WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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Me whom I do not know

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 1992年5月10日リリースの【放熱への証】…尾崎豊の遺作となった逸枚です…。
 私は当時~最初の結婚を間近に控えながらも、様々な問題を引き摺りながら~日々の仕事と格闘中の日々…
 私の弟…年齢は6歳年下の彼が~リリースの前日に入手してきた作品…確か~ちゃんと聴いた記憶ありです…。

 その少し前…4月25日に尾崎が死んでしまったと云う訃報は~衝撃を受けた弟から聞きました。
 遺作となってしまった最後のアルバム…全てのプロデュースをこなした力作にして…完全回帰の遺作…。
 しかし~彼が亡くなってしまったと云う現実も手伝ってか~圧倒的に記憶の残像に焼き付く1曲がございます…。

 【太陽の瞳】…後半8曲目に収められている曲ですが~何でしょう…あらゆる全てを包括した彼の人生を
 むき出しに象徴するかの逸曲…現題【僕の知らない僕】…別タイトルは【LAST CHRISTMAS】…それは~
 その前年の年末に~彼が最後と定めていたタイトル設定かもしれません…まるで【遺書】にさえ聞こえる言葉達…。

 この曲は~個の魂を切々と唄い、如何に疲れ果てたか…それを聴く側に撃ち込み~誰も知らない僕と云う存在を
 逆説的に~誰にも解ってもらえない孤独の有様を語る男の姿が、痛いほどに伝わってきてしまう…。
 …亡くなる寸前の母に聴かせたと云う、この曲…思いの全てを注ぎ込んだのであろうと~思わざるを得ません。

 欲を云えば~ギタリストは今泉洋より長田進が良かった…あの早弾きは不要で~長田進のエモーショナル
 なソロが聴いてみたかったね♪…ってか~そー云う企画が欲しいもんだね…。

 私の中での尾崎の最高傑作は、この曲でもあります…。
 アニバーサリー的節目を持って~様々な出し惜しみ満載の企画がオンパレード中でありますが、ファン
 にとってはありがたい企画でありましょう…私ゃ~もーちっと違う試みが欲しい…。

 尾崎が語られる代表曲は~『I LOVE YOU』、『15の夜』、『17歳の地図』、『卒業』…
 ですが~薬物事件以降~リリースした渾身のアルバム達こそ…実は、魂を震わせたのだと私は思います。
 私を完膚なきまでに打ちのめした【17歳の地図】…完璧なる1枚ですが~そこを超える作品の連射砲は見事…。

 【放熱への証】…旅立つ彼を象徴するかの様なジャケット…十字架の芝生に寝そべり、天を仰ぐ彼…
 田島の輝ちゃんが意図的にデザインしたものか?…尾崎のリクエストがあったのか?
 それは、解りませんが~遺作を感じさせてしまうジャケット…悲しくも~好きなSHOTです。

 やっぱ~生きていれば、朝まで酒を呑み明かしたかった一人(…ってお前じゃ無理だろーぃ!)
 されど、叶わなかったゆえ~あの世で、死んでしまった事を~後悔させてやりたいものですのぉ…。



 
 

  
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テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: 賢者の寶言   Tags: ---

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NOT LOSING TO THE RAIN.

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          どしゃ降る雨にも負けず
          吹き飛ばされそうな風にも負けず
          凍てついた豪雪にも 灼熱の夏にも負けぬ
          頑丈な身体と心を持ち
          欲望は脇道の水路に流してやり
          怒るなんて エゴに満ちた余裕なき心さえ捨て
          いつも爆笑できる小ネタを探し廻り
          一日に大好きな麺類と 少しの御飯
          味噌汁と お漬物を頂き
          あらゆることを
          自分を最後方に 取っておく勘定で
          強かにガン見し 発言を心で聴き
          そして そいつを忘れぬよう 心掛け
          すきま風で子供が風をひく様な場所や
          箱だけで出来た様な小屋でない限りの寝座で
          東に病む子供がいるならば
          訪れて看病を施し
          西に疲れ果てた母がいるならば
          訪れて炊事洗濯を 惜しみなく注ぎ
          南に旅立ちそうな者あれば
          訪れて死者の世界の在り方を説明し
          北に紛争や私欲の弾丸を撃ち込む者あれば
          馬鹿馬鹿しくもつまらない事は止めろと促し
          日照りが続き 作物に影響あらば雨乞いをし
          寒さの続く夏は 灼熱の日照を祈願し
          あらゆる存在から 役立たずと囁かれ
          一切の慰めも 称賛もなく
          さりとて 邪魔者扱いもされず
          そんな存在に
          私はなりたい


       Translation by self-interpretation by Strike Joker【聖】.

テーマ :    ジャンル : 小説・文学

Category: THE OTHER SIDE OF ROAD   Tags: ---

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SUGOROKU

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 さて、【DOUBLE VIBRATION】14曲の紹介が終了しましたゆえ~楽曲をサクッと消去します…。
 ご静聴下さった方々…心より~お礼を申し上げます…グダグダな解説にもお付き合い下さり感謝です。

 そんで~本日は、新曲をUPします。
 新曲と云っても~録音は、今年の5月のGWに済ませていたもの…次期アルバム用の1曲でしょうかね。
 昨日~マスタリングを済ませた出来立て~暖かいうちにお召し上がり下され…♪

 ところで、これまでお世話になった【VOON】…私の楽曲配信にか欠かせないサービスでしたが、来年2月~
 サービスの終了が告知されとります…残念ですのぉ~。
 ゆえに~ちょっと急ピッチで意図的に~【VOON】を通し、楽曲配信を中心とした記事を更新して参ります。

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 【VOON】は~DJ的な音声なども録音して配信出来たりと~用途は多彩では?…などと思いつつも~
 さすがに、肉声を持って~そんな茶番劇は、胡散臭くて出来様も無く…(^^ゞ
 おまけに~著作権が厳しいゆえ、カバーで録音の配信も…はばかられとる様でして…フル利用出来なかったね…。

 タイトルの【SUGOROKU】は、御存知~サイコロをふってゴールを目指すゲームの事…。
 こじれた人間関係を修復するため~全てをゼロに戻す姿を、SUGOROKUになぞらえて唄っています。
 全てをチャラにして、人生をやり直す人は沢山おります…荒波は~人の心の幹を分厚く育てるもの…。

 アレンジや、細かい部分は~まったくもって未完感ですが、試作品として…ご試聴下され…


 


                          SUGOROKU

               
                    君の帰る家に 安らぎはあるかい
                    そして笑顔で話せる 相手はいるかい
                    プロテクトしてきた コネクション
                    そっと手を離れ 驚愕の千切れた絆を手繰り寄せる
                    どうやら手詰まり 振り出しに戻そう
                    こじれたら駒を進めるな 初めから歩こう

                    俺の胸の穴の 無数の弾痕も
                    5年や6年じゃ 塞がりはしない
                    眠れず 鳴き声をあげても 指差し笑われ
                    ちっぽけで か細くなった絆を 手放しちまう
                    今夜も手詰まり 振り出しに戻そう
                    こじれたら駒を進めるな 初めから歩こう

                    
                    こじれるのは原因が 必ずあるものさ
                    謝ったり 許したり… 初めから歩こう

                    人生はそこにある SUGOROKUのよう…
                    良くも悪くもそれぞれの 日常と共に共存する
                    どうやら手詰まり 振り出しに戻そう
                    こじれたら駒を進めるな 初めから歩こう


              《 SONG & WRITTEN BY STRIKE JOKER RECORDING 2013.APR 》
               
 
 
 
 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: 逸品を所有せよ   Tags: ---

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BEAUJOLAIS NOUVEAU

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 365日…酒類を友とし~肝臓に負担をかけ続けてきておる私でありますが…《WAIN》…やっぱ、そこそこ好き♪
 日本に【ボジョレーヌーボー】が定着して~どの程度でぇ~ござんしょーか?
 カミさんが、入籍間もなく~勤務しておった会社のコンペで入手してきた【GEORGES DUBCEUF】…。

 …思えば16年も前の事…。
 しかし~その時の【ヌーボー】がすこぶる美味しくて~毎年、購入して来た訳ですが~【GEORGES DUBCEUF】…
 この一貫したブランド以外にも多く売り出される様になっており~随分と困惑してきたものです…。

 ワインは、ボトルを立てて保存して置くと~コルクが乾燥してしまい、抜く時に悲惨な事に成りかねない…
 それゆえ~寝かせてキープする木枠のホルダーを購入…しかし~3本しかストック出来ない…。
 従って、毎年~3年前のヌーボーを~1本づつ…お正月に抜いて~呑む様にするのです。

 ちなみに~様々な銘柄で、安価なヌーボーも出回っておりますが、決してわるくはないものです。
 ソムリエの方々がいらっしゃる…しかし~いわゆり【テイスティング】…私はまったくもって味覚麻痺…
 …ってか~本当に、テイスティングでの味覚の善し悪しなんて解るんかぃ!…などと思ったりしちゃう…

 それでも~一般的に販売されている【フルボディ】と【ヌーボー】の味は~明らかに違う事のみ…解ります。
 が…高級ワインと称されて~いささか緊張気味に頂戴するも…どこが違うんじゃぃ?…となる…
 ん~本当に【ビンテージ・ワイン】なる高級酒に巡り合わねば~解るまい!…なので、ありましょーか?

 酒は~ファースト以降…何を呑んでも一緒…
 ですもんで~味ではなく…《》…それが楽しければ~全ては味覚以上に美味しい酒になってしまう…
 されど~極上の食材+極上のWAIN…このコンビネーションを通過するとぉ~その様なチープな発言は吹き飛ぶ…
 …のでありましょーか? ん~…差当たり~興味なし!

 3年前に思いをはせて呑むWAIN…テイストは~記憶と共に、胃袋を熱くするものでぇ~ござろうか?



  
 

テーマ : ワイン    ジャンル : グルメ

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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偉大なる兄貴に冥福を・・・

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 下町の旧友からの着信…訃報でした。
 敬愛する友達の兄貴…歌舞伎役者でもある【坂東三津之助】…去る16日に逝去されました…。
 コアな歌舞伎ファンの間では、【坂東みの虫】で名の通った名脇役でもあります。…享年51歳…。

 【下谷神社大祭】は、毎年~【神田明神大祭】と同時に5月のGW後に開催されます。
 25歳の頃~地元の御徒町を離れ、横浜へ居住を移してから~山ちゃん邸をベースキャンプとし
 神輿を担ぎ~夜は深夜まで、その時代を彩った仲間たちと宴を果てしなく通過してきた…。

 そんな山ちゃんの兄貴~底抜けの明るさと人懐っこさ…江戸っ子を絵に描いた気風の良さを兼ね備えた
 暖かい男でありました…。
 腰を据えて~どっぷり話をした事はありませんが、連射砲のジョークと笑い声は抜群に心地よい…。

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 3年程前に、中学校時代の英語の教師…《ブル》の喜寿の祝いの席で~特別ゲストとして登場…
 饒舌かつ~見事なスピーチも兄貴ならでは…花を添えてくれました。
 それが最後であったか?…その後の2年間~下谷の祭りで逢わなかったろうか?などと思いながら…

 昨夜~浅草通りに面した徳雲会館にて営まれた通夜へ参列し、お焼香を上げて参りました。
 九代目~坂東三津五郎氏の弟子でもあった兄貴…入口には名だたる歌舞伎役者からの、お悔やみの表札が彩る…
 本堂の脇の通路には、生前の兄貴のメモリアルショットと遺品が陳列されている…

 先月~10月には国立劇場で舞台を務めていたと云う…病を押して、役者魂を貫いたのでありましょう。
 もう少し早く…治療に専念さえしておれば…とも思うのですが、痛みをこらえ~貫徹を通した…
 兄貴らしいとも思える生きザマでもありますが、同時に多くの悲しみも産み出してしまった様です。

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 遺影には~兄貴の無邪気な微笑み…心を込めて~大随求小呪を唱え、感謝と冥福を祈って参りました。
 左脇には~師匠である十代目、坂東三津五郎氏が…参列者への挨拶をしていらっしゃいました。


 すっかり冷え込んで来た夜の下谷…旧友としけ込んだ~【板垣退助の居酒屋】へ顔だけ出す…
 小学生時代の同級生の熟女様達が~集う《熟女会》…すこぶる苦手な《Mrs.POISON》発見…
 毒舌感~絶好調のマダムと化しとりましたぜ…と、この場所は居心地が悪い為~1杯あおって、ずらかる…。

 お清めは~盟友【松ちゃん】と滑り込んだ♪
 老舗のデパート…松坂屋は~大規模な工事が開始される前…周辺は多くの新店舗が軒を連ねる。
 人生51年を奮闘し~駆け抜けた兄貴へ献杯…そして俺達二人の未来へ乾杯して~夜を締めた。

 本名…山田高義殿~冥福を祈ります…奥様、弟夫婦を末長く~お見守り下さい…。


  
 
 

 
 
 

 

テーマ : 歌舞伎    ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: DOUBLE VIBRATION   Tags: ---

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THE HOWLING

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 ラストナンバー【遠吠えが聞こえる】です…
 歌詞のみの未完成に~曲を付け、最後に配置しました。
 ちょっと…しんど目の終わり方になる気もしましたが、2枚のアルバムのラストは新曲が良かろう…と思い。

 幼い頃…下町の長屋近辺には~まだ野良犬がいて、深夜…犬の遠吠えが聞こえたものです…。
 ゆえに~狂犬病の恐さもあってか、野良犬を木刀でぶん殴っている光景さえ見られたほどです…凄いよね…。
 現代の様に、ペットを散歩させる人々で朝夕の公園が賑わう…何とも良い時代になったものです。

 …ちなみに中国は~北朝鮮近郊の丹東(タントン)地区では、犬肉料理に満ちとります…
 ゆえに~ペット?と思われる犬達の元気がないこと…可哀想に~解っているのかもしれません…。
 …勿論~薦められても、断った次第…されど非難出来ませんな…我々は鯨で~非難される国民だしね…

 さて、本作の主題は、淡々と生きる毎日も~勤め先でのがんじがらめの主人公の目線を通し、明日を
 見つめて生きねばならない人間の【】を表現しています。

 主人公は、故障する寸前の自分とダブります・・・。
 まさか~30年近くも経過し、当時描いた絶望の淵を生きる男に自分がシンクロするとは思いませんでした…。
 それでも、フィットする感覚もあり~後半部の歌詞をテコ入れし、尺を長く取りました。

 現代社会を生きるファイターたる企業戦士達…優れた会社もあれば、酷い会社もある…
 いずれの善し悪しは~全て経営者の采配によるものです…
 大事にすべきモノが何なのか?…霧を彷徨い、路頭に暮れ~考え尽くしても答が出せねば、リセットも出来る…。

 泣き叫ぶ様な街頭、そして泣き叫ぶ様な街角を通過し~夜が明けたら、眩しい日差しが差し込んで来る…。
 次のコーナーを曲がったら~連敗に止めを刺せ!
 苦境を生きる戦士達よ…確実に、明日は来る!


 
 
 

                      遠吠えが聞こえる 

 
                  着信音が木魂する部屋で独り
                  明けぬ夜の闇の様な朝を歩き出す
                  突き刺すような誹謗中傷に刺される日々
                  今夜こそ 我が身に降りかかる気がしている
                  叫び声がする
                  手に負えぬ悲痛な むせび泣く鳴声
                  崩れ果てた
                  希望の欠片達の 軋む音の様
                  泣き叫ぶ様な街頭と泣き叫ぶ様な街角に生きている

                  自由を占拠する群衆 勝利の宴を煽り
                  手の届かない栄光を 掴もうと挑むらしい
                  それでもやがて訪れる 現実を避けながら
                  藻掻いても直面するだろう 捨てきれぬ夢と共に
                  ほとばしる涙
                  歪みゆく称賛は へし折られて
                  砕け打ち抜かれ
                  焦がれた想いさえさえもが 破裂するだろう
                  泣き叫ぶ様な街頭と泣き叫ぶ様な街角に生きている

                  流れ星を祝福する 満天の星屑達
                  生まれ落とされた命と 失われ逝く命
                  憂鬱をバックに詰め込み 勤め先へ行けば
                  針のむしろの一日が 容赦なく待っている
                  遠吠えが聞える
                  手の施しようのない ジャンクワークの末路
                  衰弱しながらも
                  背骨を引き抜かれ 拍車をかけられらるさ
                  奴らの寂しさ
                  慰めてやるなんて まっぴら御免だぜ
                  賽は投げられた
                  失いそうな全て もう一度 引き摺りこむ
                  泣き叫ぶ様な街頭と泣き叫ぶ様な街角で生きてやる


                  《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013. SEP 》



 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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ガス欠でも走れぃ!

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 何であれ、体力増強?…ってよりも~トレーニングする事を忘れちゃ~なるまいと…走っています。

 …数ヶ月前に発覚した、右肩の鍵盤損傷の治癒を優先に~FITNESSは脱会したものの、なまる身体…
 されど、早朝4時~5時起きの川沿いランニングでは~お爺ちゃん軍団に遭遇し、面倒くさい状況となる…

 ゆえに軌道を変え~太平洋沿いへ突き進む…そこは~私のオアシス…ここが良かろう…♪
 走行距離~片道およそ6km…腹立たしいのは~並行して排気ガスをまき散らすトレーラー&トラック軍団…
 しかし、現着するだけで~咽の乾きに襲われ、足腰の披露がピークる…(ToT)

 それでも早朝の、この場所には人も少なく~縦横無尽にインターバルをこなす事が出来る…。
 眩しくも輝くお日様へ~感謝を讃える経も唱えちゃう…浮遊霊が群がる?~おぉ~来るなら来なさい!
 清々しくも~猛烈にくたくたな上、乾ききった咽を潤したい一心で~自宅へ向けてひた走る。

 この疲労感…もーちっと何とかならぬか?と、車で現地へ行ったり~チャリン子かっとばして行ってみたり…
 まぁ、それよりも~自力で行くのが、やっぱ良い♪
 早朝の汗をぬぐい~鉄分配合のヨーグルトを流し込んでシャワーを浴び、一日をスタートさせる…♪

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 この場所…早朝は釣り人達でにぎわい~日中は、家族連れの憩いの場所と化す…。
 深き深海への墜落時は~おむすびを持参して、ひがなベンチで時の刻みゆく音を聴いていた場所でもある。
 2008年には~『SPIRAL RE-BIRTH』のアルバムジャケットも撮った場所…。
 近隣の堤防では~昔の懐かしい仲間と、昼夜~釣りを勤しんだ場所…。

 しかし、太平洋の悠々とした海面や~秋の青空を美しく照らし出す陽光とのコラボレーションたる美景は
 全ての喜ばしくも楽しい時間を、いつでも提供してやるよ…と云わんばかりに包みこんでくれる様です。
 【STRIKE JOKER】は~ギリギリのラインを、ガス欠になろうとも~確実に進んでおります…。


 
 
  


 
  
 

テーマ : フィットネス・トレーニング    ジャンル : ヘルス・ダイエット

Category: DOUBLE VIBRATION   Tags: ---

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FAREWELL BRIDGE

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 20年前の物語…時効と考えてよろしいでしょうか?・・・いゃいゃ、この手の出来事に時効はないよね…
 …大量に処分した写真には、様々なSHOTが~沢山ありましたが、現存せず…決別の橋のSHOTもあったね…
 ってか、あっても掲載できませぬな…。

 そもそも~付き合う気なんて、さらさら無かったのですが【ややこしいストーリー】の列車に乗ってしまい
 あれよあれよと…事が進んでしまった…。
 詳細は~とてもドラマチックなのですが…彼女の名誉の為に…割愛します。

 自己中心的で、酷い我がまま…起伏が激しく~癇癪を起すと手が付けられない…
 それゆえ~友達からは、『やめた方が良い…』、『さっさと別れちゃえ…』…と忠告を受けてもいました。
 でも~純真無垢で、曲がった事が大嫌い…甘ったれで~可愛い処もあったのです。

 決定打は、彼女の親戚軍団の登場でありましょう…女系のアマゾネス軍団…ハンパじゃありませんでした…
 屍の様な旦那さん軍団は~生気を吸い取られ、働く玩具の兵隊さんの様に感じられ…
 まぁ、それも~それぞれの家族の織成す特色であり…私は一切の要求を跳ねのけた為、被弾したのです…。

 最終局面を迎えるまでの~物語も、お披露目したい処ですが~やはり割愛します…。
 散々な酷い思いを超えて、取り戻した日常…その空虚感は~全ての決着が付いた頃を【鋼の魂】で表現し
 ~本楽曲【決別の橋】は、終局に向かって行く様を唄っています。

 20年と云う時の流れは、あらゆる不の出来事を忘れさせてくれるものです…。
 10年も前、風の便りに~彼女が二児の母として、奮闘中も幸せと聞きました…旦那さんになった方~
 きっと、あの方であろうと思います。

 結婚と云うのは~ある意味、その家族や親戚をインクルードします…まだ、若輩者だった時代…
 全てを受け入れるには~ちょっと若すぎた…かもしれませぬ…。

 埠頭近郊に架かる【決別の橋】…橋の頂上に駐車して~見えていた景色は、後に現在の【みなとみらい
 となりました…過去の風景は~思い出の中に存在するもの…なのでありましょう・・・。


 

 
                        決別の橋

                   霧雨で鉛の様な身体を引き摺り
                   俺はアゼリアを抜けバスに乗車した
                   くたびれた背中を冷たい窓に傾け
                   閉じ込められた壁の中の自分に気付いた

                   大切に…信じるべき愛に幸せだった
                   お前の微笑みと暗くなるまで歩いた
                   心の裏切りは互いの憶測の中で
                   かけ離れては次第に距離を遠ざけて行く

                   愛の炎が消えさる 擦り切れたこの胸抱えて
                   愛の炎に捕らわれ 落ちて行くだけの
                   自分がただ見えるだけ

                   二人のベッドが安らぎに満たされた夜
                   お前の横顔に幸せを誓った
                   愛に生きるお前は翼を空に広げて
                   俺の掌を覗いて自由に羽ばたいて行く

                   夜毎 辛い痛みを噛み締めながら傷付き
                   同じ痛み引き摺り お前も去って行く
                   でも 俺は憎しみも恨みも抱えちゃいない
                   疲れ果てたら 誰かの港で泣けばいいさ

                   愛の炎が消えさる 擦り切れたこの胸抱えて
                   愛の炎に捕らわれ 落ちて行くだけの
                   自分がただ見えるだけ

                   憎しみと愛の狭間では
                   耐えがたき試練が待っている
                   俺には解っている 二人の選択が決して
                   間違ってなかったってこと

                   愛の炎が消えさる 千切れ行く心を抱えて
                   愛の炎に捕らわれ 堕ちて行く闇の色に
                   染められるのか
                   愛の炎が消えさる 擦り切れたこの胸抱えて
                   愛の炎に捕らわれ 落ちて行くだけの
                   自分がただ見えるだけ


                《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013. MAR 》



 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: RESPECT SONG   Tags: ---

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Superfly BEST

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 2007年と云うと~6年も前ですが、仕事で運転中…FMから流れてくる~印象的な曲と出逢いました。
 しかし、曲の終了と同時に~DJが違う話題を放り込んで来た為、曲目が解らないまま…
 わずかな手掛かりは~歌詞中に多く出てくるキーワード…『ハロー…』のみ…。

 しかし、ネット上で調べてもヒットせず…放置し~忘れかけていた頃、またもやFMで遭遇しました♪
 それで~知った【Superfly】…そんで~早速、秋葉原のCDを最大級にキープする店舗へ滑り込み~
 見つけて購入した【ハロー・ハロー】…既に~3枚のシングルが売られとりましたが、それは見送り…

 その数年前は~やっぱ、FMから流れる抜群のインパクトを与えてくれた【LOVE PSYCHEDELICO】に魅了
 されたのですが、ボーカリストのKUMIの声はイカしているものの~長続きせず、聴かなくなり…
 【Superfly】の志帆と比べても仕方ありませんが、やはり叩き込まれる言葉達がクリアに伝わってしまう良さ…♪

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 その後~TVでの出演などを果たしながら、優れた楽曲を沢山聴かせてもらいました。
 志帆の書く詩と、多保考一の魅力的な曲…そして、圧倒的な志帆のパンチ力あるボーカルにはシビれます。
 そんな【Superfly】の【BEST ALBUM】…優れた珠玉のナンバー達~突き刺さって来ては、打たれます…♪

 1曲目の【BI-Li-Li Emotion】は、TVドラマ【ドクターX Ⅱ】のエンディングを飾る逸曲…カッコ良いね♪
 そして~続く楽曲達は名曲を連射して来ます…やはり、本物の持つ威力の凄まじさには舌を巻きますね…
 バラードもポップスもブルージーなロックも~全てを良質にこなす志帆のボーカルに乾杯ですなぁ。

 されど、改めても~【ハローハロー】は、素晴らしい名曲であると共に~ファーストにふさわしい♪
 
 しばらくの間~凍結していた音楽を沢山聴こうと思っています♪
 楽曲製作時は、あまり音楽を聴かないもんで…いささかハングリーなタンクを満たしてやります。
 多くの刺激を吸収し~創作空間がパンク寸前になるまで…インプットする時期も~実に大切な事なのです♪
 

 
 

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: THE OTHER SIDE OF ROAD   Tags: ---

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登竜門と定めよう・・・

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 秋の晴天が心地よい日…久々に【LIVE HOUSE WORK】に赴きました。
 今回の任務は、ステージ上の手前にロールスクリーンを設置する作業…何でスクリーンが必要かって?
 例えば【フィルム・コンサート】…何てのもあるし~近頃じゃ、サッカー観戦を仲間内で楽しむ…何て事が出来る…♪

 全長2mはあろうか…と云ったスクリーン…ステージ手前に、せり出たバトンへ設置…ライブハウスでは天井へ
 配置する照明器具やケーブル類、プロジェクターやマイクを設置する為のバトンと呼ばれるパイプが通っています。
 取り付け金具の中心部へ、充電式ドリルで穴を開け~吊るし用のフックを設置するが、いささかフィットせず…

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 四苦八苦しながら、何とかバトンに噛ませて締め込み~落下防止用のワイヤーをくくりつけて完了♪
 さて、プロジェクターを映してみるとぉ…位置ずれを起こしている…(--〆)
 ん~、プロジェクターそのものの取り付け位置がずれている…それゆえ~取り外し、微調整を始めた。

 猛烈な突貫工事…されど~丁寧に…ん~随分、修正出来たのだが~バッチリではないぞぉ…
 と、リモコンでスクリーンの昇降テストを繰り返すと~ある異変に気付く…右側のスクリーン背面に擦り傷…
 右側のストッパーが、収納時~入り込み過ぎている…さすが~【MADE IN CHAINA】…やってくれるぜぇ~ぃ…

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 いゃいゃ、もしくは佐川急便の兄ちゃん…この3Fまでの配達中…ズッコンバッコンさせながら配送完了させてる…
 と、いずれにしても~不適合だ…おまけにリモコンを~立て続けに操作すると、フリーズする…(@_@;)
 駄目じゃ~ん…結局~メーカーと相談…現品交換で~翌日の持ちこしとなった…。

 翌日は、現品チェック…バトンへの締め込みを止め~躯体にドリルで穴を開け、アンカーを打ち込み
 壁へ~直接設置する方式へ切り替えた。
 スクリーンの昇降テストはOk…リモコンは、受信カプセルの角度を変え~感度良好にさせた♪

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 良い【LIVE HOUSE】です♪
 10周年記念との事で~出場するバンドの方々から、壁に祝辞的メッセージが寄せられている。
 後方にはBARがあって、一通りの酒が嗜めるし~居心地も悪くない…プレイしたいのぉ~と思わせる♪

 俗に云う【登竜門】ってのが、あるとしたら~ここから旅立ちたいものですね♪
 何処のライブハウス?…と、残念ながら~お伝え出来ませぬ…仕事でしたゆえ~おまけにステージ盗撮
 しちゃったし…
 ここの紹介は、違った形でお披露目したいと思います…減り行く需要~存続させねばならぬのぉ~と感じました♪


 
 

 
 

テーマ : 成功をかなえる自分に向かって    ジャンル : ビジネス

Category: 舌鼓   Tags: ---

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築地【井上】…挑戦せよ!

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 11月になると、年末へ向けての加速力を感じるのですが~今年は、ゆるやかに…。
 まぁ、そんな年もあって良いでしょう…過去を振り返れば~お釣りが来ると云うものです♪
 そして~11月と云えば、熊手を掻き込む【酉の市】…今年は三の酉まであります…。

 上記のSHOTは昨年のモノですが、今年は~残りの二日間のいずれか…やっぱり都合を付けて行って参ります♪
 本家【鷲神社】…かつて盟友【松ちゃん】が住んでいた場所でもあり~このシーズンになるとお邪魔しておりました♪
 松ちゃんの御袋さんが作る【おでん】は抜群に美味しくて~俺達の心を満たし、至福の瞬間を与えてくれたものです♪

 おでんと酒で~血気盛んな若輩者達が、夜の出店に出動する瞬間~顔を出してくれる松ちゃんの親父さん…♪
 酔いどれの陽気さ、よろしく~場を盛り上げてくれた事を思い出します…そんな親父さんも~ご逝去され…
 …こだわる訳ではありませんが~あえて、この場所で一年間のお礼を申し上げ~さらに精進を誓うのです。

 今年の【一の酉】は11月3日と~連休の中日でもあり、野暮用もあって見送りました…。
 そんな消化不良のリベンジで~久々に【築地場外市場】へ行ってみた…が~朝から猛烈な混雑…(@_@;)
 何でしょう…観光地?…やたらに多い観光客…しかも~フォリナーが大半を占めてるぜぇ…凄いね…。
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 美味い寿司でも…なんて思いながらも~各店舗の大名行列を垣間見るに…心が折れ~河岸を変えて進む…
 あったぜ~【井上】♪…昔ながらの中華垃麺~♪
 時刻AM11:40も~行列…はて、どんな美味しさなのか?…初TRYする為~列の後方に並ぶ。

 メニューは1品のみ…@650とリーズナブル。
 行列に並ぶ事~10分少々…速射砲の様に手慣れたマスターが、およそ8杯分の垃麺を作り込む…
 薄切りチャーシューは4枚…ネギとカイワレがトッピングされて~御盆に乗せられる…。
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 基本~立ち食いゆえ、隙間を練って~空席へ移動…さて、がっつり!~いただきました♪
 ん~…美味しいですね…やっぱ~現代の【垃麺ジャンル】を振り出しに戻す味…チリチリ麺+醤油味のスープ…
 チャーシューは薄切りも~良い役処を演じる4枚…スープは、やや薄いのですが~完全に飲み干しました♪
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 ねっ、麺はこんなチリチリな感じ…至福の一時ぃ~ご馳走様ですぜ~ぃ♪

 さて、観光地一直線の築地場外市場…食後の食品散策を致しましたがぁ~購入には至らず…
 鮮度の売りを~明確に放出しているのは、やっぱお寿司屋さんの様ですね…
 腹ペコの胃袋と共に~午前中、早い時間を狙って訪れ~新鮮なネタで、寿司を喰らう!…これでしょうか?

 …酉の市では~毎年、乾モノの露天で購入する【塩鱈】♪…今年も購入し~血圧高めの体内にムチ打って
 やっぱ~至福の一時を…って、『至福の一時~味わってる場合じゃ~ねぇだろーぃ!』…なのですが
 境遇は、どーあれ…恒例行事を通過するのが~私流で、ござんしょー♪


 

 

 

  
 

テーマ : ラーメン    ジャンル : グルメ

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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二人のソルジャー…

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 古巣の勤め先から、また一人…優秀なソルジャーが旅立ちました。
 創立60年と云う老舗でありながら~伝統を継承出来ず…脱線した列車は、各駅停車で~新たな犠牲者を乗せ
 不毛地帯をひた走っている様に映ります…残念ですが~フロントの脳天がパンクしているゆえ…仕方なく…

 されど~最大の被害者は得意先でありましょう…
 熱を帯びた時代に~信頼の名のもとに、仕事を放出してくれ~一定の水流を約束してくれる…が、長続きせず…
 そして、モノ造りメーカーも~同時に被災を受けてしまう…本質から目をそらして、繁栄は皆無です…。

 厚生労働省は、この腐敗が絶えない時代の企業に対し~猛烈にリキ入れて問題回避に努めねばなりません…。
 雇用者の弱さは、どうしようもありません…命令だと云われれば~指示に従うって縛りに拘束されるもの…
 【実態リサーチ】の在り方を、もっと的確に収集できるシステムを構築する一歩が望まれます…。

 …とは云え~人生とは順風満帆に進まない…これも又、事実…。
 それゆえ~旅立ちに大切な事は、【己の未来と向き合う事】です。
 それ以外は~過去のグローリーデイズに捕らわれ、終わりを受け入れられない現実との格闘が待っている…

 そんな秋の天候抜群の午後~旅立つ一人の兵士と落ち合いました。
 彼の物語を聞く…壮絶で~空前絶後の日々の格闘劇と、心を失う毎日…そして、変貌と化す社員の不毛の日々…
 されど、何を~どの様に変えても取り戻せない過去…そして~懐古するには早すぎる明日なき境遇…

 そして~時間差で訪れてくれた、初夏の頃に旅立った、もう一人の優秀なソルジャー…
 共に過去の部下達…もはや~全てが終了したと、自己の思いを断ち切り~忘れるべきと思いつつ、その接触感は
 あらゆる自己嫌悪や悪夢な妄想を払拭してくれるものでもありました…感謝をせねばなりません…。

 二軒目にしけこんだ店…勘定をして~三軒目…ここで良いんじゃない?…と入店したら~
 二軒目の店に又~入っちゃいました…(;一_一)やっぱ~お馬鹿グループ…そして~その長だった駄目な上司…
 それでも~過酷な日々を凝縮された形で経験した彼等の言葉達は、成長を感じざるを得ませんでした…♪

 愛すべき俺の部下達…
 守ってやれなくて、ホントに御免…
 だが、まだ~終わった訳じゃない…【熱を帯びた魂】は~日本一妖しい街の地下でマグマの様に浸水させておこう…


 
 

 
 

 

 

テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

Category: 仏と踊れ♪   Tags: ---

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写経を納めよ…

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  10月の台風襲撃は、大きな爪痕を残し過ぎ去って行来ました…その台風一過からの晴れ間…
  空気中の不純物さえも浄化した様な空は澄み渡り、青空本来の鮮やかな色を網膜に焼き付ける…
  災害さえ無ければ~台風も必要な自然現象のひとつでありましょう…多くの生命が恩恵を受けるのです…。

  今年の2月に和歌山県は高野山~宿坊【不動院】で一夜をお世話になりましたが、訪問までに
  義理の兄の病の回復を祈念して【写経】を行っておりました。
  そして本番は【不動院】~勤行での【読経】と【写経】…と、祈念の効力は別にして兄の容態は回復傾向にあります。
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  そんな【写経】…一般的には【般若心経】や【観音経】を下敷き通りに書き映すのですが、繰り返し
  書き綴ると慣れを持って~下敷きは不要となり、自分本来の字体での写経が書ける様になります。
  今年は、2月以来~時間を作って【修験三時勤行式】と云う経書を書き綴って参りました。

  さすがに毎日~硯で墨汁を準備して…は困難ゆえ~【筆ペン極細】を用いて書き綴る。
  とかく古体文字は、細かく~複雑な為、一文字一文字を丁寧に~ミスの無い様に注意も~散々間違えた(^^ゞ
  もちろん【功徳】のあるものです。末尾には~日付、氏名、祈念文を記載します。
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  写経は、ある程度溜まって来たら~お寺へ奉納します。
  その際、納付料を支払いますが、金額は決まっておりませぬゆえ~気持ちで支払えばよろしいのです。
  すると領収書的に【写経・納経料】公布証を発行され、手渡されます。

  そうした写経は、日々の勤行や~特定の日…僧侶によって祈念成就する様、護摩焚が行われます。
  従って、単に写経をした…に留める事なく~書き溜めた写経は、お寺へ奉納する…が良いですね♪
  忙しくも慌ただしい日々の中…少し時間を作って~無心に経を書き写す…なんて事~お薦めします。
  

  …と、そんな事で~今年、書き溜めた【写経】…誕生日には納めようと準備しとりましたが、あいにくの台風…。
  そんな午後…台風一過に合わせ~ひと気の無い【川崎大師】へ赴き、しっかり奉納して参りました。
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  自宅から近距離に存在する【川崎大師】…訪問時は本堂で行われる【厄祓い】の為の護摩焚きへ
  一緒に参加し、加持祈祷を受けます。
  不動堂へは、御堂へ上がり~不動明王へ【仏説聖不動経】を上げ~薬師堂へは薬師如来と十二神将へ
  参拝…

  川崎大師は来年~平成26年5月1日~31日まで10年に1度の【大開帳奉修】が行われます。
  この期間~強力な守護力のある【赤札】が授与される為、全国から沢山の参拝客が訪れます。
  熱心な方は、何度も行列に並んで~沢山持ち帰られる…この【赤札】がもたらす功徳のエピソードも
  沢山ある様です♪ …お近くの方は~是非、ご家族のお守りに…授かってみて下さいませ♪

  
  

  

テーマ : 仏教・佛教    ジャンル : 学問・文化・芸術

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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祝~RAKUTEN VICTORY ♪

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 読売ジャイアンツと楽天イーグルス…嬉しい好カードのプロ野球日本シリーズの決着が付きました…♪
 全試合…ワクワクしながら観戦~白熱のシーソーゲームは、これぞプロ野球!の頂上決戦でした。
 最終第7戦は~ヒートアップするKスタの熱を、そぼ降る雨で沈静化させて行くかの様…。

 隠れジャイアンツファンの私…このカードがスタートする前のクライマックス戦は消化不良気味…
 迎え撃つ楽天の総力戦に~玉砕必至か?…などと思うも~なかなかの熱戦を魅せてくれました♪
 …基本~昨日で、そのヒートアップ感は終了…田中投手の力投は素晴らしかったと思います♪

 VS田中戦ゆえに~ゲームへの入込み熱が、予測不能な展開を呼び寄せた気もします。
 連勝記録に止めを刺した…それは、あまり意味のない事…いつか~終わりはくるものですしね。
 それでも、優勝に導けなかったと云う思い…その意地と熱意のねじ込まれ感が伝わるゲーム。

 その【意地】と【】も~昨夜で燃焼終了でしたね…ってジャイアンツのことね…悲しかぁ…
 ん~杉ちゃんが2回KO…継いで~ふてぶてしい澤村…この流れ~最悪のパターン…
 んで~打線?…元気ない?…いゃいゃ~美馬ちゃん…則本選手…ナイスピッチングゆえ打てなかった…。

 昨夜のリベンジを果たす…その思いの強さが~勝利をもぎ取る…そんな完璧なる次元…。
 手も足も出ない…ってか~G軍に元気がない…そこで~実質的な試合終了を感じ取りました。
 そして~OH!やっぱりなぁ…と、9回に登場する田中選手…渾身の力投がもぎとる勝利…。

 野球は~一人の優れた投手やバッターに留まらず、チーム全体の総合力が生きる…感じさせてくれましたねぇ~。
 星野監督の監督インタビューにもグッときましたが~野球の楽しさたる底力を感じさせてくれた7試合…
 田中投手はメジャー?…ルーキー松井投手が引き継ぐのでしょうかね?…それも又、楽しみです♪
 

 サッカーだけじゃない…野球も~チームの持つ結束力と個々の情熱の集合体が勝利をもぎ取る…
 良いゲームに酔いしれちゃいました。
 常識をぶち破るサプライズ付き最終戦は~酒の味も格別にしてくれましたね♪


 
 
 
 

 

 

 
 

テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス    ジャンル : スポーツ

Category: DOUBLE VIBRATION   Tags: ---

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LOVE & TRUTH

love truth

 高校生になる少し前~【WESTMINSTER製~レスポール】を紙袋に突っ込んで、御徒町のスタジオへ行く際
 中学時代の陸上部の二つ年上の先輩女子と遭遇しました…
 そこで挨拶程度の立ち話…進学校と同じ方向~お茶ノ水への通学中であると云う…おぉ~奇遇ですね♪

 そんな流れから…朝~駅のホームで待ち合わせて、一緒に通学する様になったのです…。
 後々~悲しい夜を通過せねばならない事…この時は夢にも思わない~単に純真無垢な鼻タレ小僧の勢い…
 先輩?…見てくれはボーイッシュですが、元気で~抜群に明るい可愛い女の子です…

 随分とお世話になりました…。
 登山、遊園地、海、SASのLIVE…誕生日にプレゼントは頂けるし~バレンタインデーにはチョコレート…
 17歳の【江戸川区民文化センター】でのライブにも来てくれた…。
 

 しかし…デートをしたとか、お付き合いをしている…と云った感覚は~なく、単に友達的にと…
 ある晩、初めて目撃する【BRUCE SPRINGSTEEN LIVE FILM】上映会を渋谷で目撃に赴いた夜があります。
 圧倒的パフォーマンス…言葉では表現できない興奮と感動に打ち抜かれ~終了も…方針状態の私…
 

 上映時間…このツアーが1980年に行われた【THE RIVER TOUR】であった事からフル4時間の上映…
 渋谷の街は~間もなく深夜になる時刻…すると駅へ向かう彼女は~『今日、泊ってっちゃおーか♪』
 …『えぇ~?帰りますよっ!』とキッパリ返答し~ホームへ滑り込む…

 後で思えば~傷つけちゃったかなぁ…と、思いつつ…でも~それ処の気分ではなかった…
 後で思えば~何かもったいない事しちゃったかなぁ~…と若気の後悔も、ちょっぴりあり…
 後で思えば~ん?…単なる友達と云う関係ではない…と云う事を…やはり~示しているのかぁ?…

 などと~当時…この様な関係を続けつつも、私は~深夜アルバイトで知り合った同い年の女の子と付き合う様に
 なっとりました…
 でも…無意識にも~そこに触れてはならないと…秘密にしつつ~通常の関係性を継続していたのです。

 この関係…22歳頃まで続きました…しかし~物事には終わりが来るものです…。
 ある晩、呼び出された上野のBAR…あまり飲めない彼女が~随分と急ピッチにカクテルをあおる…
 そこで、初めてぶち込まれた…

 『あたしの事…どー思ってた?…あたしが好きだっての~解んなかった?…(そーだったのぉ?)何て言わせないよ!
 …って~もういいや…実は~間もなく、結婚する事んなった…
 …そんで、最後に言っとこうと思った…だから、これで最
…』

 …言葉も無く、ひたすら~ワイルド・ピッチに酒を呑み~発射を続ける彼女の話を聞いておりました。
 …返答に値する言葉さえ見つからず、ひたすら~うなずき、取り繕う自分がとても小さくなって行き…
 そして~彼女は結婚をするのです…おめでたい事…ある種、死にそうな感覚を麻痺させて~祝福とお別れを…

 どうにもならない、抜け殻の自分と帰宅した夜…
 翌日の土曜日に~懺悔と感謝と祝福の念を込めて書いた詩に曲を付け~【MTR PORTA ONE】へ録音をする。
 彼女の結婚式の前日だったか?あるいは当日?…吹き込んだカセットテープ
 そいつに添え書きを添付して~ポストへ納めて来た…それが10曲目【LOVE & TRUTH】です…長い解説だった?

 彼女が、カセットテープを聴いたか否か?は~もはや定かではありません。
 ご家族が~気を効かせて処分…したかもしれませぬゆえ…
 そして、このタイトル…【LOVE & TRUTH】は彼女が、中学校を卒業する際~学校の発行する機関誌に
 掲載されていた【卒業生の言葉】でのタイトルをそのまま借用しました。

 …単なる友達だったら…特別ゲストとして~彼女の大好きなサザンの曲…披露宴で唄えたか?…とか思います…
 大人になった今…どうあるべきであったか…少しだけ解る~依然…駄目な私です…(>_<)


 
  
 
 
                     LOVE & TRUTH


              トワイライトにもたれて 君の帰宅を見送った
              俺の時計は6年前から 針が停止したまま
              明日 聖者が君を祝福する鐘を突くだろう
              そして 指輪の輝きが永久の約束をする

              通りでは勇気と自立心が試される審査があるらしい
              俺は支えられていた 君の全ての優しさに
              いつまでも愛と真実に背を向けないでいて欲しい
              そして俺のメロディも忘れないで欲しい

              頑ななままで生きてきた 随分 昔の事だけれど
              多分 愛にルールは無い でも越えられないものもある
              恋人達の望みは 痛みの向こうの光さ
              流されずに着実に 二人で渡って行きたい

              ハーバーライトが二人を照らし 大丈夫さと笑ってる
              二人の出航を拍手と花束と乾杯で…そして
              いつまでも愛と真実に背を向けないでいて欲しい
              そして俺のメロディも忘れないで欲しい

             《 SONGS & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013. AUG 》


 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: DOUBLE VIBRATION   Tags: ---

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輝けるKNIFEの光

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 初めて創ったアルバム…【輝けるナイフの光】…計9曲のアルバムでしたが、タイトル・チューンと定めた1曲です。
 どれだけリアルな詩を書き込められるか…書いては消し~の、繰り返し…
 当時の感性を表現できるギリギリを追求し、疾走するドライブ感に緻密に歌詞を落とし込む…
 

 殴り書きの歌詞に肉付けをする作業…PC叩いて~用語検索を簡単に出来る時代ではありませんでしたゆえ
 ひたすた書き綴っていた時代です。
 思いのままを書き記した後~削り込みを行ってスリムにし、文体を書き換えながら削ぎ落とす…。

 当時は、ワン・ステージ30分を与えられた場合~起承転結を感じさせる彩りが欲しかった。
 そんな1曲を~渇望しつつ、定めたのが【輝けるKNIFEの光】となります。
 佐野元春が『ROCKのKEYは~E…』とおおされた言葉のまま~創り込みに息まいたのです。

 若さと悲しみと未来…それを疾走感に乗せて走らせる…そんな名曲が多く生み出されていた時代…。
 それを自分に置き換えた時~自分の追求するリアリティを描き、こしらえた楽曲です。
 多くのリスペクト・ソングの魂を注ぎ込み~わたくし的表現に置き換えると~こうなるのです。

 20代の疾走感を【輝けるKNIFEの光】に…30代では【FLASH BACK】にと…辿り着くべき場所を定め
 同じ設定でありながら~主題をそれぞれにもたらし、走り行くべき意味合いを区分けしています。。
 …となれば~この自己苦境の時代…何処へ向かって走るのか?…3発目も必要ですかのぉ?

 
 

 


                     輝けるKNIFEの光


             毎朝 俺は押し付けられた盛り場の鉄に縛られる
             夜は希望も見えぬ丘の上から 突き落とされるだけ
             汚れ始めた魂のジャケットを助手席から投げ捨て
             路側帯で待ちわびたあの娘を掻っ攫って跳び抜ける
             おまえの射程距離には無謀のトリックが待っている
             しっかり掴まって 俺達は輝けるKNIFEの光さ

             安物のセンチメンタリズムはおまえを呼び止め戸惑わせる
             高価なダイヤモンドのキラメキはおまえの何かを奪い取る
             準備はいいかい 嵐の夜がそいつらを吹き飛ばしてくれる
             夜空を満天の星で埋め尽くすために 吹き飛ばしてくれる
             俺達の脚元には彷徨える亡霊が待っている
             離しちゃいけないぜ 俺達は輝けるKNIFEの光さ

             俺はせめてもの悲しみに打ちひしがれていたい
             おまえの戸惑う気持ちを聞くよりはマシだ
             嘘っぱちは俺を打ち崩す このままで居たい
             このままで居たい 跳ばし続けたい

             確約の果ては何時でも偽りが伴っちまっている
             そいつの所為で俺達は随分 冬枯れた想いをした
             現在 俺の後ろでしがみ付いているおまえを誇りにしよう
             そして何よりも捨てる事の出来ない 誇り 守り続ける
             降伏の白旗なんて 容易くは掲げられない
             視線を逸らさないで 俺達は輝けるKNIFEの光さ



            《 SONG & WRITTEN BY SEI RECORDING 2013. AUG 》



 
 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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