WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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規則正しさへと戻ること…

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 慌ただしくも忙しい毎日の奪還は~嬉しくもあり、何をおいても~さばき切る気持ちが優先し、早朝ワークを促進させる。
 …が、ものごとには~起承転結がある様に、時間軸の上手な消化の仕方が基本~大切な事…。
 午前中…シャープな感覚そのままにダッシュを開始してしまうと~勢いで一気に突っ走ってしまいがちになる…。

 この数週間は~そんな感じで全てを進めてしまい、やるべき順序をすっ飛ばし~ひたすら目先の消化作業に没頭…。
 特に移動や出張が多かった直近では~心を落ち着かせ、心の内なる部分へアクセスする瞬間さえスルーしてきた。
 熊本で大きな震災が発生した週末…わずかだが、失われた命への冥福と~地上の沈静化を、ショートカットに済ませた。

 …が、折を返せば、もう少し~時間への余裕と心のリズムの安定を持つべきでではないか?…と問う。
 一日の始まりを規則正しく…時間に縛られるのではなく、時間を上手に使って~やるべきスタイルをスルーせずに…。
 そんな事を~間接的だが友達が教えてくれる…。

 忙しくなると~ついつい調子こいて、全ての時間に予定を詰め込み~猛ダッシュで、約束事を消化するのだが、これも
 欲張り過ぎて~余力を削り取り、一歩退いて考える余裕さえ失われがち…となるもの。
 何気に気にしていた本件も~第1章の終了に合わせ、少し後退して~速力を調整する。

 雨の日曜日…早朝の運動は、霧雨の中を~少しだけ…ずぶ濡れ散歩をした。
 写経を…と思うも~FC2 blogへしたためる直近の記事をパチクリし、さすがに節目を迎えたことで~経典はしっかり読む。
 午後~雨が止んでくれたので、汚れた車を速攻で水拭きし~ぶらっと出掛けた…。

 必要な動きをし、必要に応じて~吸収すべき形を整える…と、勝手に思う♪
 ミッチーにプレゼントされた~大阪名産、【塩昆布】…卵かけ御飯に~振り掛け、ほどよい時間で頂く~おぉ、美味い~♪
 あらゆる人の恩寵を受け~喜びを倍化レベルで返す…そんな思いと~一歩退いて生きる事との狭間に立って思う…。

 心には意図する~振出しがある…。
 一端、そこへ立ち返って~現在進行形の時を生きる…その次元層を重ねる事が~生きること…と、思うのだ。
 …って、あたりまえかぁ?

 と、それはそれで、熊本の余震沈静化を祈り…尊い命への冥福を祈る…。
 多くのボランティアや無償が織りなす救助は素晴らしい…若者達よ…貴重なる体験を通し~真実を手に入れて欲しい。
 やれることをやる…それは~その思いの積み重ねの果てにある、心の最強地点への挑戦なのかもしれない…。
 

 
 

  
 
 

 
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テーマ : 感謝をこめて    ジャンル : 心と身体

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J BOY 30th ANNIVERSARY BOX

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 浜田省吾、通算10枚目のオリジナルアルバムにして~節目を迎えた2枚組アルバム【J BOY】から30年…。
 9月4日に【J BOY 30th ANNIVERSARY BOX】なる限定生産品が発売されることになりました。
 旧盤のアナログのリマスター&1999年Remixのリマスター…値が張るプライスですが~今だからこそ聴いてみたい。

 欲を言えば~この時期のシングルカットのA/B面のリマスタリングもカップリングして欲しかったものですが…。
 そこは~やはり貪欲なジャパニーズ商業ロック的に、別発売を目論める為~小出しに御開帳する訳ですなぁ…。
 せめて…【路地裏の少年フルバージョンの12inchi SGL】だけは~復刻盤+リマスタリングで納めて欲しかったのぉ…。

 さて、このアルバム…2枚組でありながら~発売当初は、微妙な位置付けの作品でもありました。
 それまでのSGL【BIG BOY BLUES】、【もうひとつの土曜日】、【LONELY】、【SWEEET LITTLE DARLING】の
 アレンジが原曲を超えていない…2枚組だが、インストは必要だった?~知っている楽曲が1/3を占めている…。

 言うなれば~1枚に絞り込むことができたに違いないアルバムではなかったか…と、思ったものです。
 すると…こうなります。

 【SIDE A】
      1.A NEW STYLE WAR
      2.BIG BOY BLUES
      3.AMERICA
      4.想い出のファイヤー・ストーム
      5.悲しみの岸辺
 【SIDE B】
      6.勝利への道
      7.19のままさ
      8.こんな夜はI MISS YOU
      9.八月の歌
     10.J.BOY
     11.遠くへ


 いゃ~やっぱ、これじゃダメですぜぇ…なる声も、うかがい知れるのですが…当時はこの様に思ったのです。
 しかし、時を超え1999年に再び息を吹き返した【Remix Ver】では、素晴らしい塑性技術により完全版とさせています。
 メリハリを効かせると~これほどまでにタイトなアルバムであったのか…と云う、極めて新鮮な感動を得るに至るのです。

 それまでホールツアーを主体とした【ON THE ROAD】を展開してきた省吾が、アリーナ・クラスのツアーを開始する
 分岐点的なアルバムとも云えましょうか…この時期の映像は【ON THE ROAD "FILMS"】に収録されておりますが、この
 【J BOY TOUR】での代々木第一体育館では撮影機材が入っていた為~記録映像が存在することは知っておりました。

 今回、このBOX SETでは、映像特典として【J BOY TOUR】がダイジェスト収録される模様です。
 30年の時を経て~あの時の映像を見れる懐かしさもありましょうが、当時はハウンドドッグの【ff】の様に拳を振り上げ
 オーディエンスが一体となった感が嫌で、【J BOY】で締められる楽曲構成も~受け入れがたいものでした…。

 このアルバムの前作【MAINSTREET】に収録の【DANCE】…そのコンセプトを引継いだ楽曲が【J BOY】と思います。
 毎ツアーで~アレンジを少しづつ変化させ、紡がれてきた【J BOY】…もはや浜田省吾の代表曲となってしまいました。
 そんな【J BOY】嫌いの私も~【ON THE ROAD 2011】では、こみあげる涙を抑えきれず~ひたすら浸ったのでした。

 当時のLP盤…経年劣化により~白いアルバムには変色痕も目立ち、時の流れを感じさせます。
 当時~J-BOYだった私も、I am a father…青臭い小僧が、大人へ近付こうともがいていた隣に~省吾の音楽があった。
 再び原点へと立ち返るため収録された【路地裏の少年(フル・バージョン)】も~時を経て、好きになりました。

 夏の終わり…。
 残暑を退けながら~奮闘する毎日に届けられる純白のボックス・セットを心待ちにしてみたいですね♪
 そして~【ON THE ROAD 2016】…参戦してみたいものです。

 
  
  
 
 

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

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高密度の14日間を走れ!

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 そぼ降る雨に濡れたキャリーケースを転がし~八王子から佐久…横浜から岐阜羽島~ビッグサイトを高速で回遊しながら
 大阪~春の陣を通過してきた…その、ど真ん中~盟友、松ちゃんと久々にネオンに身体を溶込ませ、親分のミッチーと共に
 BRICKで旨い酒を呑み~裏通りのバックステージで熱唱…唄は良いものだ…良い曲を唄うのは~もっと良い…♪

 …と、デスクワークで見積書と格闘しながらも~良ちゃんから誘惑メール…2016年~初渓流のお誘いは、断る理由がない。
 日光は川俣湖…例年にない暖かさはありがたいが、雪がない…それにより、初夏の頃の渇水必至は~いささか残念…。
 身支度を整え~いざ出陣…風はあるものの~暖かさは気分爽快で、補給する【7イレブンのおにぎり】が~美味しい♪

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 この開幕戦に先だって~ラインを張り替えている…ってか~張り替えてもらった…PE+リーダーの滑り具合は抜群で
 早速~1匹目の岩魚が喰いついてきた!…と、喜び勇みつつ~余裕こいてたらバラしちゃう…(>_<)
 残雪がない分、遡行しやすいが、久々の水流の横切りは、慎重に…河を渡り、谷間をぬって、頂きを超えながら進む…。

 …と、良ちゃんが、うおぉ~びっくりしたぁ!…と叫んだ声に~私がびっくり…振り返ると、野生の雄の小鹿に遭遇…。
 …が、鋭い角を保持している為、お互いに刺激せず…しばらくフリーズしながらの~にらめっこ…と、やがて落着きだし
 …やっぱ、記念撮影を…と思いつつ~時々、こちらの様子を伺うので~慎重に…パチリ…と云うのが1枚目のSHOT♪

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 釣り人達に了解を得ながら~先へ進む…突き当りは、濁流とプールの様な深い河があり、ここが~最大のスポット。
 合計2.5匹…手ごたえある引きを楽しみながら~釣れてくれた事に感謝をしながら、さよならする。
 今宵は宿泊…美味しい岩魚の塩焼きに舌鼓をうちながら~良ちゃんの持参した【Maker's mark 46】なる逸品で沈没…。

 処は変わり、大阪は心斎橋…客先での行程任務終了後~親分のミッチーと哲さんの3名で、心斎橋筋商店街から
 枝分かれする小道に点在する魅力的な店舗を梯子して来た♪
 そぼ降る雨を退け~串揚げを片っ端から食し、浪速で一花咲かせたグレートなママさんのお店をゴールと定めた。

 夢を限りなく現実に近づける為、奮闘し~生きるホステスのお姉さんに上等な水割りを作ってもらい、過密な14日間の
 締めくくりを祝す…この世の仕組みが実はイージーであることへの肉薄の術と、最悪な時のやり過ごし方を検証しつつ
 ノックダウン寸前の哲さんをベッドに沈み込ませる為~ホテルへ戻り、私も老体をベッドにめり込ませて深い眠りへ墜落。

 大阪が、とても好きになった夜…失われつつある温もりに満ちている地…いゃいゃ、感動しちゃいました♪ 

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 4月が暮れ…第1章が終了する。
 振り返るに~やはり、走り込み過ぎてはならない…と感じ、少し速度を落として~アプローチに変化球を与えてみよう。
 …が、進むべき方向か、素通りすべきか…その判断を付ける為に~必要な時間は費やしたと感じる。

 仕込み…放出する…それは~楽曲製作も同じこと…おぼろげながら~輪郭がぼやけたイメージは形を成してくる。
 新しい言葉たちを散りばめ、楽曲の原点となる詩を綴り、唄うべき歌を~地道にこしらえる。
 さて、チト運動し~旨いビールを頂きながら、【LOGIC PRO X】と格闘開始ですぞぉ~♪

 
 
 
 

テーマ : ルアーフィッシング    ジャンル : 趣味・実用

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11,680日を迎えた出発の日…

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 春は霧雨の朝…父の33回忌の日…。
 桜満開の都心部も~気温は10℃と寒く、雨は降ったり止んだり…総勢12名のコンパクトな形で兄弟の家族が集合する…。
 子供達も立派に育ってくれて嬉しい…母と妹の旦那は、数年前の喧嘩以来~その関係修復に、いい切っ掛けでもあろう。

 法要開始前に~真言密教の先生へ挨拶に伺った…。
 スピリチュアルを語る珍しい先生なのだが、興味深く聞いた…。
 今年は【竜神】の年であり、次元層を超え~様々な竜が空間を飛び回っているのだと云う…金竜、銀竜、白竜と様々…。

 水神である竜神の活発な活動は、電装系等に影響を及ぼすらしく、JRの送電線故障や、ANAのシステムダウンは
 それらの影響を受けている現象なのだと云う。その竜神へ乗れ…と云われた…生き方が示す姿勢が正しければ~
 竜は背に乗せ~無尽の可能性の開花を手伝うのだそうだ…が、不浄な生き方をすれば、アッという間に落とされてしまう。

 そのスピリチュアル・パワーを授かるに~江の島、箱根、富士へ行けと…水神は弁財天と同格神でもあり、すなわち
 竜神であるのだそうだ…。
 母と私と娘は三代に渡り~辰年でもあり、芸術性に特化した恩寵を与えうるに等しいのだと…う~む、チト喜ばしい♪

 …と、気分よくさせられたまま~階下で待つ御一行を引き連れ、父の墓前へ…雨は止み~先生の法要が始まる。
 この日を迎えるまで、この墓前に立ち、あるいはコールマンのベンチに着座し~手厚く経典を読み上げて来た。
 先生の読経に合わせ~私も知りうる限りの読経を、邪魔にならない程度に読唱する…いい内容のお経が進む…。

 一人一人が焼香し、合唱する姿を見て~父はきっと心から嬉しく思っていることだろう…。
 個々には~きっと天界から、あるいはこの現世に舞い降り~それぞれが直面している心に寄り添い、励ましていただろう。
 …短くも~濃密な法要が終了する…先生が立ち去り~再び、彼の残した親族一同で焼香を一周させる。

 甥っ子で成人した直也と卓也で、霊園を散策し~生と死の境界線について話をする…が、間もなく~腹ペコ感も近づき…。
 霊園の坂道を下り~徒歩20分の会食場所へと歩く…頼もしくなった甥っ子達を待ち受ける社会は手厳しいが、同時に
 同居する頼もしい感性そのままに~突き進んで欲しいと願うぞ…各自の新たな旅立ちの始まりに~ふさわしい一日だ♪

 全員で乾杯をして~義理の弟、貞ちゃんと久しぶりにガッツリ呑んだ♪
 弟の二男~颯はチビなので~皆にいじられ、わるくないキャラを発揮し、マスコットぶりを楽しんでいる様でもある…。
 個の持つ日々の奮闘や、問題も様々あるだろう…この関係が~それぞれにとって、安らぐ場所であれば良いね…。

 晴れ間の差し込んできた遅い午後~この家族達で良かったよ…と、父に伝え終えた貴重な法要の一日となった…♪


 
 
 
 

  
 

 

テーマ : 創造と表現    ジャンル : 学問・文化・芸術

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瓦礫の中に煌めくゴールデンリング

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 突上げる…と云う感覚に近いか…【ヴィジターズ】での突き刺さるピアノの鍵盤が奏でる断続的なメロディを聴いている内…
 涙腺が千切れ~涙がこぼれた…わずか~4曲目の楽曲だが、オリジナルに忠実な圧倒的演奏力に貫かれてしまい…。
 新旧の楽曲を通じ、35周年を突き抜ける特別なLIVEを企画し~列島を縦断してきた還暦の佐野元春…。

 その最終日…千秋楽のファイナルたるステージを体感してきた。
 振り返るに~元春のツアー【THE SUN】以降とすれば、12年ぶりとなる…それも~盟友、SEVEN CROWNからの薦めが
 なければ、きっと訪れることもなかったはず…そう思えば~時を超えた絆の根底に燻るロック魂の恩恵に、ただ感謝だ…。

 この日を迎えるに先立ち~元春のニューアルバム【BLOOD MOON】をじっくり聴き込む。
 優れたメロディメーカーであり、街の詩人たる元春も~音量域を抑え、現実にしっかり根付いたミドルエイジの作風となり
 1周するアルバムの中では【東京スカイライン】がずば抜けて印象に残る楽曲だろうか…。

 街の詩人が連射砲の様に発射してきた言葉たちは、余分な贅肉をそぎ落とし、短く、さりとて含みおきある言葉達を
 夏の終わりを走行するロードソングに乗せ~淡々と締めくくっていくのだが、心地良く浮かぶ情景がいい…。
 元春の喉は中間域から高域にかけ~タイトな発声が困難となってしまった…若き頃~声帯を傷付けてしまったのか…。

 既に本ツアー名古屋場所で体感してきたMr.SEVEN CROWNのメッセージに沿って~一切の情報を得ないまま参戦。
 いきなり始まった【Sugar Time】…特別なMCを退け~オリジナルに忠実かつパワフルな演奏を連射し続ける…。
 名曲【バルセロナの夜】も~若き頃の様な、センチで透き通ったボーカルを聴くことはできない…しかし、グッとくる。

 【ヤングブラッズ】から【アンジェリーナ】迄の6連発は圧巻で~この物語のハイライトと云ってもよいだろう。
 【約束の橋】はアルバム【ナポレオンフィッシュと泳ぐ日】で【ジュジュ】の後~8曲目に収録されている、このバージョンが
 傑作だ…残念なシングルアレンジより~アタック感のあるアルバム・バージョンの方が断然の完成度。

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 そんな【約束の橋】でホールのスパーク感は絶頂と化し~リバーブ・フルボリュームのカウントで【サムディ】…
 この辺りでは~もはやコヨーテ・グランド・ロッケストラのバックで~オーディエンスが唄う…と云った具合で、確かに
 特別な1曲…【HUNGRY HEART】にインスパイアされたアレンジも~きっとタイムリーに時代を担った証であろう。

 そして~【ロックンロール・ナイト】が始まった…かつて【サンプラザ】でオーディエンスに別れを告げ~NYへ旅立つ時
 ハートランドの演奏と元春のボーカルは素晴らしいものだったが、この夜~演奏され歌われたクオリティは別次元…。
 むせぶ呟きの声…渾身のシャウト…静かでタイトなエンディング…瓦礫の中のゴールデンリングの煌めく輝きに満ちて…。

 その静寂を切り裂くように【ニューエイジ】が始まる…上空から無数の風船が降り注ぎ~この楽曲の持つ煌めくような
 エネルギーのシャワーが会場を埋め尽くす様だ…断続的なギターのミュート音が身体を、心を、心臓を貫いて心地良く
 永遠に続いて欲しいと願う感覚が突き上げて~涙が零れ落ちる…涙でステージも元春も見えない…。

 ものごとには終わりがあって、始まりがある…僕はここから始まった…そう云ってストラトキャスターで『E』のコード…。
 高速スピードの【アンジェリーナ】が会場全体をドライブする。
 一気に30曲…ステージを降り~アンコールでは【スターダストキッズ】&【ダウンタウンボーイ】の2連発…。

 17歳、青臭い小僧の頃、購入してきたシングルでの【ダウンタウンボーイ】…B面は【スターダストキッズ】だが~その後
 【NO DAMAGE】でのリミックスは圧巻で~この2発の弾丸で、私はもはや感無量…。
 【悲しきレイディオ】が疾走を開始する…そして【コヨーテのテーマ】と呼ぶべきデトロイト・メドレー(と、呼称するか)

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 天才たるジャパン・ロックロールの先駆者であり、継承者…そのスピリッツはリアルなまでにステージで開花されていた。
 セッション・ミュージシャンや、コヨーテ・グランド・ロッケストラの熟成した演奏力も~安定していて素晴らしかった。
 『僕の音楽を探し出し、愛してくれてありがとう…』と、元春は何度もMCで語る…探したのではなく、出逢ったのだょ…。

 まだ日本のロックが蕾の様な時代…一筋の閃光の様に登場した詩人は~35年の時を超え、スィングし続けていた♪


  
 

 

 


 

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プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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