WILD HEART & BROKEN SPIRITS

シンガーソングライターの挑戦状…

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渓と云う生命の源に触れる…

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6月となった…。
春夏秋冬を通じ~最も季節の心地良さを感じさせてくれる初夏の休日…相棒の良ちゃんと夜を切り裂いて栃木路を進む。
今年の1月末…お仕置きだべぇ~による足指骨折を超え、今季初の渓流遡行…心躍る瞬間~睡魔と闘い朝を迎える…。

我らが自然の頂は、この冬を超え~ゲリラ豪雨、強風などの影響で、多くの落石や倒木によって、その姿を変えている。
それでも春は訪れ、草木が芽生え~虫たちが元気に活動を始める初夏…魚たちも適度な放流を受け~命の鼓動を奏でる。
寒い早朝…やや腫れた左足をcaravan KR-1Fに押し込んで~スタンバイOK…先行出発隊2名の釣り人を回避して入渓~♪

この6月は、九星気学としての運気が低迷する月刊…それゆえ~エネルギーの充電期間と定めている。
全力疾走を継続し~ひとつの結果と位置付けられた5月の総決算はどうだったか?…その手応えは、感じ取ることが出来た。
立ち止まり、充電し~再び走り始める…そのインターバルとしての月光が降り注ぐ…無駄な無理をせず~楽しむのです♪

キャスティングのブランクは大きい…定めた着水ポイントへのキャストは一投目で決まってしまう…。
それは~ヒットの確立を落とすだけでなく、ブッシュや枝に引っ掛けてしまい~ルアーと永遠のお別れ…に直結する。
基本~購入したルアーはトリプルフックだが、全てシングルに変えてやる…トリプルフックは魚達にダメージを与える。

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交換のやり方を良ちゃんに教えてもらい~シングルフック装着後、針の返し部を潰してやる様にした…。
バーブレス・フックなルアーも売ってはいるが、ほとんどが~返しのある針である為、概ね~潰してやらねばならない。
そうすると~釣り上げた後、針を外し易いし、魚を元気にリリースし~自然に返してやることが出来る。

…釣れない…しかし、釣れない…いゃ、言い訳がましいが~ヒットはする…が、バーブレスな為~すぐに逃げられる…。
しかし、心は爽やかだ…久々の渓に入り、鳥たちの囀り、川のせせらぎ、上昇する気温の暖かさ…湿度なき大自然…。
川を渡り、谷間を縫って、頂を超える…開放された魂が浄化されながら~全力で突き進みエネルギーを燃焼させる。

中腹の上流…間欠泉ポイントへ辿り着いた…水温が低く、ウェーダーなしの良ちゃんは長時間の入水ギブ状態だが
ウェーダーを装着していても冷たい水温…が、ここには~巨大な岩魚が住み着いており、ヒットの確立が高い…。
しかし…時間がわるい~喰いついてこない…と、急に川が濁り始め、水流が増す…上流で雨が降ったのだ…。

…下半身濡れの体温低下と睡魔により~良ちゃんは巨岩の上…日光に癒され昼寝をしている。
この3年間…いくつかの渓流で~最悪の時期もあった…心から楽しめないと云う現実を退けず~地道の先…この地点にいる。
下流に移動…既に延長戦…と、濁流の中心点~確かな手ごたえ…おぉ~山女魚様…ありがたゃ~坊主回避の女神様っ♪

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試合終了…上人一休の湯へ~疲れ果てさせた身体を貸し切り温泉へ浸け、この世の極楽浄土に溶け込んでしまう…。
湯上りの一杯…自販機の三ツ矢サイダーとビックルは常温…自販機故障かぁ…損した気分も~お土産に持ち帰る…。
死にそうな睡魔に打ち勝てず…助手席で討ち死に…良ちゃんは爆走し~高原を下山…猛烈な速度で~佐野SA着♪

既に夕飯時刻だが~我々のスペシャル・ランチ…佐野SA上り~名物・佐野拉麺に舌鼓を打ちながら、再生する…。
久々に過ごした良ちゃんとの渓流…渓流は全エネルギーを使い切り~再び蘇生を開始する魂の浄化作用の一環でもある。
大自然に心のプラグを差し込み~全てを開放する瞬間…多くの生命との一体感を感じる…良いリセットが出来た様です♪




テーマ : ルアーフィッシング    ジャンル : 趣味・実用

Category: 徒然なる一撃   Tags: ---

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桃の花園に包まれて…

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…すこしだけ前の話。

生命の息吹と鼓動が目覚める時…風は心地よく~都会では感じることのできない静寂と美しさ…贅沢なひと時…。
休憩地点の釈迦堂SAでは、桃の花が見事に咲き誇り~晴天の空から降り注ぐ太陽光で綺麗な桃色が見事に映える。
そんな澄んだ朝…高台へ吹き込む風を感じながら~昨夜、遅くまでDEEPな一杯を沁みこませ合った彼の境遇を思う…。

断崖絶壁でスクランブル・ワークを消化しながら、死の宣告を提示されたサラリーマン兵士の不確かな日常は辛い…。
振り返り…あの時~この様にしていたら、こんな状況にはならなかっただろうか…と云う台詞には、実の処~意味はない。
…そうでなかったとしても~違う路線から、現在地点へ辿り着くようにできているものなのだ…。

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教示できる言葉は、いくつかある…それを~危険予知レベルでシミュレーションし、空間を開けずに~前進すること…。
…現実は容赦ない…備蓄したわずかな貯金では~家族を養い続けることに限界が生じる…。
降り注ぐ恩寵には、条件も規則も制限もない…日々の積み重ねの中に~それらを受ける器をこしらえる事なのだ…。

決断と忍耐は、継続しても断ち切っても必要なこと…それとは別に~日常を無駄遣いせず生きれているか?…
その思いは、己の心と直面させ~常に葛藤させねばならないのだ…それゆえ~軸心を揺さぶられず…しっかり持つ…
権力を振りかざし、罠を仕掛ける暇な人間や~その取り巻き達は、何を講じても上手くいく術を知らず…悩み続ける。

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マルチプレイヤー否定論もあるが、サラリーマンとは潰しが効かないもの…あらゆるポジションを熟せるスキルが欲しい。
楽をする…とは~人に押し付けてやらせる事ではない…自らが理解し~それをしっかり導き、紡ぎ渡す姿のことだ…。
世の勘違い人間の増殖…嫉妬に生きる未成熟者達の感染…古き良き夢の継続は~その手腕によって息絶えよう…。

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さて、車を走らせよう…。
故障から病み上がりの相棒と~ようやく大地を踏みしめて進むことのできるポンコツのバディ同士…。
しっかりとモノ創りに邁進する最強の仲間たちは誇らしい…この道の先~初、最強を具現化する魂の塊達が待っている。

火災に遭った工場の解体作業が開始された…約350日余りを経て~ようやく着手となった。
緩んでいた帯を締め直す…新たな足跡を残していく為~新調しておいた革靴をおろして骨折指を慣らしてやる…。
祈り、動き、形成する…愛に満ちた時の滑走者は~やはり、魂の望む着実な一歩に感謝をし続け~夢を描くのだ♪




テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性    ジャンル : 心と身体

Category: 盟友と踊れ♪   Tags: ---

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STILL BOYS & GIRLS

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小僧時代の同窓会…こそっとバックレるつもりも~締め切りギリギリで誘惑メールが届いちゃったんで…いざ出陣っ。
これで3回目なので~チット慣れてきた…慣れてしまえば、こっちのもので~一区画づつ…私色に染めながら~浸食させる…
極力~偏りがないように、全体の状況を眺めながら~テーブルサービスに出向いて、楽しませるのが聖さん流なのだ ♪

この手の集団で~難しいのが、自然と大陸が分断していく派閥の発生…そして環境に馴染めず~不参加となるケース。
…が、意外と上手に形にしていて~見事なものだと感心するのです。
特に主婦の方々は~一応の子育てのハードルを越えているため、はっちゃけ具合が並ではない…私ゃ~一票ですぜ♪

…と、徐々に新規参入して来る~古き良き友人達の社会での活躍は喜ばしい…。
しかし、どんなに社会的成功者であっても~この席で騒いでいる間は、当時のままか~大人のジョークを身にまとっていて
心地よい感じが続いて行き、劣等感…と云う不必要な感覚を誰も持たなくなって来た様だ…いい感じだぞ~♪

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心配なのが何人かいる…無茶呑みしちゃうのだ…。
酔いのピークから最終コーナーまで~上手に渡り歩き、終焉を迎えるまで…そこそこ残留パワーを残しておく位がいい…。
…が、前半戦からかっ飛ばしてしまうと~持続力低下のみならず…グラスを割り、拾い~手を切って~介抱される…となる。

あるいは~健康診断など完全スルーし、思いのまま~飲み続け…ドリンク放浪記なるドキュメントをLINE上でUPし続ける…。
従って、無茶呑みを自粛させるべく、厳しく戒めてやった…が、酒飲みは~忠告を粉砕する…。
しかしまぁ…よく呑むなぁ~延長戦を含め、5時間の宴…幹事さんとお店の皆さんに~感謝ですね…。

ボクサーだった友人がいて…失明してしまっている…。
年老いた猿の様だったので、チャルジーと妙名された友達だ…この夜の後半は~チャルジーと色々話をしてみた…。
ハンディキャップをモノともせず~前向きに前進する姿勢は嬉しいものの、心が折れたりすることはないか…。

人生における障害の形は様々あれど…その状況下で、現実を受け入れ、出来ることをひとつづつ~形にしてきた様だ。
何しろ、こちらを不安にさせない、気遣い…配慮…その空気感を感じ取って~話をする…。
手を握り、脈々と流れる血液を感じ取りながら、チャルジーの語る前向き一直線のトークが~心に染み入ってきた…。

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それぞれの空白の時…。
そこには~一筋縄ではいかない、手を焼いた物語が~あったことだろう…。
こうして~時を超え、再び寄り添う環境下で…それらが紐解かれた時~特別な絆が結ばれる…そんな感覚を憶える…。

それぞれの家族…特に~父上や母上…それぞれ~時が来て他界されていたり、認知症で~介護をせねばならない…。
そんな、それぞれの事情は様々あれど~楽しそうに弾け、笑っている姿はいいものだ…。
およそ5時間…話しっ放し…ほぼ~何も食せず吞み続け…祭りが終演する遥か前に~完全燃焼し、真っ白と化した…。

幼馴染とのひとときは~あらゆる状態を退け、夢中になっちゃうもの…いいものです。










テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性    ジャンル : 心と身体

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弾倉点検完了♪

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盟友、松ちゃんと~GWでごった返す御徒町へとやってきた…。
既に店舗の下見は終わらせてあるので、サクッと入店できる店に滑り込み~昼下がりの空腹に美味しいBEERを流し込む♬
久しぶりに見る引き締められたボディは~日々のウォーキングと、自宅禁酒による健康一直線の賜物と云えようか…。

自宅禁酒…ん~なかなか真似のできないストイック・アクト…その道しるべを聞いてみれば~うなずけるストーリーだ。
GWのお中日は~毎年、松ちゃんと共に春の日差しに感謝しながら~BEERの大海原を回遊するが恒例になっている。
年明け、我々【TSURUKADO】メンバーでの新年会も~ギワラの父の葬儀とバッティングし、そのまま…となっている。

メンバーそれぞれの生活…決して順風満帆ではない要因たる輪郭に~なんとなく辿り着いた私…。
…が、既に松ちゃんは~その核心部に到達していた…各自の一挙手一投足に放出されていたひだを感じ取っていたのだ。
内定調査を完了させ、グループの中での立ち位置と距離を保つ姿勢は~やっぱ、さすがだ…。

プロフェッショナルを目指そうと試みて来た…そう語る松ちゃん…いゃいゃ、常にプロ意識に立ったスタンスは常に鉄壁だ。
視点と状況の点と線をつなぎ~独特の独眼力を持って、着地点を見定める…それは~かつて共に働いてきた時と同じだ。
同じ感性を持ちつつ~それでも私をサクッと凌駕する視点は常にシャープで、その尊敬の念は~私を牽引する源でもある。

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人生で、最も乾杯の回数を重ねて来たのも~松ちゃんであろうか…。
まだ~若かった頃は、呑む量も半端ではなかった…沈没と再生を繰り返しながら~共に成長し、助けられてきた…。
いつまでも、二人で永遠の乾杯を交わしながら~人生の悲喜交々を感じ取って行きたいものだ…。

…とそんな意味では~自宅禁酒なる肝臓の休肝日を定め~内臓に配慮した生活スタイルを定着させるには意味がある。
今年はミッチーと三人で~千葉の房総沖へでも一泊で行ってみようか…我々を呼ぶ海は、いつも広大で切なく、優しい…。
一年前…火災に見舞われた時も~随分と心配してくれた…お見舞いに心から~感謝を…ミッチーに、しかと伝えておこう…。

我々は店を出て~静かな公園のベンチで延長戦を開始する…。
日がなベンチに座り~変わる時を眺めながら、気持ちに身を委ねる…ん?…とワルサーPPKを装着していた松ちゃん…。
私のPPKはマガジンが故障し~ブローバック不全状況…卒業したと思いきや~そんな拳銃小僧は健在だったね…♪

さて、祭囃子が聞こえてきた…祭りの季節だ。
もはや~神輿に肩を入れることにピリオドは打ったが、明日は下町の小僧軍団20名以上と酒池肉林の宴に出動する…。
くたびれ行く~我が肝臓君…自宅禁酒かぁ…見習わねばならぬかのぉ~などと思いながら、電車を乗り過ごす私…。

白夜月が青空の中心で薄っすらと輝いて…我々の魂を祝福する貴重な一日を授けてくれたのだった…。







テーマ : 人生を豊かに生きる    ジャンル : 心と身体

Category: JOKER'S GREETING   Tags: ---

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旅の途上で…

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人生は旅の様でもある…。
十代の頃は冒険と名付け~見知らぬトラックに乗り込み、未開の地で迷子となり…補導され~親父に、しこたま怒られた…。
二十代の頃は、ただ我武者羅に…放浪者と化し、友人達の家を渡り歩き~疲れ果てると帰宅する…だった。

三十代から四十代…この時期に家族を持ち、父となり…様々な場所へ行き、管理職として人を育てることに注力した…。
そして、巻きすぎた弦がはち切れ~深海の回遊者となり…絶対孤島の様な静寂空間の旅人となった…。
引き上げてくれた心ある者達の~愛の威力は凄まじく、再び歩き始めた自分の心のレンジを~さらに大きく広げてくれた。

愛は個のモノではない…相手がいて初めて感じられる感情のひとつだ…。
愛は放出し~放射することで、その価値を具現化させることができる…愛に見返りを求めてはならない…与え続けることで
いつしか愛の回転軸の中心点となり、その恩寵としての愛の波動に~至福の感覚を得られるに至ることになる…。

旅に出るとき…鞄に必要な道具をおしこみ~心には愛を詰め込んで、出掛けたいものだ…。
形を変えれば~毎日の出勤でさえ、小さな旅のひとつと云えまいか…もちろん~日常に押し寄せる憂鬱な仕事や、嫌な
上司の裁判の様な毎日を想像するに~愛を込めた小旅行には無理がある…それでも演じるのだ…演じ続けることだ…。

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この世のアクションの全て一切に、無意味なことはない…一見、無駄と思える現象も~先の先で実を結ぶ時がくる…。
その果てしない旅路を経て~初めて過去と現在と未来が直結していることに気付くもの…。
それゆえ~人生の一期一会を大切に…人との接触には愛を込めて…自分というスーパースターを見事に演じきるのだ。

それでも…個である自分とは~時に向き合わねばならない…個を鍛錬することで~自己の価値を高め続けるのだ…。
孤独は人を強くする…しかし、孤独の反動で~愛を買い叩き、縛り付けてはならない…愛を支配してもいけない…。
孤独の分量分~人への優しさを持ち、強く生きなければならない…フィリップ・マーロウの名言は色あせることがないのだ…。

かつて、旅を売る職務に就いていた…。
旅は人々の日常に~様々な影響を与える…1点の曇りもなく~楽しもうと思って出発し、自らが作り上げるのが醍醐味だ。
人生も、それと似ている…自らが意義ある人生の着色者として様々なテイストの色合いを持って~彩を添えてやるのだ。

旅の途上…。
いずれ~終焉を迎えるその日まで…笑い続けながら~真剣な瞬間とのメリハリたるバランスを司る審判者でいよう…。
ナチュラルであれ…人生は難しい提示など~何も課してこない…魂が求め望む場所へ緩やかにスロープして行くのだ♪

さあ、GW後半戦…よい休暇を… ♬


テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性    ジャンル : 心と身体

プロフィール

聖

Author:聖
自作楽曲の配信サイトです。
詩を書き~曲を付け~唄う…
そこには、多くの試練と喜びが
待ちうけております…。
喜怒哀楽が伝われば幸いに思います♪

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