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WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

Category: BOSS   Tags: ---

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SOUTHSIDE JOHNNYとの遭遇…

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SOUTHSAIDE JOHNNY & THE ASBURY JUKESが30年ぶり~2度目の来日を果たす♪
1970年代初頭~ニュージャージーは多くのバンドでひしめき合っていたが、数あるバンドの中でも、魅惑のロック・ボイス…
オーティス・レディングを凌ぐとさえ云われたR & B~ボーカリストの最高峰…その声質は~唯一無二…最強と言えようか♪

サウスサイド・ジョニーと云うと~ブルース・スプリングスティーン、マイアミ・スティーブ・バンザントがもれなく~付いて来る…。
ジョニー&スティーブの共作は~70年代のバー・バンド色を色濃く出し、スプちゃんの名曲群提供をもって~サウスサイドは
その地位を不動のものにした…かに見えたが~レコード会社とトラブった…不運と実力を兼ね備えた奇才のボーカリスト…。

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スプちゃんが~これまでのツアーで、故郷…ニュージャージーで公演を行う時は、サイスサイド&スティーブと共に特別な
パフォーマンスを魅せてくれて来た…これが実にカッコ良い♪…三銃士が織り成す~偉大なるロック・スピリッツは完璧だ。
…と、そんなスプちゃんの影に見え隠れして来たジョニー…侮るなかれ~イカシタ楽曲も沢山持っているシンガーなのです。

残念ながら、日本では~ほぼ無名…スプちゃんのジャージ時代の盟友程度の扱いで、70年代前半のR&Bがロックとポップス
を融合させる80年代への橋渡しに一役買っていた存在でもあります…。
この、魅惑のロック・ボイス…心より憧れ~スプちゃんとのダブル・ボーカルでは、昇天しそうになりかけたものです…。

1991年のアルバム【BETTER DAYS】のフィーチャー・ソング【IT'S BEEN A LONG TIME】…こいつが好きだ♪
サウスサイド、マイアミ・スティーヴ、ブルースの三銃士が奏でる~長きにわたる友情を、三名が入れ替わりで唄う名曲…。
1992年…ブルースのソロ・ツアー~ニュージャージでの公演…ここで披露された本曲が凄まじく…シビレタものです。

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今回~バンドのTHE ASBURY JUKESと共に来日するも、ホーン・セクションのMIAMI HORNSは…やっぱ来ないよなぁ…。
六本木の夜…ビルの4Fから~ぶっ飛ぶセトリをかまして欲しいと、高鳴る時限装置たるバイブレショーンが欲しております。
【WITHOUT LOVE】、【HEARTS OF STONE】、【TRAPPED AGAIN】…あれも~これも…あぁ~前半・後半と観戦したいぜ~♪

…と、そんなことで~この日に向けて…ドライビング・ソングは~SOUTHSIDE JOHNNY~一色の晩夏であります…。




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テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

Category: NOVEL   Tags: ---

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代償

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出張前…現在、読み進めているハードカバーは分厚い為~持参するに、やや~はばかられ…。
丸善に立ち寄り、見つけた文庫…井岡 瞬著~【代償】…一切の先入観なく~読み始めると、物語に一気に吸い込まれます。
平穏な日常が、崩壊し続ける転回…あり得る可能性として、実にリアルな様は~頁をめくらずにはいられない威力です。

邪悪な存在…。
この物語の主人公に対比する、もう一人の主役たる~異端の策士…私の人生の中にも~該当者が何名かおりました。
ある意味で、自己の中にも存在しそうな欲望と達成感…その描写が、あり得そうな分だけ~恐怖を克明化させるのです。

金と欲望と支配と罠…それらを巧妙に細工し、陥れ~シラッと無関係を装う…日常の中に登場する、そんな種類のタイプには
必ず~家庭での問題が大きく影を落とし、その歪んだ性格を個性化させてしまうものです。
この罠にはまり~堕ちると、浮上に時間を要するだけでなく、トラウマ化し~心から楽しむ術さえ失ってしまう場合もあるでしょう。

小僧時代…様々な友人の家へと遊びに行くも~大概の場合、親に愛されている子供たちには一切の危険な要素がない…。
半面~稀に、モンスター化した親や、生活にひっ迫感のある家庭、逆に豪邸の様な家だが親の存在さえ不確かな家に住む…
そんな環境下にいる友人は、常に火薬の臭いが漂い…度の過ぎた悪戯を~快楽に転換させ、心の隙間を埋める…。
 
悪戯の質と、大人に様変わりしようとする成長過程の心は徐々に距離を作り出し~やがて会う事もなくなった…。
擦り切れた心を持つ者達とは、気が合う部分と~分かち合えない部分とがあり…近し気も~同化することはなかった…。
擦り切れ、破れた心は売り物には出来ない…それをひた隠し~虚勢を張ってでも生きることが男らしさと思っていたからだ。

一方で、火薬の匂いのしない者達は、衰弱し~鬱の様な精神状態との葛藤が垣間見れ…手助けに至らなかった…。

先日、幼馴染の弘美ちゃんと~カンパリソーダを頂きながら、子供の頃の悪戯三昧の物語を回顧され…反省させられる…。
30歳を超えた頃から、人生はしくじり、墜落した分量や、傷付けた人達への償いとしての人生を意識して生きて来た…。
その思いは、やがて感謝と化し、幸福を分け合える様~喜びや楽しみに転換できる瞬間を返していく…そんな変化へ転じた。

子供たちが、自ら命を断ち切り~その残骸を残す事件は、実に悲しい…。
嫉妬と妬み…自己の満たされない日常への憂さ晴らし…虐めの根源は、加害者のその様に構築された邪悪な心にある…。
兄弟喧嘩の様な~友人関係で留める事…せめて、そこで制御できる心が大事だ…それ以上の成れの果ては~心が死ぬ。

この作品には、実に身近な…恐るべき欲望への学習と、打算的で幼稚な策士への道しるべを体得した少年が登場する…。
人間の三大欲…食欲・睡眠欲・性欲…そこに連動する金欲を満たすに留まらない~身代わりを盾にする天才が登場する。
主人公は、最後まで~純朴かつ弱さを兼ね備え、周囲の協力を持って立ち向かう…その姿に一票だ。

普通の人間で生きることが難しい時代…この作品は~危険予知の大切さを教えてくれる作品です。








テーマ : 読んだ本の感想等    ジャンル : 小説・文学

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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真夏の放出エネルギー

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地球が銀河系の中心に位置するLION'S GATE…今年の夏は、8/8~8/12の5日間…大量のエネルギーが放出されました。
スピリチュアル感では、古くなったエネルギーを捨て去り~新たに降り注ぎこむエネルギーを受ける為の器を作り出す…。
この放射は10月まで~降り注ぎこんで来ます…一年の総決算…心を整理整頓し~老いさらばえた考え方を捨て去る時…。

ただ、なんとなく生きている毎日に変化を加える…あえて~リセットを課し、捨て去り…再び構築させる為の時となる。
マヤ暦では宇宙元年たる7月下旬を超え~地球の位置と5次元層が一本の直線に位置する時…猛烈なエナジーが
放出される…地球環境における台風の来襲や地殻変動は、その影響を受け~活発化し、地球の掃除を促す現象だ…。

この時期を迎えるに合わせ~予定の隙間を利用しては~断捨離を開始する…。
あっても使用しないモノの処分、読み返す可能性の少ない本の整理と~BOOK OFFへの持ち込み、エアコンの掃除…
各機器のフィルターの掃除、くたびれた服の一掃…区画を決めて~一気におっぱじめる…が、これが~なかなか進まない…。

いつもの様に~脱線してしまう…。
この本はいらないかなぁ…と、数ページ捲りながら~読み続けてしまったり…おゃ、あったはずのCDがないぞ…となると
徹底的に探している内に、一括にまとめておいたライナーノーツを読み始め~別のCDを聴き始めてしまう…。

エジプトの古代文字…ヒエログリフ、マヤ文明の滅亡への道とつながって来るアメリカ大陸の先住民~ホピ族…
それに派生して来る~アメリカインディアンの世界感へ触れて行く…と、同時に~密教における曼荼羅との真髄値を
それぞれの文化に感じ取っていた…三十代前半でのめり込んでた、そんな書籍達へと…大幅に~脱線して行く…。

…が、これらの文明には~大宇宙の法則がちりばめられている…と感じる。
宇宙からの働きかけがあった時代…宇宙との交信を図れる存在がいて、人間の持てる超能力を活かしきれていた時代…
潜在能力の開花を助ける引力を発動し~具現化させることで、大自然との調和を図る術を、レクチャーされたのではないか。

…と、その様な妄想を描きながらも~今を持って…未だに、その魅力に吸引されているのです…。
さて、エネルギーは目に見えないもの…それゆえ~感覚を研ぎ澄まさねば、その波動を感じ取ることは難しいものです…。
ちなみに私も~見えません…イメージし~感じ取るのです…阿字観を通じ~頭のてっぺんから、灌頂されるイメージ…♪

自己を縛る信念やルール…それも~時の流れの中で、風化するもの…懺悔や後悔、自己嫌悪の様なマイナスのブロック…
それらを心の引き出しから引っ張り出して~ポイ捨てする…それでも直面する日々の憂いは~あえて受け止めてやる。
…歓迎してやる…物事には入り口と出口があり、それの繰り返し…苦境は熟成すると~一変する…自分を愛してやる♪

LION'S GATEの大いなる放出エネルギーは、生命のポジティブメンタルに呼応する様に~価値を洗濯し直してくれる。
命ある限り~その限られた人生を意味ある毎日に転換させる為、得られるものは一切~全てをパワーの源へと位置付ける。
そろそろ、長い雨も止み…灼熱の太陽光が差し込んで来るだろう…無駄な感性をへし折り~心が日焼けする迄…走れ!






テーマ : スピリチュアルワールド    ジャンル :

Category: 盟友と踊れ♪   Tags: ---

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幡ヶ谷カフェに溶け込む一夜…

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憧れのぉ~敦ちゃんとぉ~呑んだぜぇ~ぃ♪
幡ヶ谷カフェ…TVドラマ~リバースで使われた店を貸し切り…一刻も早く~辿り着かねばならない日に限って…じらされる…。
だが、その現着時刻も~然るべき宇宙的次元時刻の、精密なタイミングに導かれ…その様になったのだと解釈するのだ♪

発光分光に奔走し~三菱重工と土俵で一本勝負…Mr.Tとガッツリ呑んで~地鎮祭に滑り込みセーフ…牛詰めの列車で
窒息しそうになりながら、ミッチーと650kmの福島路を爆走消化し~加工部隊と午前様暑気払い…真夏の渋滞拘束は~
5時間超えで~ビタミンを奪い取り、帰宅をすれば、電子レンジ故障中の~大騒ぎの家族にトドメを刺される…(ToT)/~~~

電光石火の様な日々…零れ落ちるものに配慮しながら~気を使ってみるものの、夏の熱源は精細さを鈍らせるもの…。
そんな日々の特別な一夜…そんな夜は全てを投げ出して~目的地へ一直線に突き進みたい…が~そうはならない…。
苛立つものの~不必要な汗を吹き出す肉体へ…精神はキンキンに冷えたビールを渇望する…はぁ~辿り着かないぜぇ…

毛穴全開の発汗に支配され、幡ヶ谷カフェ店舗前で玉砕リーチの迷子の老熊…亀仙人と~バッチョが迎え入れてくれた。
幡ヶ谷カフェ…良い店だ…店主様の寛大キャパで~カウンターにあるリキュール・ジン・ウイスキー・ウォッカで自由自在に
好きな一杯を注ぎ~砂漠の様な身体と心に生命力を与えて貰う…ん~魂のパワードライブがうねりを挙げて蘇って来る♪

およそ…恒例になって来た小僧時代の飲み会は、ある種~心を活性化させてくれ、ある種~心に何かを落とし込む…
…が、この心に何かを落とし込む【陰り】の様な浮雲たる感覚は取り除いておかねばならない・・。
それは~集うそれぞれの個性を、大人的視点値で極力~包み込んでやろうとする~それぞれの意識の持ち方だ。

それを、機会があれば~主力たる方々に、それとなく伝えてみている…その接触感を感じながら~安心を得るのだ…。
人生は生き方が、どうであったかで~大きく、その個性たる在り方も様々に彩を浮き彫りにする…。
そこには、一発接触の不快感で片付ける一刀両断の感覚を捨て去り~包括力を持って、末永い継続を試みる、が大切。

さて、敦ちゃんへ辿り着いた…♪
子供達のこと…旦那さんの奮闘ぶりや風貌を聞かされるに~楽しそうに話す敦ちゃんの笑顔はとても素敵だ。
育子のシングル・マザーとしての闘いの物語にもグッときてしまった…そんな日々の憂いを感じさせない特別な空間が良い♪

心が満たされる…これは~単一的な欲望の消化にあらず…心を通電させるような~会話と表現の中に存在するものです…。
あ~…もーちっと話していたかったものの~時は無情にその至福を、いとも簡単に奪い取る…。
節ちゃんに叱られながら~夜の闇は、その濃さを増し…それぞれが帰宅する…調子コキの反省を~心に刻み込んだのです…

車輪の下の日々には、欠かせない愛おしい一夜…一定の距離間を保ちながら~幸せの種が発芽すれば、とても嬉しい事だ…。







テーマ : ちょっと、お出かけ    ジャンル : 地域情報

Category: RESPECT SONG   Tags: ---

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誰がこの雨を止めてくれるのか…

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    覚えているのは ずっと雨が降り続いていたことだ
    不思議な雲から 土砂降りの雨が降り
    地上は混乱を起こしている
    世代を超えた善良な人々が 太陽を探そうとしている
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか

    俺はバージニアへと行き 嵐からの隠れ場所を探した
    だがおとぎ話に翻弄されただけ
    そびえたつ高層ビルを見ていた
    5ヵ年計画や新たな経済政策は 結局 金と云う鎖につながれている
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか

    数々のロッカーの歌(ウッドストック)を聴き これでもかって位 称賛した
    人々は身を寄せ合い
    それでも暖を取るのに苦労した
    土砂降りの雨は降り続き 俺の耳にも降りかかってくる
    俺は思い…いまでも思い続けている
    誰がこの雨を止めてくれるのか


                              JOHN FOGERTY "Creedence Clearwater Revival"



降り続く~雨の夏季休暇…
炎天下だろうと、雨続きだろうと…宅録創作者にとっては~さほど気にならないのだが、夏らしくない気温は、少し微妙…。
老体には過ごしやすい気候も~真夏を謳歌できない若者たちにとっては、いささか物足りない…ぐずつく雨と曇りのお盆…。

この時期は、カミサンの兄貴が来たり~妹と姪っ子が来たりと…慌ただしいが~フルタイム自由な時を…謳歌に努める♪
近頃、お気に入りのBAR…OLD OAK…茉奈香さんと70分一本勝負に挑む…クエルボ・ゴールド~通称”ホセ”…。
こいつのストレートは~効く…宇宙の大法則が~爺の説教へと切り替わる頃…愛おしい 芳香だけを残し~取り残された…

だが、心は満たされているぞ…精魂搾り取られた~乾ききった老体へ降り注ぐ~霧雨の様な雨に打たれて千鳥足…♪
それにしても~雨は降り続いている…霧雨は~強かに…しこたま濡れる…。
CCR~JOHN FOGERTYの唄うWHO'LL STOP THE RAIN…スプちゃんが80年の【RIVER TOUR】で頻繁にプレイしてた。

当時のニクソン政権を批判した反戦を唄った楽曲~ベトナムへ降り注がせるナパームを雨…と例えたのだ…。
北は火星14型を発射させるか…いゃ、それは自滅を意味するがゆえ~いつもの様に、吉本喜劇の様な駆け引きに留めよう。
この挑発行為…PACⅢの部品を創っている我が社としては~緊急配備的に短納期の注文が入り、迷惑千万状況でもある。

とは云え~防衛省も、やむを得ずのアクション…打開策を見出しながら~足並みを揃えるしかないのが現実だ…。
近頃の風潮では…夏の謳歌は~7月下旬まで…8月に入ると、台風や今季の様な冷夏が舞い込み…秋へのシフト月間となる。
それでも~7月の降水量が乏しく、水不足が懸念されていた事への帳尻合わせ…雨でも~時は流れ、明日はやって来る…。

終戦記念日…。
戦没者の追悼式でもある…尊き青春の時期を犠牲にし、国を守ってくれた先人たち…その恩恵の時代を生かされております。
チーチーパッパ・ソングに浮かれた時代を尻目に~生命に魂を埋め込む曲を唄っていたい…終戦から72年…。

心から~追悼の意を表します…






    
    
    
    

テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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