WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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頂上から望む暮れゆく時…

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2016年~間もなく暮れますね…。
皆さんにとって…良い年だったでしょうか…。
私は~組立され、壊れ~ギリギリも…偉大なる恩寵に満ちた環境に支えられて~全開の時と踊り尽くした年となりました♪

人生の最終ステージ…それは~個との限界へ挑む、時の無駄遣いをしない姿勢の中に存在する…その様に感じます。
それでも~キチキチに生きる選択に縛られる事なく、やっぱ魂に従うのです。
クリスマスに風邪をひき~久々にお医者さんに訪問…最速で~熱を落とさねばと…処方薬とアルコールを交互に選定…。

…と、完治する訳もなく~納会後の宴もどっぷりと…速攻バックし~良ちゃんとKAWASAKI…【OLD OAK】にて…最強の
バーボン・オーシャンを航海…そして、ふらつく脳天と~なまった身体に渾身の一発を叩き込むため…
今朝方~早朝起きして【高宕山】へと登頂トレーニングへと出動した…♪

急勾配と崖っぷち~頂上以降は歩き易く…半ば霊山と呼称しても良い全貌を覗かせてくれたが~今日は天候が最高♪
一切の風がなく~暖かい日差しに澄んだ空気…大晦日でもあり、すれ違う登山者は少ない…。
山の中腹に~十一面観音を祀る祠の様な寺院…ひとつ経をあげ~この一年に感謝を捧げた…。

さて、年の瀬…ニトリでアクセントラグを取り寄せ~玄関マットを更新…年始を迎えるに~昨日は、チト気合を入れて大掃除。
間もなく~来訪者で…パタパタとする時を迎えるが~それぞれが気持ちを更新して迎える年が実りある様にと~祈る…
心の回帰へ到達した年…標高から望む東京湾…その静寂と穏やかな日差しの中に~平穏を噛み締めた一日となった♪

今年も~あともう少し…。
短いお正月ですが~皆様…よい御年を~お迎えくださいませ…。



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テーマ : ありのままの自分になるために。    ジャンル : 心と身体

Category: ON THE ROAD   Tags: ---

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絶頂期の映像…

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1986年10月5日…日曜日~国立代々木第1体育館 ON THE ROAD 1986 " I'm a J.BOY"

あれは俺、22歳…池袋の東口にある旅行会社で働いていた頃だ…。
沢山の汗をかいて~少ない給料も、バンド活動に熱心に取り組み…オリジナルの楽曲をMTRに録音を開始していた頃…。
間もなく~肋膜炎でぶっ倒れ、入院を余儀なくされる時を迎える~そんな少し前…このLIVEに参戦したのだった…。

アリーナ22ブロック2…隣の席には~盟友SEVEN CROWN…この時まで~彼とは11公演、単独では1公演に参戦してきた。
セットリストは、2枚組アルバム~J.BOYを主体としたナンバー一色に染められ、バラエティな楽曲構成は抑えられていたが
LIVE会場としての代々木第1体育館は~音響が充実していないも…この場所での挑戦を試みたかったのだろうと思う。

アルバムは、ヒットチャートNO.1を獲得したが、客層は更新されており~ハウンド・ドッグさながらの拳を振り上げ応える~
オーディエンスの姿一色が、何か違う領域に入り込んでしまったかの空間に包み込まれた…それゆえ~何か違和感を
感じた一夜でもある…10年にして到達した浜田省吾の、全身全霊のツアーである事は確かも~そんな感覚が残像にある。

そんな時を超え~当時の映像を、ミキシングされた音源と共に~【30th Anniversary Box】のLIVE映像を楽しんだ♪
2000年以降は~長いロードの後、DVDがリリースされる様になり~熟成された演奏とパフォーマンスのクオリティは
圧巻の一言だが~省吾においては、加齢も手伝いボーカル力のパワフルさは、やや影をひそめている…。

しかし、この【'86 J.BOY TOUR】では、ロック・アーティストとしての最高潮のレベルを放出させ、そのステージアクトの
素晴らしさ一挙手一投足を感じ取る事が出来るのだ…なにしろ~省吾のボーカルは絶頂期のソレを貫いている。
THE FUSEの演奏はホーンセクション分~厚みを感じさせ、省吾のギターも心地良く、タイトに聴き取る事ができる。

2部構成は、このツアーから始まった…スプちゃんの代々木第1体育館を観戦後~挑戦を試みたスタイルなのだろう…。
異色のアンコールは、アメリカのR&Bメドレーを【1000 NIGHT】と【土日の朝】を織り込み~長丁場をトライして見せた。
このアンコールの実験が~云わばかつての様なステージ・インパクトを削ぎ落とされた要因だったと懐古する…。

この頃、メドレーを意識していた様で~前後のステージでは同様の実験を繰り返し、かつてのアンコール形式と離別…。
おそらく~【ミッチーライダー&デトロイトホイールズ】の省吾版を定着化させてみようなどと企んでいたのかもしれず…。
…と、その様な意味では~このツアーは【AMERICA VS SHOGO HAMADA】へ決着を付ける一本勝負だったのではないか…

…と、その様に捉える事も出来るのです。
…と、勝手な憶測は~退け、本編で選曲された楽曲を堪能しました…【MY HOME TOWN】…は絶品です。
…ってか~全曲…はちきれんばかりの省吾の熱唱…産み出した2枚組を~聴きやがれぇ~と云う熱が伝わって来ます。

尚且つ~若く…ステージ上の省吾は極めて格好良く…表現力豊かな、全ての動きに~躍動力MAXを感じるのです。
ヒットチャートNO.1に導いたプロセスをBOX SETの随所に散りばめ、獲得した輝かしい歴史の紐を解いて行く時…
孤高のソングライターが憧れ、悩み、ぶち当たって~破壊してきた、空とこの道の出逢う場所へ辿り着くまでの障害物…

その途上にいる勇ましい姿が~30年の時を超え、清々しくも完璧なボーカル力を持って~感じ取れる映像記録です。



この少し前~9月27日は日本青年館でJ-WALKの素晴らしいLIVEを体現し~少し後の10月14日はMR.SEVEN CROWNの
店で初のホーム・パーティを開催した…若く~血気盛んで、腹の底から笑える事象や、反面~暗い影を落とす青春の光と
影の狭間で葛藤していた時期だ…自己の人生にも新たなステージを迎える転換期…J.BOYは~そんな時に届けられた…。





テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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師走の弾丸出張

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北九州は小倉…創作料理店、一椿(ひとつばき)に居る…。
ミッチーとノリピー、私の三名は…モノ創りの重鎮~時ちゃんの接待を受け、焼酎大国の美酒を引き立てる食材を頂いている♪
早朝の閑散とした羽田から博多へ…小倉の強力な寿司を喰らって~やっつけ仕事の道筋を整えた後の一杯なのだった…。

河豚と松茸に舌鼓はハードパンチを喰らいながら上昇し…旨い酒と~小粋な話題…陣中の熱源たる物語はテンポよく進む。
腹ペコ大明神…ノリピーの胃袋は~ギャルソネ並みの容量を保有している為、適度に頂く…を超え~一気に喰らい尽くす…
…が、良い夜だった…絆が結べた夜…そんな夜は~次の店で更なるDEEP IN SIDEへと落ちて、翌日の宿酔度を増加させる。

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ふら付く二日酔い早朝…我々は~小倉から地上ルートで、大阪で途中下車…お好み焼き昼食を摂って~物資を購入…
再び~岐阜へ向かって移動…現着すると~ミッチーのレクサスに乗り込み、塩尻に向かって一直線走行…。
夕刻に到着…幽霊ホテルでシャワーを浴び~身支度を整え、本年度最大の災難に見舞われた我が社の忘年会へ出動。

全軍出動の~結束力強化忘年会とはならなかったが、そこには~幾何かの【感情論】があって実現しなかった…。
しかし悲観してはいない…原因は突き止めているし~何よりも、不参加者達の魂の在り方に接している為~理解できる。
それより~今年の幹事達が一所懸命セットして、進めてくれている宴の席を楽しまなければ罰が当たると云うものだ。

今年入社した紗枝教授を隣に配し~全力一直線の持論を窺いながら、新曲にピアノをフューチャーしてもらう事となった♪
華一輪に群れ~乱れて品格を欠いた輩も…しり込みしながら~接触を試みる若き選手たちの~いつにない姿は様々だ…。
日常の安定と、無償の喜びを感じ取れる瞬間は大切なこと…そこへ~辿り着くため、犠牲となる時を超えねばならない。

ミッチーとの二次会は~酒池肉林のワインの大海原をひたすら泳ぐ、午前様ゴールのスクランブル・シャッフルと化した…。
面倒っちぃ連中が~バカ騒ぎの台風をもたらしていたが~まぁ…良しとすることにしよう…忘年会だしね…。
…鉄ちゃんが~車で幽霊ホテルへ届けてくれた…弾丸出張に積み重なる肝臓のボルテージが点滅し~電池切れ…。

三日酔いレベルの朝…幽霊ホテルの面白い朝食を~独り、楽しんだ…従業員、宿泊客…誰もいない。
ラウンジに置かれた食パンを自分で焼いて~珈琲を入れ~冷蔵庫からヨーグルトを頂く完全セルフ…誰もいない…。
あずさ10号に飛び乗って帰還した…さすがに~疲れたぜぇ…と、そんな疲れを~明太子が癒してくれるのだった…♪

弾丸出張は~老体にはキツイぜぇ…(泣)


テーマ : 日記    ジャンル : 心と身体

Category: 回帰を導く者へ…   Tags: ---

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回帰する者達の点と線…

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気付けば師走も~折り返し地点に不時着している…。
年の瀬は何かと総決算される時でもあり、その引力に吸引されるかの様に~東と西へ…速度の緩いブーメランの様に回転し
陸と空を移動しながら~炎上寸前の炎を喰い止めるレスキューソルジャーよろしく任務遂行に注力して来た。

全ての物事は点と線でコネクトされるが、放置すれば~その接点となる可能性を逃し、発芽する機会を逃してしまう。
大概の人生は、そのチャンスを棚上げし~先送りし、平行線たる刺激なき時を淡々と過ごしながら、通り過ぎてしまうもの。
それゆえ嗅覚と、触覚…そして実行力を投じて~細い線として、消えかかりそうな可能性のワイヤーに個性を巻き込む。

そこに1本の接点を繋ぎ止める事が出来たら、一気呵成に能力総動員し、無形を有形化させる道標を創り込むのだ。
そのやり方に設計図はない…その人の個性や感性、アグレッシブなまでに人生を楽しもうとする好奇心が幹となろうか…
だからこそ、人は育てねばならない…そして~育てることを紡ぐ為の、断ち切ることの出来ない絆を結ぶことなのだ…。

苦境の時がもたらしてくれたブラッシュアップ感性は強力だ…。
そもそも~マルチに活動してきた基盤が無駄死にする事なく、さらに武装化されて臨める日常には感謝せねばならない。
人生には一切の無駄がない…そんな事をリアルに感じさせてくれるに至ったこの一年間…

あれは~巳年の年のお酉さま…浅草 鷲神社で購入した置型熊手には【前進】…と書かれた木札を刺してもらった…。
しかし、翌年…翌々年も~前進しているのかさえ実感がなく…その札さえ~虚しく映ったものだった…。
振り返れば、未来への前進…と云うよりも~ゼロ地点へ戻すための、マイナスからの前進だったのだなと…思う。

また、自己回帰へ辿り着く為~奮闘していたのは、自分だけではなかったのだ…と感じる一年でもあった。
環境が変化し、生きる者達の中には~その立ち位置に自己を慣らして行くための時を、各々が精進せねばならなかった。
時や環境は人をも変えてしまう…それは仕方のないこと…幸せの種を保持し~育てることの出来る人はとても僅かだ…。

野に放ったブーメランがささくれ立った風を切り裂き手元に戻って来た時、放った時よりも幾分~摩耗しつつもシャープに
なる様に、人生における道程もまた、それぞれの苦境を乗り越える事で、不必要な贅肉を削ぎ落とし、然るべき形に収まる…
ノーストレス~エンジン全開の日々を感謝する自分も~その恩恵に甘んじる事なく、点と線を結びつける瞬間を生きるのだ。

街中~クリスマスソングが鳴り響いている…この季節に空襲警報が鳴り響いていた時代もある…。
豊そうに見える時代も~心の枯渇が進み過ぎて、信じ難い事件と事故…幸せな人と不幸せな人が入り乱れる時代…。
…確かで~平穏に生きること…自分を驕らず~真摯に学び、隣人を気遣う姿勢の中に~見出して欲しいと願う…。



テーマ : ありのままの自分になるために。    ジャンル : 心と身体

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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