WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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PASSING LIGHTが痛い夜…

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                 DRIVE MIDNIGHT


           環状8号線 夜の街
           疲れ衰え 何処かで一杯呑りたい
           ついさっきまで 知らないふりをしていた
           愚かささえも
           消えゆくネオンと一緒に消去できないか
           今にして思えば
           何もかもが 嘘だった様に見える
           でも 心は深みにはまり 往く先を見失ってく
           それでも君の後姿を追いたい

           今にして思えば
           君と彼の秘密のLOVE STORY
           でも心は既に虜に 既に囚人の様に
           傷付いた胸に PASSING LIGHTが痛い

           廃墟になるCITY
           廃墟になるHEART
           DON'T WANNA VACANT LITTLE MY HEART


 《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【SPIRAL RE-BIRTH】 SINCE 2008 》



  失恋…家族との不仲…ささいな喧嘩…仕事での失敗…落選…不採用…と、多くのダメージな夜が誰にでもあります。
  とりわけ、車を所持していて~そんなシチュエーションでは、当てもなく車を流して行く夜もある…。
  そんな瞬間であり~失恋の現実を知った主人公の衝撃とをイメージして創った楽曲~【DRIVE MIDNIGHT】です。

  …確か~八王子方面の客先…F電気さんか~Yコーポの帰宅路…相当~くたびれていた夜の思いを、そのまま
  楽曲化したのだと記憶しています。
  楽曲はルーズに~かつ随所にメリハリを持たせる…尺を長めに取り~尚央のギターを鳴かせてみたいイメージ…。

  アルバム【SPIRALE RE-BIRTH】後半の楽曲ですが、コラボによる録音は~自己のイメージを数段階上へ
  引き上げてくれるもの…それを感じてしまった曲でもありましょうか。
  創り手の思惑とは裏腹に、違う感性を【】として刻みこまれる事…これらが出そろった時のMIX DOWNは楽しい♪

  さて、現状の私も~事実上、くたびれ果てております…。
  制限されたワーク…罵声と誹謗中傷が挨拶の上司…極寒の坂道に煽りくる風…古巣のOB軍団の優しさ
  エロ軍団四人衆の優しさ…人生をぶった切る回帰~勧誘への道…東金と守谷の守護人との接触と触発…。
  あらゆる日々の目まぐるしいサイケデリックな色彩が~うずを巻く様な日々に煽られてしまっている…。

  …が、これも又、自分が招いた棘の道…いつもの様に出たトコ勝負のダイスを振り込んでしまっているね…

  独り…雨が降り注ぐ直前のロジスティック・パークの屋上から見渡せる横浜港の美しくも荒々しさと同化…
  まだ始まっていない事…既に終了していて戻る事が出来ない事…いずれも~決め付けるには、少し早い…
  スプちゃんの【THIS IS YOUR SWORD】が脳内をヘビロテする…そんな日~四十肩…発症~あぁ…痛いっ…

  人生は…悩みと同居しながら~見つからない出口を探す旅でもあるかの様…
  それでも、諦めてはいけない…諦めた処で、全ては終了し~引き返せない年齢的な現実にため息をつく事になる…
  やれるだけの事をやってやるぜぃ♪…スプリングスティーンは~この数日間…私を励まし続けてくれとります♪


  

  
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欠けた記憶のパズルのワンピース

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              SEARCH NIGHT


         認識不可能なMIDNIGHT BLUE LIGHT
         点滅の先には 無残な死に様が
         視覚効果も失われた疲労
         スピン寸前だが DON'T STOP
         探し物が見つからない夜
         捜し物が見つからない夜
         欠けた記憶のパズルのワンピース
         夜通しかけて 捜索せよ

         確か半月月食の夜の出来事
         南京錠がロックされた丘で
         何事かをつぶやいて姿を消したおまえ
         困惑の質問の意図は?
         探し物が見つからない夜
         捜し物が見つからない夜
         欠けた記憶のパズルのワンピース
         夜通しかけて 捜索せよ
 
         路上では群衆が拡声器を持ち
         要求事項を叫び続ける
         彼等の求めているモノは明確だ
         俺は何を探している?
         何を捜している?

         全ての財産つぎ込み何もかも準備した
         家も車も愛情も
         もぬけのカラの新居のポーチ 砕け散る
         なぜ こうなっちまったのか?…

         無人スタンドに立ち ガス欠の車を捨て
         明け方の霧雨の向こう 捜索を打ち切る
         探し終え 忘れた頃に見つかるモノもある
         そうであってくれないか…あってくれないか
         探し物が見つからない夜
         捜し物が見つからない夜
         欠けた記憶のパズルのワンピース
         夜通しかけて 捜索せよ

 《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【SPIRAL RE-BIRTH】 SINCE 2008 》



  家の中で、見つからないモノは結構あるものです…。
  つい最近まで~あったはずのモノが無い…確か~この辺にしまったはずなのに、見つからない…
  自分でしまっておいても~忘れてしまい、不必要な頃…あ~ここにあったかぃ…となる…(--〆)

  ちなみに~ポケットが沢山装着されたジャケットやベストが大好きで、いくつか所有しています。
  しかし、これも~モノを失うケースを作る原因となり、久々に身に付けた時~発見します…
  それでも~時々、お釣りを突っ込んで忘れていた時など~得した気分になりますね♪

  探し始めると~徹底的に探してしまう性分…(;一_一)…まず~初めにカミさんに聞き~疑います…
  おぉ~ぃ、捨てちまったんじゃ~ないのかぃ?
  すると大半は、カミさんがサクッと見つけ出してしまい~倍返しされる結末が待っているパターンです…

  人生もまた…やはり探すべきモノでありましょうか?…少なくとも~私においては、対象であります。
  考え悩み~思考する…大切なことなのですが~ここに時間をかけても、閉ざされた扉は開かないもの…
  先頃~重鎮の爺さんからアドバイスを受けた…

  『仕事を探してはいけない…人を探すこと…すると~いつしかカチッと音をたてて、商談は決まるもの…』
  ん~確かにその通りですね…人生においては~登場人物が増えて行くことで、道たる枝葉が別れ
  無理をしなくても、オートマチックに形に成る場合がある…振り返れば~大概は、そんな風でした。

  さて、本曲【SEARCH NIGHT】は、捨てられた男性の生き場の無い想いを楽曲化しています。
  注ぎ込んだ貯金をはたいても、得る事のできない運命の様な瞬間に直面する事もありましょう…。
  …ちなみに私にも経験あるしね…。


  
  
  
  

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透き通るオーラと風に靡く髪

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              城下町の真紀


       遊歩道のストーン ハーバーライト 霧雨
       真夏の休暇 涼しげな風鈴の音
       懐かしい浴衣の 少女達の笑い声
       軋む風車の隣の 家に住んでいた
       城下町の真紀 透き通るオーラ 風になびく髪
       城下町の真紀 忘れる事もない 君に逢いたい

       レンガ創りの池のほとりの公園
       夕暮れの風に包まれて 真紀と散歩した道
       下町の列車は 俺の思いを乗車させ
       この城下町まで 綺麗な夕映えを映す
       城下町の真紀 透き通るオーラ 風になびく髪
       城下町の真紀 忘れる事もない 君に逢いたい

       夕暮れのランチ ささいな喧嘩をした
       何週間も逢わない晩 知人から便りがくる
       真紀は遠く北の地 引越しをしたんだって云う
       凍える城下町 なぜ さよならも言わないまま
       行ったんだい?

       彼女の映像 それはとてもクリアなまま
       それ以外は跡形もなく 記憶に残ってない
       年を重ね 時に真紀に想いを馳せる瞬間
       今や高層ビルの城下町後に足を運ぶ
       城下町の真紀 透き通るオーラ 城下町の真紀
       城下町の真紀 忘れる事もない 君に逢いたい


  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【GROUND ZERO】 SINCE 2009 》




  2009年の~とある夏の日…ふとした事で知り合いになった同年代の保険レディ【明美姉さん】…
  保険会社のセールスレディと云うものは~実に大変な職業のひとつであります。
  そんな過酷な業界でありながら~その【人となり】を最大の武器に持ち~大口の仕事を仕留める凄腕のレディ…。

  そもそも彼女と、もう1人…京都は丹後に住む~間人蟹職人【辻君】を介して知り合ったもんで
  呑み会は、もっぱら3人…おじさんの街の片隅で同世代3人衆は千鳥足で徘徊しとりました。
  …と、そんな【辻君】を尻目に~【合コン話】を持ちかける私…♪ 何つたって独身社員の未来の為に♪…ね!

  そうは云っても~明美姉さんだって【合コン】をセットするに~信用出来る存在でなければ簡単に承諾しない…
  しけた後輩軍団を予選落ちさせ~【SATORU】と【KAZUKI】の2名を選抜体として出陣する♪
  …思い返せば~およそ5組程の合コンを渡り歩き~楽しい空間を疾走させて頂きました~(^O^)/

  しかし…この様な催し…やはり短命でありました…。
  私~知る由もない処で、彼等~こっそり個別デート…繰り返していた…まぁ、これは想定内ゆえ~OKです。
  決して~やってはならない事…二股~三股の渡り歩きによる侮辱行為です…が、やっちゃったんですのぉ…。

  当然~明美姉さんからのクレーム…面目丸潰し劇場の失態…お詫びにお詫びを重ねましたが…ここで終了…
  その頃…明美姉さん…新任の上司から罠にはめられ~大きな損失の責任を負わされると云う事件に見舞われ…
  そして~業界をスパッと…見切りを付けて、旅立たれました…多くを感謝しとります~いつか助けて差し上げたい。

  本曲【城下町の真紀】は、そんな合コン~2回目の時…出版社にお勤めの【真紀ちゃん】達との宴の席…
  丁度【GROUND ZERO】制作中でもあり~1曲、真紀ちゃんのイメージで唄を創ると約束した。
  そして、こしらえた1曲であります。

  アルバム【GROUND ZERO】完成に合わせ~再び宴席にて新譜として差し上げました。
  後日~御丁寧なお手紙と綺麗なお花を頂戴しました。
  良い関係を築き~長持ちさせるには、やってはいけないこと…これはしっかり守る…これが男でありますぜぃ…。


  

  

  

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HIGH HOPES

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 我が心の師~【BRUCE SPRINGSTEEN】がニューアルバムをリリース致しました♪
 昨年、舞い込んで来たニュース…本国アメリカでは、1月14日に先行で…日本では1月29日に発売されます。
 前作~【WRECKING BALL】にて手腕を発揮してくれた【トム・モレロ】の助言からレコーディングへ漕ぎ着けた。

 タイトルの【HIGH HOPES】は1996年11月に発売されたドキュメンタリー・ビデオ【BLOOD BROTHERS】に
 特典として付いていたCDに収録されており~【ハヴァリナズ】の楽曲カバーでもあります。
 『助けをくれ、生き抜く力をくれ、愛をくれ、安らぎをくれ』…と叫ぶ強かな歌詞…現実の悲哀を叩き込んできます。

 昨年、オーストラリア・ツアーの際~参加ギタリストであるレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの【トム・モレロ
 からの助言を受け~急遽、スタジオ入りし録音を開始した…ついでにスタジオ未録の楽曲やカバーを集めた。
 近年、稀に見る~高評価の★★★★★…♪これは~凄まじく期待出来ちゃうアルバムかもしれませぬ♪

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 ちなみに今回…初回特典映像として~【BORN IN THE USA】の【FULL LIVE TAKE】なる映像が付きます。
 なぜ【BORN IN THE USA】なの???ですが~いわゆる日本では【名盤LIVE】なんてタイトルが付く代物と
 同一の趣向です♪…って、始めたのもスプちゃんなんですがのぉ…(*^^)v

 前作の【WRECKING BALL】…決して評価が低い訳ではありませんが~当時の死にそうな海外出張と忙殺の日々…
 あの頃の擦り切れた気持ちと…聞いていた楽曲群が~悲しげにオーバーラップしてしまっとります…(T_T)
 音楽とは不思議なもので~聴けば、その時の思い出が蘇って来るモノ…実に切ない現象のひとつです…。

 ともあれ~私にゃ~嬉しいニュース♪
 本国では1月14日…既にリリースされており~米NBCのトーク番組【LATE NIGHT WITH JIMMY FALLON】で
 3曲を披露してくれております。大がかりなバンド編成は~現在のツアー、そのままを再現していて気持ち良い♪

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 ちなみに昨年は~9月23日…秋分の日に訪れた本屋さん…発売されたばかりの【SPRINGSTEEN ON SPRINGSTEEN】…
 【ジェフ・バーガー】によるデビュー以来のインタビューを多く収録した分厚い1冊です。
 インタビューは実態に伴う部分と見栄が交錯する要素が多いものですが~これはこれで楽しめる1冊でした。

 還暦を超え~バンドのメンバーが逝去していく最中…敬愛するブルースは~今も尚、現役のステージに立って
 生きる事の意味をシャウトしています。
 ブルースから放射され~得る事のできる希望や喜び…これを自分に置き換え~前進への糧とする…そのエナジーは
 今を持って更に~心の原動力足りうる源であります♪


  
 

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THE ROUGH OF ROCK'N ROLL

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 佐野元春との出逢いは、やっぱり【NHK FM~SOUND STREET】甲斐さんがDJの水曜日…デビューシングルとして
 オンエアされた【アンジェリーナ】が最初です。
 フランジャーの唸る断続的なドライブ・ビートに、マシンガンの様に発射される元春の呟きの様な言葉達…

 それでも~アルバムを購入したのは2枚目の【HEART BEAT】に合わせ~ファーストも同時入手した記憶…。
 そして閃光弾を放り込まれたかの様な楽曲達に~【BRUCE SPRINGSTEEN】を重ね合わせたのです。
 シングルは~【ガラスのジェネレーション】~【NIGHT LIFE】に牽引され続け~虜になって行く…♪

 そして~初めてステージを目撃したのが【1981年5月19日木曜日】~元春にとって初のホールとなった
 【中野文化センター】でのコンサートが最初です…(下記チケットでは隠れちゃっている緑色のチケットだね♪)
 振り返れば~あらゆるコンサートの常識を覆された瞬間であり…度肝を抜かれたパフォーマンスに撃ち抜かれました。

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 これまで~【新宿ルイード】などの狭い小屋に制限されていた彼の爆発寸前のエネルギー…それを一気に解放し
 ロックンロールとは何であるか?…それを身を持って証明した~初めての日本のアーティストであると断言します。
 アンコールで披露された【デトロイト・メドレー】…これは【SPRINGSTEEN】が【NO NUKES】で披露した楽曲カバー

 そんな衝撃を目撃してしまい~その後の近郊地でのステージは極力、足を運び~その進化するステージを体感して
 参りました。…レコーディングされる事のなかった【HEART LANDのテーマ】…当時は1曲目を飾り
 これから始まる【元春ショー】のオープニングを知り得るファン層で盛り上げていった…そう懐古します。

 さて、極寒の北の地の盟友【MR.SEVEN CROWN】から【NO DAMAGE~DELUXE EDITION】を授かりました♪
 これまで~幾重にもリリースされた【BEST盤&RE-MASTERING盤】…どうにも消化不良が否めず…
 しかし~ここでの1枚【ROCK'N ROLL NIGHT LIVE AT THE SUNPLAZA 1983】が圧巻の【LIVE CD】です。

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 1981年~1982年の中盤まで【WELCOME TO THE HEARTLAND TOUR】を精力的にこなし(学園祭が良かった♪)
 1982年~1983年迄続いた【ROCK'N ROLL NIGHT TOUR】…私は~この初日を飾った【新宿厚生年金ホール】~
 1ヶ月後の【千葉県文化会館】へ参戦しました…進化に進化を遂げて行く元春のステージは毎回、新鮮…。

 この1983年に収録された音源は~NYへ旅立つ前…ドキュメントとして残しておこうと録られた【FILM NO DAMAGE
 用に録音されたモノですが~抜群の出来栄えです…特に~このツアーで進化し続けた楽曲達が最終形態と化している姿♪
 この時代…【ダディ柴田】や【伊藤銀次】…役割どころの輝かしいプレイヤー達と奏でられた名曲群の輝きが良い♪
 
 何と云っても~元春のボーカルの素晴らしいこと…これだけでも~聴きごたえ充分の感涙LIVEと申せます。

 【BACK TO THE STREET】…LIVEでは~全てこのバージョンでした。
 【ガラスのジェネレーション】…映像で伺える様に~この立って唄う姿…特に~最後にマイクを放つシーンは良いね♪
 【ハートビート】…切なくも珠玉の名バラード…終盤に鳴きのブルースハープは圧巻です。
 【ロックンロールナイト】…ツアー前半と後半とで~アレンジを変えています…やっぱ~原曲アレンジが良いかな♪

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 …ホント、この時代~録音されている【LIVE TAKE】無いんかね…
 ってか~映像でのコンプリート盤…これでも良いね♪…ちなみに【FILM NO DAMAGE】は~やっぱNGです。
 コンプリート盤をリリースするなら~映像の編集は絶対必要!…余すところなく~フルで堪能したいものですね♪

 SEVEN CROWNさん、忙しい処~ホントありがとね♪
 毎日~出勤時、聴かせていただいとりますぜ♪~感謝します。


 
 
 

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親父殿…一杯どうだい?

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           GOOD BYE DADDY


       明け方近くに うなされている
       親父殿が苦しんでいる そんな朝は迎えたくない
       毎朝 早くに出て 遅くに帰宅する
       風邪をこじらせていても 仕事に出かける
       耳を澄ませば 怒鳴り声がする
       思春期の頃は 話もしなかった
       夜毎 蝕まれていった体調の事も
       その日を迎えるまで 気にもしなかった
       親父殿 一杯どうだい 何も云わなくていい
       疲れたら 横になりなよ GOOD NIGHT DADDY
       お疲れ様でした

       誰かがこしらえた 負債の肩代わり
       親父殿が奔走している そんな事実さえ腹立たしかった
       その夜 中学校でバスケットボールをシュートしていた
       かすかな胸騒ぎ 感じたからなのか
       足早に家路を走り 帰宅した
       親父殿は吐血し 医者へと運ばれた
       翌朝 駆け付けるも冷たくなっていた
       突然 予告も無く 旅立って逝った
       親父殿 一杯どうだい 何も云わなくていい
       賑やかに 見送るからね GOOD BYE DADDY
       お疲れ様でした

       親父殿 憶えているかい
       一夜だけ 向き合った日の事
       その時 買ってもらった ニッカのウヰスキー
       こいつで 見送ろう

 
  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【GARAGE LIGHT】 SINCE 2007 》



  小さい頃…父の事は~【父ちゃん】と呼んでおりました。
  【お父さん】と呼んだ事がなかった為…【お父さん】と呼ぶ事に憧れていたりした事があります。
  ゆえに~娘には【お父さん】と呼ばせる様に育て…そう呼ばれる事に小さな幸せを感じたりしとります♪

  
  19年間育ててもらうも~私の成人する姿を見る事なく旅立ってしまった。
  親孝行らしいこと…何ひとつ~してあげることが出来ず…せめて~供養だけは続けてあげて、霊界の修行に
  専念してもらう…そんな思いで仏壇に向き合って30年…それでも~共に生きて来た様な思いを感じるものです。

  豪快で、お節介…淋しがりやで気が小さい…気分屋で~思いっきり分かりやすい性格でした。
  小学生高学年の頃から~夏休みに手伝いをすると【お小遣い】を稼げるので、よくアルバイトに専念しました。
  それでも~話す事など、ほとんど無く…ってか~向こうが話しかけてこないので…こちらも~だんまり…。

  社会人となった頃…直面する難題や人間関係について…聞いてみたいことが沢山あった…。
  元気でいたら~美味い酒と肴を沢山、食べさせてやりたかった…。
  同年代で、父上が元気な家は羨ましかった…それでも日々は容赦なく~明日を突き付けてくる…。

  口癖だった【人生50年…】…公言通り~50歳を迎える事なく旅立ちましたが、比較的好きな事をやってきた…。
  父に悔いがあったとすれば~まだ学生だった子供達を残して逝ってしまった事くらいでしょうか?
  現在の住まいも~父が好きだった《釣り》がし易い様に、釣り舟の拠点区域に絞って決めました。

  そんな父は~時々、私の夢に登場します。
  何を言うでもありませんが、普通の生活に溶け込んでいるシーンがほとんど…心が疲れた頃~現れて
  通常の軌道を生きている時は~姿を見せない…死してもなお~父と子は超次元を結ぶ絆で繋がれている…。

  冒頭のSHOTは~死後、父の財布に入っていた自分の写真…ボロボロでしたが、きっと気に入っていた一枚
  だったんでしょうな…それゆえ~遺影として拡大コピーし、飾っています。  
  そんな父へ捧げるオマージュでありレクイエムである楽曲~【GOOD BY DADDY】です。


  

  
  
  

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ルーレットを廻せ!

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             EDUCATION


            成長未熟な不幸の種は 
            巨大なトレーラーに積まれ 
            スクールゲートぶち破り
            はためく旗にぶら下がる 
            日も差し雨も降ってるのに
            種は芽も出ないまま
            どんな教師の目にも映らない
            机の片隅に刻み込まれた文字
            GOOD BYE EDUCATION
            FOR ANGELS IN THE BACKSTREETS

 
            独裁生徒はたどり着けないだろう
            やらずの雨のその先の晴れ間
            削ぎ落とされた欠落と嘆き
            学びの窓の門下生は
            思春期の壁に追突する
            携帯電話に穴があくほど
            二つの眼で画面 凝視する
            母校の門柱に刻み込まれた文字
            GOOD BYE EDUCATION
            FOR ANGELS IN THE BACKSTREETS

            学歴社会の餌食となった
            豊かな心 失った教師
            置き忘れた未熟な想い(恋心)と
            欲望を制御できぬ自制(心)
            体罰と虐待の境目は何処?
            ガキどもとモンスター(親)に怯え
            何が教育なのか見失い
            もはや機能しない委員会

            ルーレットを廻せ
            『教師』と『生徒』と『親』が出りゃゾロメ
            ルーレットを廻せ
            『夢』よ『希望』と『豊な心』が出たら…

            E・D・U・C・A・T・I・O・N


  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER  ALBUM FROM  【GROUND ZERO】 SINCE 2010 》



  小学生~中学生と…真面目に勉学に励む生徒…ではありませんでした…いわゆる【落ちこぼれ】。
  そもそも勉学からのルート脱線は~基礎が分かっていないと、先へ進めない事が大きく影響するもの…。
  分からない事は~更に進化するレベルに対し、皆目~理解不能となってしまう…。

  そんでも高校時代…偏差値の低い学校でしたが~勉強が楽しくなった3年間でもありました。
  試験を目前にした頃の集中力…ガッツリ記憶し~上位をキープする事の快感♪
  アルバイトとバンド…コンサートとロック色に彩られていた時期…成績キープは必至でありました。

  義務教育時代~専門学校を通過する中で、酷い教師にも遭遇しております。
  私の時代は、【喝を入れる!】と称しての顔面グーパンチは当たり前の時代…まぁ~悪さをすれば仕方ない。
  酷いのは~精神的な差別と虐めを実践する教師…最も陰湿でタチの悪い種族です…。

  現代社会はどうであろう…?
  子供の育て方を失敗している親達…少子化ゆえ~誘致合戦に余念のない学校…ラインで繋がる友達の輪…
  ゆるい規則と~厄介事のスルー…しかし~そんな時代も、若者達は元気だ…と申し上げたい♪

  子供は幼稚で精神的に弱いもの…だから~大人たちが守ってやって、正しい道標を示してやらねばならない。
  山本五十六元帥の名言~【やってみせ、言って聞かせて、させてみせ~ほめてやらねば人は動かじ】…
  今年の成人は121万人…やはり~大人達が導き、未来の日本丸を背負って立ってもらわねばなりませんね。

  遅ればせながら~新成人の皆さん~おめでとう♪…君達の待つ未来は~厳しくも辛いことの連射砲を浴びる…
  しかし~被弾しながらも挫けることなく鋼鉄の魂を養って欲しい。
  本来の【教育】は~自らの意志で学ぶ事に大きな意味があるものです。


  
  
  

    
  
  

  
  

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置き去りにした夢に逢う時…

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              古巣へ…


 店を手放して 離婚届を出した 二人の子供を抱きしめ 妻に託した
 求人情報誌と格闘し 何とか二つのバイト 条件付きで手に入れた
 古巣に戻ってみよう
 あの時 置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう
 古巣に戻ってみよう
 あの時 置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう

 
 万世橋を超え 回転扉を潜り すっかり変わった街並みに 知人の姿はない
 約束の居酒屋を訪ねると 懐かしい面子達が 変わらずに待っていた
 古巣に戻ってみよう
 あの時 置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう
 古巣に戻ってみよう
 あの時 置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう

 睡眠時間を削り 新たな道を模索する
 平凡な人生がいい 再生の道を切り開く

 価値ある挑戦は 誰もが求めるもの 俺もその一人として 確かにしくじった
 道に迷い自分を責めても 何も始まらないし 終わりもない
 俺は挫けないで 良いと知った
 いつまでも変わらない 友達と笑い合えるから

 
 古巣に戻ってみよう
 あの時置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう
 古巣に戻ってみよう
 あの時置き去りにして来た夢に 夢に逢いに行こう


《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【SPIRAL RE-BIRTH】 SINCE 2008 》



  短くも長い人生においては、どんな人間にとっても【試練の時】が訪れるものです…。
  生まれ育った古巣へ帰り、旧友と久々の宴会においても~それぞれの人生に訪れる試練の時を感じます。
  成長と云うのは、一生をかけて超え続けねばならない時代のハードルとの一本勝負の繰り返しでもあります。

  旧友と久しぶりに逢う~誰もが順風満帆な日々を過ごしている…それは、皆無でありましょう…。
  2008年の暮れ…独立し~店を持っていた友人が店をたたみ…身も心も傷だらけでやってきた…。
  あの夜の事は忘れる事ができない…それでも~現在、元気に頑張っている彼に逢える事は嬉しいこと。

  学生時代~成人となり~家族を持つ過程の中で、自分の居るべき場所が見つけられて~そこが帰るべき場所となる…。
  私にとって、そこは心の故郷とも云うべき場所であります。
  苦しみも、喜びも~隠し事なく分かち合い~共に悩み、解決の糸口を模索する…良い関係性に恵まれていましょう♪

  しかし、最も大切に感じるのは~誰もが、そこに頼ることなく個の闘いを生き抜いている姿です。
  それゆえ~深みの増した関係性は、熟成した銘酒のように味わい深くなる…そのように思うのです。
  本曲【古巣へ…】は、倒れても起き上がり~再起を生き抜いた友人【ギワラ】へ捧げる証たる1曲でもあります。

  夢ってなんだい?…それは~それぞれ形の違った、とても必要な…価値あるものでありましょう…


  
  
  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

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落ちこぼれを踊らせる無条件の雨

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              EXCITE RAIN


  好きな恰好で街に飛び出す 一週間 旋盤 廻し続けくたびれた
  だけど街には刺激が無く 生きているってこと 総理大臣に問いたい
  工場の同僚や 親兄弟がこう云う…
  『何ひとつ取り柄のない 面白くも可笑しくもない男』だって云うのさ
  一発降り注げ EXCITE RAIN 落ちこぼれを踊らせる無条件の雨
  洪水と化せ  EXCITING RAIN そして この腐敗した世の中 リセットしてくれ

  黒い守護神の祭壇に 波風を受けた 黒い集団が集う
  セピア色に変色しちまった俺には 集う資格もなく 権利を剥奪された
  期待される事 求められる事もなく
  死に逝くその日が来るまで ダンスも出来ないなんて云うのかい
  一発降り注げ EXCITE RAIN 落ちこぼれを踊らせる無条件の雨
  洪水と化せ  EXCITING RAIN そして この腐敗した世の中 リセットしてくれ

  時にはリアルなインサートが欲しい そいつが無くなった国から 何もかも乾いて行く
  ドライブ感のある土砂降りの雨よ降れ 風化する日常に叩き付ける リズムを打ち込んでくれよ
  一発降り注げ EXCITE RAIN 落ちこぼれを踊らせる無条件の雨
  洪水と化せ  EXCITING RAIN そしてこの腐敗した世の中 リセットしてくれ

   
  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM【SPIRAL RE-BIRTHE】SINCE 2008



  3Kと呼ばれる職業…【キツイ~キタナイ~キビシイ】…果たして本当にそうであるか?
  身を持って~飛び込んでみれば、それは単にイメージに過ぎず~バブル期の格差が物語る差別用語の様でもある…。
  しかし~その言葉を払拭しようと体質を変えた企業も多く、雇用基準の見直しも手伝って大きく改善された様です。

  それでも、いわゆる【職人】と呼ばれる人達には~エキセントリックな方も多く…悩まされた事もあります。
  気難しく~せっかちで~好き嫌いが激しい…反面~気に入られれば、安定した関係性を築けたりする…。
  何度か…最悪の状況から、修復し直した経験があります…良い経験でしたね…。

  本曲~【EXCITE RAIN】の主人公は、落ちこぼれ…の烙印を押された工場労働者の目線を通し~
  人生をリセットする切っ掛けを探す姿を描いています。
  土砂降りの雨の中…何もかも~洗い流してくれそうな叩き付けるスコールへの願い…滝行の様?

  甲斐バンド的イメージの曲調に~尚さんの冴えわたるギターを中盤からエンディングへ掛けて引っ張り
  やや長めに尺を取り~仕上げています。
  機材を彼の自宅へ持ち込んで~バーボンで陶酔しながら録音した…懐かしい1曲でもあります。


  
    

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

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カルガモ公園

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              DUCK PARK


     速度落としてウィンド開けて 駐車場から歩いて行こう
     落ち込んでいる素振り見せずに 降り注ぐ日差し
     腹黒い紳士失格の男に捨てられた夏休み
     都会で生き抜くっていう事の心構えを持って
     この砂利道沿いに 巨大な池がある
     いつか連れて行くって言ってた カルガモ公園さ
     泣いているのかい? 笑ってるのかい?
     この天候に負けない様に この瞬間を過ごそう

     週末の人出で賑わう 僕が生まれたこの街にも
     新しい人々が歴史を創るだろう
     君も故郷を巣立ち一人 新たな歴史 創らなくちゃ
     その相手は紳士じゃないけど いつも助けられる
     カルガモやマガモが 孤島に飛び立っていく
     この池の近くの古い 鳥の巣の孤島さ
     泣いているのかい? それとも笑ってる?
     この天候に負けない様に この瞬間を過ごそう

     琉球のメロディに韓国舞踊 近頃じゃ多国籍になっちまった
     伝説の雷魚を釣り上げたい カルガモ公園で…


  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【SPIRAL RE-BIRTH】 SINCE 2008 》




  下町は御徒町で育った私…中学時代の部活で~上野は池之端へ…列を連ねて走って行き~猛練習した地…。
  そんな池之端…様々な思い出があります。
  池の淵の柳の木…枝を束ねてぶら下がり~ターザンをやっては、池に落ちる…かゆくなる~ずぶ濡れ下半身…。

  小学生時代は、露天でゲソを購入し~タコ糸で縛って、ザリガニを捕獲していた♪
  釣りでは~伝説の雷魚が生息しているらしく、釣り上げる事が出来ない…チャレンジした処でピクリともしない…。
  高校時代…デートなんて…した事なくて~仕方ないから、この場所へ来て…散々、歩き回った。

  横浜へ移り住んでから、随分と疎遠になった池之端…数年前~久々に訪れると変貌ぶりに驚いた。
  週末の池沿いは~様々なパフォーマンス…出店の種類も変化している…路面舗装も整ったね♪
  物語の舞台を、この場所にイメージしながら創った楽曲…唄っていると~上記の思い出達が蘇るものです♪


  
  

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ROUTE 15

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                  ROUTE 15


            第一京浜 みなとみらいへ
            春の風を受け 緩やかに走行してる
            この通りには苦い過去の傷跡が
            でも それは想い出の中に存在するものさ

            あの頃 共に過ごした素敵な人達は
            今 何処の空の下で 頑張っているだろう
            貸し借りはない けれど 過去を断ち切る様に
            別れた女性と共に 別れることにした

            河の水流が淀むことなく 流れ続けることの様に
            人の出逢いと別離とは 切ない想いと共に
            強風に煽られ やがて胸に刻まれる

            あの頃 共に悩んだ 素敵な人達は
            悩み事から解放され 幸せだろうか
            幸せと云うものは 独りの勝利じゃなくて
            共に働いて 気遣い合うものさ

            河の水流が淀むことなく 流れ続けることの様に
            人の出逢いと別離とは 切ない想いと共に
            強風に煽られ やがて胸に刻まれる


  《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER  ALBUM FROM  【GARAGE LIGHT】 SINCE 2007 》



  初社会人として勤めていた【旅行会社】…多くの思い出があります。
  主催旅行は自由にやらせてくれたので~集客可能であれば、一風変わった企画も採用してくれた…♪
  20代前半…あっと云う間に駈け抜けた6年間でしたが~良い意味での自己基盤が築けた頃でした…。

  そんな20代…お付き合いしていた【楊貴妃】の様な姉さん…何となくからのぉ~ブービートラップ…(=_=)
  結婚式を挙げる前から~親戚筋と…もめていた…そんな状況は超えてみた処で~振り出しに戻るもの…
  入籍もせず~わずか半年で新居を撤退し、大きなペナルティを課せられ終結した苦い思い出…

  別れる際の条件として~当初、勤めていた旅行会社の方々との接触断絶要求…何だかねぇ~(-_-;)
  わるいこと…した訳でもないけれど~そう望むなら仕方なく受け入れた…
  …と本曲【ROUTE 15】は、そんな思いに満ちたプライベート・ソングのひとつでもあります。

  振り返れば、過去に5回の転職…そのいずれも~未だ、当時の方々と交流あり…と云うのがありません…。
  そう言えば~秋葉原への勤務時代…仲の良かった【佐藤君】…大切な小説×2冊を貸しっぱ…(--〆)
  されど~そられも、時の流れに置き去りにして来た思いでの産物なのでありましょう…。
  

  胸に刻まれた思い出…脳内をカラーで再現できるもの…もはや~セピア色にしか思えないもの…
  いずれも、人生の年輪のひとつひとつを形成する大切な層であることに違いありませんね♪


  

  


  

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SCHOOL SHUFFLE

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               SCHOOL SHUFFLE


           100%の罠に掛った週末を迎えて 
           今夜大好きな彼女の足跡を探している
           大それた話なんて そんなに転がっちゃいない 
           未だ俺達は間抜けの脛かじりさ

           時計は次第に流れを進めていくけど 
           手に付かす事すら見つけられないでいる
           手垢で汚れた毎日を磨く事もなく 
           恋の刹那だけをぼんやり眺めている

           週末は奴の家路でビールをしこたま買い込んで 
           空っぽの胸の倉庫にアルコールを満たすだけ
           孤立の中の友情さえも 色褪せて見えるけど 
           陶酔の中を彷徨えば 喜びも少しはさえぎる
           辛い毎日が寝そべる ネクタイが俺を締めつける 
           俺を落として DOWN TOWN STREET SCHOOL SHUFFLE

           へたり込めば脆い絆が解き放たれて 
           霧に包まれた悲しい未来を見つめて砕ける
           かき乱された友情なんて俺には知った事じゃない 
           不真面目じゃ駄目だと どやされる毎日さ

           時代は闇雲に何かを与えてくれるけど 
           本当に手にすべきモノを探しているに過ぎない
           張り詰めた心を抑える事もできずに
           ブルーな空間を呑気に彷徨っている

           週末は奴の家路でビールをしこたま買い込んで
           空っぽの胸の倉庫にアルコールを満たすだけ
           孤立の中の友情さえも 色褪せて見えるけど
           陶酔の中を彷徨えば 喜びも少しはさえぎる
           辛い毎日がねそべり ネクタイが俺を締めつける
           俺を落として DOWN TOWN STREET SCHOOL SHUFFLE


《 SONGS & WRITTEN BY STRIKE JOKER ALBUM FROM 【FIFTEEN HARVEST】 SINCE 2010 》




  高校時代から成人間もなくの頃まで、下谷神社大祭~三社祭~湯島天神大祭~鳥越神社大祭…と地元では
  一通りの祭りに出動し、御神輿を担ぐ…を駆け抜けとりました。
  決して~根っからの祭り野郎ではありません…持久力も無いし~花棒付近の喧嘩も、だいたい負傷するしね…。

  そんな巡業は~中学の仲間達と重ねて来た…高校時代~成人へと移り行く中での喜怒哀楽ロード…
  下谷をねぐらに集合する同級生達との終わりなき宴は日常から解き放ってくれていたと思う…
  そんなハチャメチャな時を楽曲化した【SCHOOL SHUFFLE】若き十代の思い出ギュウ詰めの作品でありましょうか。

  イメージショットは1984年8月27日~江戸川区総合文化センターで行われた【ROCK CONCERT SUMMER '84
  【よせば拓郎&立入禁止】にリードギターとして参加した時のSHOTです。
  拓郎の80年代を彩る楽曲を中心としたコピーバンド…腕は悪くても~勢いだけは100%~な頃でしたね♪

  【SCHOOL SHUFFLE】も、この頃に創っています。
  紹介に次ぐ~紹介でボーカルやギターを請け負う楽しさを感じながら、同時にバンド間に起こり得るイザコザ…
  その歯痒さにも直面しながら~次第に社会に染まって行ってしまった…そんな分岐点に居た時代です…。



  



  

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

Category: JOKER'S GREETING   Tags: ---

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謹賀新年2014~♪

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 2014年を告げる…除夜の鐘がNHKから流されると、奇襲攻撃の十代の青臭いガキんちょ軍団と新年のご挨拶…
 そして私は即~就寝…って陶酔空間の海~限りなく沈没しており…(^^ゞ
 …が~AM5:00に寝床を脱し…スタンバイする♪

 車はフロントが霜で氷結中…いゃいゃ、ワイパーからの放水攻撃+社内の温風で即効~クリアにさせる♪
 エンジンが温まらない状況も~アクセル踏み込み、向かった先は~海釣り公園♪
 …初釣り?…ではございません…2014年の【初日の出】を拝もうと~出動したのです。

 太平洋から昇る朝陽…肉眼では~オレンジと赤…黄色とパープルとブルーのバトンタッチが美しい…
 出掛けに着いて来た妹は~スマホで真剣に録画中…
 それにしても神々しい輝き…海から昇る朝陽を見たのは初めて…海面への一筋の輝きも~美しい…

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 皆様…あけましておめでとうございます。

 元日…お雑煮と御節料理を~そこそこ食して、父の墓参りへ行く…ガキんちょにはお年玉を放出する…。
 あぁ~早く、運転を拒否して~一杯やりたい!…なんて思いへ向けて~ひた走る。
 今年~就職の決まった甥っ子 & 年明け~成人する甥っ子…二人へ向けてのお祝いを購入する…。

 …と、帰宅し~ようやく新年を祝福する一杯を流し込む♪
 今夜も~昨夜の家族忘年会に引き続き~連ちゃんな新年会が待っているぞ…夕方で沈没船になる訳にはいかなぃ!
 穏やかな気候も~強風の横浜…皆の笑顔が一年の始まりである一日は楽しいものです♪

 一年の計は元旦にあり…何となく過ごすことなく~目標へ向けて一歩一歩を詰めて行く…
 そんな夢を描く一日でもありますね。
 私自信…そして皆様にとりましても~素晴らしい年である事を祈念致します。

 今年も何卒~よろしくお願い申し上げます♪


  

 
 

テーマ : 作詞・作曲    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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