け~無事に帰還できるかね?』
 そんなスリルを兼ね備えているのが~『女性』であると申されている様に映ります。
 一見~タフな感じの台詞を吐く男も…女性にはイチコロ…?である場合も~ござんしょー…

 …なんつったって男は女性には敵いませぬしのぉ~あっ晴れぃ!


 

テーマ : 愛のかたち    ジャンル : 恋愛

Category: THE MASTERPIECE   Tags: ---

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強制終了

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  リアルに存在した物語を4分28秒に凝縮した楽曲~【強制終了】です。
  男性側から見た~わがまま一直線の彼女へのフラストレーションを具体的に示した訳ですが
  このヒロインに逢った訳ではありませぬゆえ~実に一方的な不満にも聴こえるでしょうか?

  『ど~なの?…そろそろ~結婚したりする感じ?』…と聞けば…
  『いゃ~…あんな感じじゃ~それ以前の問題すよぉ~』…となる…で~具体的な事を聞くと~
  歌詞の内容通りの関係性が浮き彫りに…( ̄▽ ̄)

  しかしながら~実の処の真実と云うものは、二人にしか解らないものでもありましょー
  彼女にしてみれば、納得のいかない出来事があって…それゆえの~厳しい措置であったかも…です。
  いわゆる年頃でしたので~結婚は射程距離圏内にあってこそ…そこが不明瞭ゆえの苛立ちとか…?

  男女とは…やはり~縁あって…と思います。
  袖をすり合わせて~空間へ踏み込んでみても、縁なき関係性に発展は望めないものだったりします…。
  ゆえに~縁が自動的に舞い込んでくる為の、必殺の措置を取らねばなりませぬ…

  …が、本人は一向に~その戦略に興味を示しませぬゆえ自己努力を見届ける次第ですかな…
  私も、かつてお付き合いし~結婚式だけ行って別れた女性がおりますが~キツ~ィ方でしたねぇ~。
  性分と云うものは、なかなか頑固なもので~氷解させるのに手こずるものです。
  …その結果~お互いが、進むべき道の選択をして、歩き始める…現状が~幸せである事を祈ります♪

  楽曲は~一定のリズムをカッティングしながら、ブレイク部でのベースを浮き立たせてみたいと
  挑みましたが~テク無き結果…メリハリが伺い知れぬ感じになっちゃったねぇ…
  チョッパーとか…恰好良く~入れてみたかったぁ…(T_T)
  


  



                      強制終了


     今度の恋も千秋楽…どちらかと云えば そんなに泣かなくていいじゃないか 人が見るだろう
     この330日 憂鬱と向き合ってる 自己満足のステージだったか?
     今宵のメインディッシュにのらない君 やっぱりこのままじゃ 問題だ
     やけくそな自分が とばっちりを喰うだろう
     出来る事なら楽しまないか? 不貞腐れた態度を捨てて
     出来る事なら楽しまないか? 少し自分を変えてみないか?
     態度で示せば涙を流し 説得したって逆説語り 挙句の果てには 脅される始末
     この恋にピリオド このまま行けば強制終了

     関係修復の連休 予定を聞けば 連休最終日の夕方の2時間の指定
     俺って何なんだい? 勘弁してくれよ 自己満足のステージ降りよう
     あれからメインディシュにのらない君 溝にハマれば抜け出せない
     生気を奪われて 刻印される無駄な思い
     出来る事なら楽しまないか? 不貞腐れた態度を捨てて
     出来る事なら楽しまないか? 少し自分を変えてみないか?
     態度で示せば涙を流し 説得したって逆説語り 挙句の果てには 脅される始末
     この恋にピリオド このまま行けば強制終了

     恋愛は絶対 互いのもんだ 受け入れる我儘も限界だ
     少しは人の話を聞きなよ 目からうろこを削ぎ落としなよ…



     SONGS & WRITTEN BY SEI 《 ORIGINAL SINCE 2011 ~ RECORDING 2013 JUN 》
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: THE OTHER SIDE OF ROAD   Tags: ---

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DOUBLE VIBRATION~COMING SOON…

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 ん?…誰かの結婚式か何かかぃ?
 いいぇ…イメージ・ショットでござい♪…って~何の?
 【DOUBLE VIBRATION】全14曲の全ての録音が一通り完了…インナー・ジャケットとなります。

 やや…くたびれとります…
 日常では~老体VS企業…そして~帰宅後…老体VS【DOUBLE VIBRATION】…おまけに修繕委員会…
 んがっ~ひとつひとつ…完了に着岸させ、前進を体感するのです。

 目標と目的…ひとつづつの攻略は~やはり大事なことです…
 集中豪雨にも泣きを入れず~決めた事、約束のアポ…全てをこなし~暗黒色の日々へ明暗を彩る色彩へ変える♪
 そんなスーパー・セル来襲の9月…洪水と竜巻…日本も~安心できない地となりましたね…

 さて…

 二十歳の頃…初めて【MTR】を用いて録音したオリジナル楽曲…当時は~興奮したものです。
 しかし、オーバー・ダビング主体の手法では~上手なマスタリングもビギナーには難しく
 いわゆる【AM音源】的な~楽曲の集合体と化したセルフ・リリース・ファースト・アルバム♪

 そして~最初の結婚で失敗し、玉砕した頃に製作した三十路の頃のアルバム…
 これら2枚の楽曲達から~何曲かは再録し、ブログでもUPして参りました。
 そこへ~今一度、息吹を注ぎ込んで~実際に形にしたいと思った楽曲へ仕上げる…ここへのチャレンジ♪

 先頃~一旦、完了。
 でも~慌てると、『あ~っ、失敗だったぜよぉ~』…となりかねない…今回は、ちょっと慎重に♪
 突き詰めると~あと数カ月さえ必要になってしまいそうですゆえ~きちんと絞り込む。

 細かくは~完成してから、ブログで解説していきたいと思いますが、無駄な努力との位置付けはありません。
 楽曲の創作…ある一定期間しか~出来得ないものであったりします。
 さて~細かいチェックは~明朝から開始!…次の扉を開かねばならない時期が迫っておりますぞぉ!


 

 
 

 
 

 
 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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